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第48話

風呂から上がると シバの要求通りおむつを履かせてやる まだ寝るまで時間あるからパンツタイプの物を履かせて 寒くないようにヒートテックを着せてからスウェットも着せる 『こたつしていい?』 「ちゃんと髪を乾かしてからな」 『うん』 と、タオルでバサバサと適当に髪を拭いていて まだ時間も早いからいいか、と 水を飲ませてやる 「何食う?」 『んん、カレー食いたい、きょうへいが作ったやつ』 「カレーはなぁ…今度の休みでいいか?カレー時間かかるからちょい俺が今日我慢できねえ」 『腹減ってんの?』 「うん」 『じゃあ、おにく』 「お前今日腹減ってんのな」 『なんで?普通に腹減ってるけど』 元気ないからあんまり腹減ってないと思ってた 「鶏肉焼くか。この前食ったばっかりだけど」 『トマトソースのやつ?』 「うん。この前のトマトソースも冷凍してるし」 『おれあれすき。チーズのせる』 「おお、チーズな」 先日、 ファミレスにある 柔らかチキンのチーズ焼きを食べたいとシバが言い出したが家の近くにそのファミレスが無かった為 再現レシピを調べて作ったら まぁ、再現レシピなだけあって味もかなり近くなったし かなり適当に作ってもそれっぽくなった シバも嬉しそうにそれを食っていたし 今日の反応を見ると結構気に入ったらしい そしてその時に作りすぎてしまったトマトソースも冷凍してたから 使い切るにはちょうど良かったし トマトソースを作らない分 今日はかなり調理も楽だ 俺も鶏肉食うし。筋肉の為に さっさと食ってちょい仕事しよ 今日はもう風呂も入ったしゆっくりできるな 「シバ、ポテトねえけどいい?」 『コーンは?』 「コーンはある」 『じゃあコーンほしい。おれも手伝う』 と、シバはコーンの缶詰を出して開ける 「お前コーン好きな」 『すき。つぶつぶでおいしい』 「じゃあシバの方にコーンいっぱい入れとこ」 『やった』 「シバお手伝いありがとなー、あとオーブンするだけだからこたつ入ってな」 『うん』 ◆◇ 食事のあと 明日田中さん来るからいいや、と 片付けは程々にして こたつに入ってやりかけの仕事をしていると シバは俺の隣に座って だらっとした姿勢のままテレビを見ていた シバ寝そうになったらちゃんとベット連れていかなきゃなー、と少しシバの様子を伺っていたが姿勢は悪いがちゃん起きてテレビを見ていて 面白いシーンとかでは笑っていた まだ眠そうじゃないから大丈夫だなと仕事に戻ろうとしたが んん、あれは、 と、シバの手の動きに目がいってしまった こす、と胸元辺りで動いた手に 最初は特に気にならなかったが その手はずっと胸元、乳首の位置に置かれていて指先がすりすりと動いていた シバの視線はずっとテレビに釘付けで 俺が見ているとも知らないシバの手は 無意識か意識的かこすこすと確実に乳首を刺激するような動きに変わっていった 服の上から 乳首をふにふにと潰して ぷに、と少しだけ摘む 乳首いじってんな、これは確実に カタカタとパソコンを打ちながら シバの事をチラ見していると シバが顔を上げて俺の事を見るから目が合う 「どうした?」 『……仕事まだしてるの?』 「あぁ、もうちょい」 『そっか、』 かまって欲しくてなってんな、と 早く仕事を終わらせようと パソコンに視線を戻し メールに誤字が無いか読み直す これ送ったらシバの事構うか、と ミスが無いようにしっかりメールを読み直してから明日の朝イチで送ろうと 下書きボックスに保存してようやく仕事が終わった さて、シバの事を構うかな、と 顔を上げてシバの方を見るが すぐにパソコンに視線を戻した 俺が見ていないと思っているのか シバは服の中に手を突っ込んでいた 「シバー、なにしてんの?」 と、パソコンを操作しているフリをしながら聞いてみると 少しだけぴくりと肩を動かし手を止めた 『てれび、みてる、』 「そっか、もうちょいだからな」 『うん、』 そのあとしばらくは俺の様子を伺ってたが おれがパソコンを見ていると確認したら また手を動かし出した 手の動きが早くなっている そして時折気持ちよさそうな吐息まで混じってきて完全に乳首で楽しんでいた さて、そろそろ構ってやろうとパソコンを閉じる 「シバ、仕事終わった」 『んっ、そ、か』 「おいで、抱っこしよ」 『だっこ、』 「しねえの?」 