753 / 761

夏休み4人旅☆54

**晴臣・side ** 『え?はい・・っ・・て?っ・・あ・・////』 ビックリして、固まっていると 英道の指が くにくにと 動き出した。 ぬるぬると滑らかに動き回る指。 痛みは・・・ない。 『あ・・・なんっ・・で・・・///あっ・・・///!』 『ハル・・・これ。』 『んっ・・・・・?』 英道が 目の前に持ってきたものは 小さな容器に入った液体。 『・・・?な、な・・に・・・それ・・・?』 『ん?ローション ♪ 』 『・・・・・・・・・は?』 ローション? ローション?? 『・・・・・・・っっ////!』 なんてヤツ・・・! 用意してやがったのか・・・ !! 『指、増やすぞ?』 『んあっ・・・あぁ・・・////』 馴染んできた頃合いを見計らって、 指が増やされた。 動きが激しくなって、 グチュグチュと厭らしい音が響く。 『あんっ・・あっ・・・あ・・・っ・・////』 『はー。もう限界・・・挿れるぞ?』 ガソゴソ聞こえる音に うっすら目を開ければ ゴムを着けている英道が目に飛び込んできた。 抜かりなく ゴムも用意してたらしい。 準備万端だな・・・・・ ヤる気満々じゃん? 『おし、装着完了 ♪ ハル、後ろ向いて?』 英道が 俺の体を支えながら、くるんっと反転させると すぐに お尻の孔に熱いモノが 押しあてられ・・・ それでも俺を気づかうように ゆっくり ゆっくりと挿ってきた。 『ふっ、ん・・っ!・・・ああっ・・・///』 浅く、深く、ゆっくり、速く。 絶妙なリズムで 突かれて 前も 英道の手に擦られて 気持ちよくて、 外だって事も忘れて 快楽に のみ込まれてゆく。 『あぁ・・・き、気持ち・・・ぃ・・・///』 『あー・・・・俺も・・・・////』 ・・・・・・・・・あ//// 英道も気持ちいいんだ・・・//// そう思うと お腹の中が熱くなって お尻の奥が キュンッと疼く。 『・・・・・・・んんっ////』 『・・・・くっ!・・・締めんな、ばか・・・///』 英道の動きが 激しくなる。 アソコを擦る手も激しさを増して 俺は追い込まれていく。 『ああっ・・・ダメ・・・もっ・・・////』 『は・・・俺も・・・っ・・・』 『あっあっ・・・英道っ・・・イく・・・////』 『俺も・・・・・・!』 『あああ─────っっ !!!』 『・・・・・・・っ・・・!』 ドーン!と花火が上がった。 最後の大きな花火が 夜空に 大輪の花を咲かせた(らしい)。 『・・・・は・・っ・・・あ・・・・・////』 俺というと意識 朦朧で・・・・ 花火を楽しむ余裕は なくて。 呆けた目に写っているのは しがみついている木肌と そこに飛び散った自分の放った白い・・・液体//// 『おぉ・・・キレイだなー♪』 なんて、英道の声も 俺には全く届いていなかった。

ともだちにシェアしよう!