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ⅩⅢ思い出せないけれど、好きpartⅡ⑦

(おパンツの太腿のところから……)  人前で見せてはいけない恥ずかしいアレが、ムギュンって。 (反り返って、こんにちはしてる!) 「扱いてくれるのか」 「えっ」 (恥ずかしいイチモツだから、両手で包んで隠しただけなんだけど)  つか…… (隠しきれてない★)  おっきくて、俺の手の中じゃおさまらない。 「もっと、ぎゅっと握って」 「えっと……こう?」  わっ、大事な雄さんがビュクンって揺れた。 「君に握ってもらえて悦んでいる」 (どうしよう)  手の中で熱くビュクンビュクンたぎっているコレ。どう扱えばいいんだろう。 「君がしているように動かしてくれ」 「えっと……」 「君が毎日しているオナニー、俺ので教えてほしいな」 「なっ★」 (お……おな、に!)  ……は、自分で自分を触って気持ち良くする恥ずかしいことだから、人前でしてるなんて言っちゃいけないんだ。 「してません!」 「俺はしてるよ。こうやって」 「ヒャア」  重ねられた手が、俺の手ごとアレを握ってこすり出す。 「始めはゆっくり……せめぎ寄る快感をじっくり味わって」  ハァ……  熱っぽい吐息が耳を吹いて、ドキンっと心臓が鳴った。 「うん……だんだん気持ち良くなってきた。君の手のお蔭かな?」

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