『する、』 と、おずおずと俺の方に寄ってきて だっこ、とすぐに俺の上に後ろ向きに座るから すぐに服の中に手を突っ込んで腹を触る 『つめたっ』 「シバの身体が温かいんだよ」 『手、入れないで』 「なんで?」 『冷たいし…くすぐるじゃん』 「くすぐらねえよ。なでなでするだけ」 と、すべすべと腹を撫でて そのまま少しずつ手を上に持っていき 乳首を掠める 『っ、』 「どうした?」 『な、んでも、ない』 「そうか?」 と、今度は胸を手で覆い 「シバさっき自分で乳首さわってたからコリコリになってんな、」 と、くりっと指先で転がしてやる 『さわって、ない』 「じゃあなんでコリコリしてんの?」 『きょうへいの手、冷たいから、』 「そっか、じゃあシバで温めよ」 と、ぴたっとシバの胸に手をつけ すりすりと乳首の周りを指先で撫でる 『んんっ、』 「シバ、俺の手、まだ冷たい?」 『つめたく、ないっ、っ、や、』 「冷たくねえ?でもシバの乳首まだ立ってんだけど」 『それは、』 「ほら、ピンピンになってる」 と、摘んでやると 急な刺激にビクリと身体を震わす 『や、っぁっ、つままないでっんんっ』 「なんで?触って欲しかったんじゃねえの?」 『だってぇ、っ、』 「乳首見せて、」 と、シバの身体をこたつのテーブルの上にもたれ掛けさせペロンとスウェットを胸の上まで捲り上げる 『ちょ、』 「すっげ、真っ赤じゃん。両方ビンビンになってるし」 『だって、ちくび、』 「俺右しか弄ってないのに左もビンビンになってんな」 『そんなこと、』 「シバ、なんで?教えて」 『なってない、』 「そうか?赤くなってるけどなあ?」 と、そっと舌を這わせ 乳首の周りを少しだけ舐める 『っぁっ、や、っ、』 「ビンビンになって俺に触ってって言ってるように見えるけど?」 『だって、』 「なんで?」 『いったら、…っ、触ってくれる?』 「そうだな、教えてくれるか?」 『えっと、自分で、触ったから』 「シバが自分で触ったの?いつ?」 『きょうへいが、仕事してるとき、』 「俺が隣にいんのに1人で乳首触って気持ちよくなってたのか?」 『だって、ちくびに手、当たって…むずむずして触ってたら止まらなくなっちゃったんだもん』 「どうやっていじってたの?ちょっと見せて」 『んんん、きょうへいに触ってほしいのに』 「どうやって触って欲しいのか教えてよシバ」 『こうやって、っゆびで、ぷにぷに、して、』 と、おずおずと自分の乳首に手を伸ばし 指先でぷにぷにと乳首を潰すシバ 「こうか?」 『っはぁ、ぁっ』 「こうやるのが気持ちいいのか?」 そのままふにふにと押したあと きゅっと摘んでやる 『はぁっ、ぁっ、きもちぃ、それ、すき』 じゃあもっとやってやろ、と乳首をつまみ少しだけきゅっと捻る 『ひっ、ぁっ、だめ、それっ』 ビクビクっとお腹に力が入って凹む 「乳首気持ちいいな、シバ」 『きもちぃ、っ』 「シバ自分で乳首ふにふにしちゃったもんな」 『だって、ぁっ、ちくび、なめて、噛んで』 「舐めて欲しいの?」 『うん、っおれの、乳首。きょうへいのベロでいっぱい舐めて、つぶしてほしい』 と、人差し指と中指を自分の乳首に添え ピンッと張ってみせオネダリするシバ すっかりエッチになっちまったな 『ちくび、むずむずしてるから、きょうへいぃ、』 と、甘ったれた声で焦れったそうに言ってくるのがかわいい ちゅ、とまず軽く乳首にキスをしてから ねっとりと舐め上げる 舌でぐにぐにと潰し 『はっ、ぁあっ、それ、っ』 じゅるじゅると音を立てて吸うと ビクビクっと腹に力が入り腰が沿ってしまう 快感が相当溜まってきてるのか 腰がゆらゆらと動く 「気持ちいいか、シバ」 『しゅき、っ、ぁっ、きもちぃ、ぃ、も、いっちゃうぅ、』 「じゃあもっと気持ちよくしような」 と、カリッと乳首に歯を立て じゅるっと大きく吸い上げる 『ぁっあんんっぁあっ、はぁ、はぁ』 ビクッと腰が跳ね ガクガクと腰が上下した後に 脱力し、ぱっかりと脚を開いたまま こたつのテーブルの上に寝そべってはぁはぁと息を吐くシバ 『……いっ、ちゃったじゃん、っ』 「気持ちよかったなぁ?シバ」 『だって、』 「シバ、乳首だけでいけるようになってお前本当に偉いな」 と、頬を撫でてやると 嬉しそうに俺の手にすりすりと頬ずりをした 『きょうへい、ちくび、してくれんの、すき、』 「シバ、お前本当にかわいいな」 と、頭をぐしゃぐしゃと撫でてやると 眠そうにしながらもくしゅくしゅと自分の股間を服の上から触るシバ 精液出ちゃったからおむつ変えなきゃな

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