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二章 堕天使の外の生活 第15話 堕天使は準備を完了する

今日の俺の機嫌はとても良かった。 理由は前か狙っていた奴隷(恋人)候補をやっと俺のモノにする準備が出来たからだ。 今回のターゲットは優しげな風貌だが平凡よりな容姿の黒髪黒目の保育士だ。 容姿は平凡よりだが色気と男の性を刺激するようなフェロモンが凄い。 職場では同業の保育士の男によくセクハラされ、仕事帰りには男に襲われそうに何回もなっているほどだ。 そのターゲットはある部屋の中で椅子に座らせ手を後ろに縛られて眠っている状態だ。 そしてターゲットが眠っている場所より奥にあるベッドで少年が全裸で手を後ろに繋がられた状態で眠っている。 ターゲットと少年の間には透明な壁みたいなモノで仕切られている。 少年の方から見たら全部鏡でターゲットの事は見えない。 もう少しでターゲットが起きる時間なので俺はある者に電話をした。 「ああ、もう少しで起きる。ああ、そうだ、、、教えた事を全部出来たら君のモノだよ、、、ああ、、、じゃあ、楽しんでおいで」 電話を切るとターゲットが起きた。 (さぁ、何処まで堕ちずに俺にたえられるか、、、まぁ、どんなに時間がかかっても俺のモノになるのは決まっているけどな?)

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