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第6話

「えーっと、どうしよう。新倉さんになんて言って誘われたの?」 「もともとパパ活みたいなのやってて、SNSで声掛けられて、、お給料も高いし良いかなと思ったんですけど、、」 胸元の那月くんが上目遣いにこちらを見つめる。 こんなに可愛い顔だったら遊び放題だろうに。 確かにお金は稼げるけど、その分気持ちもやられるし、特に那月くんみたいに優しい子は潰れないかがちょっと心配。 「やりたいなら教えるけど。辞めるなら今だと思うよ?無理してするような仕事じゃないし」 「学費を、稼ぎたくて、、。だから律さんが迷惑じゃなければ、教えて貰いたいです」 本当に申し訳なさそうな顔した那月くんが、今度は目を合わせてそう言った。 ふう。そんな言うならまあ良いか。同部屋だったら気に掛けてやれるし。可愛いし、新倉さんの推しだし。可愛いし。 細い肩にぎゅうっと腕を回して抱き締めてみた。反応はないけど嫌がられてもない。 「じゃあとりあえず、触られる練習でもする?気持ち悪かったら言ってね。あと、気持ちいいときも素直に言って?俺も分かんないなら」 「はいっ、お願いします」 俺がそう言うと、嬉しそうに笑った那月くんが俺の首のところに腕を回してきた。 今日の今日で後ろは無理だろうな、じゃあとりあえず、 「んっ、あっ、律さん、、?」 「胸も感じるんだね。どんな感じ?」 「くすぐったいのと、ゾワゾワする感じ、、んんっ」 腕枕の体勢で抱き込んだまま、那月くんの薄い胸に手のひらを滑らせた。 性感帯かどうかは分からないけど、刺激に両方の乳首がすぐに固くなった。 胸全体を撫でながら、少しずつ範囲を狭めて突起に触れる。 「あっあっ、これ、変な感じします、、」 「んー。分かんないなあ。良いか悪いかで言ってみて?」 「んんっ、あ、、気持ちいい、です」 「はい、いい子だね」 人差し指で乳首をくるくる撫でる。たまに押し潰すみたいにするとその度に肩を揺らして俺にしがみついてきた。 少し痛いくらいが良いのかな? 摘んで優しくひねってみると、案の定一段と高い声で鳴いた。 「ひぁっ、律さ、いた、痛いい」 「ごめんごめん。びっくりしたね。」 「あの、でも、」 「ん?」 「気持ちい、です、、」 すっかり潤んだ瞳に少しだけ期待が滲んでる。 この仕事していくなら、性に対する興味は大事だよ。 新倉さんはそういう素質みたいなのを感じたのかもしれない。 「オナニーはするんだよね?触るのは下だけ?」 「、はい。こんな風になるなんて、知らなかったです、、」 「雰囲気もあるからね。ここだって、ほら、ゾワゾワしない?」 つつっと脇腹に指先を滑らせた。 びくんと体を震わせて、でも声は我慢してるみたい。 そのまま太ももの内側を撫でてやる。 さっきまで寒そうだった素肌ももうしっとりと汗ばんでいた。 なるべくゆっくり手を動かして、すっかり硬く立ち上がっているソレを優しく握る。 じわっと先から粘液が溢れた。 「はあっ、あっ、律さんん、」 「触られただけでそんなに良いの?」 「んうう、んっ、んっ」 裏筋をなぞってしばらく遊んでから、手のひらで包み込んで軽く上下するともうそれだけで腰が浮いてきてる。 こんなに勃ってたら痛いだろうなあ。 これまで自分でしか触ってなかったせいで、他人からの愛撫はそれだけで刺激が強すぎるみたい。 先の滑りを全体に塗りつけて、素早く手を動かした。 「あっあっあっ、律さん、もうっ出ちゃいますっ」 「待っててね。まだ我慢して」 「ふぅ、あんん、ん」 「手コキでもいいけど、最後は咥えてあげるのが喜ばれるよ。こうやって、」 「えっ?律さん、待って、」 大きな目を見開いてびっくりしてる。これから俺がすることを想像したのか、耳まで真っ赤だ。 布団を剥いで那月くんの足の間に顔を埋めた。 すっかりオスの匂いを放ってるそれを根元の方から舐め上げる。 ぱんぱんに膨らんだカリを口に含んで、舌先で滑りを舐め取ってやった。

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