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第294話【R18】

「あ…ッ…ああン!」 噛みつつ…舐めつつ…ちょっと引っ張って、涼真の限界を見極めようとしてみる…なんちゃって。 「いくぅ……」 甘えた感じで名前を呼ばれるなんて滅多にないから…凄くドキドキする。 「あぁ…そこ…ね…ン!」 おお!ぷっくりと膨らんで寂しそうに震えている反対側も可愛がってあげなきゃ! 俺は今の今までしゃぶっていた胸から反対側へと場所を変えた。 お待たせ♡ わざと舌を伸ばして涼真に見えるようにベロッとひと舐めした。 涼真の腰がふるっと震え、感じているのが分かる。 強弱をつけながら前歯であむあむと噛んで舌先で先端をぺろぺろ。 ほら、ちよっと腰が浮いて来た。 だいぶ気持ちよくなってきてる。 口と手で涼真の胸に奉仕しながら空いてる手をそっと水中に潜らせて開いている太腿の間に差し入れた。 「あッ…ン!」 秘孔をするっと指で撫で、涼真を見上げた。 閉じきらない口が何か言いたげに見える。 「いい?」 「…ん…」 お許しも出てつぷりと胎に指を侵入させた。 「あ…あぁ……」 背中にぎゅうっとしがみつかれ、自分の口が緩むのが分かった。 内側をつーっと撫で撫でして徐々に深く指をいれる。 柔らかいのはきっと涼真がこっそりとソロプレイをしてるせい。 すぐに指を増やしてにゅくにゅくと指を出し入れすればそれに合わせるように涼真の身体が揺れて、俺はゴクッと唾を飲んだ。

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