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木村勝編8-4 ※3P、ドリルバイブ、失禁

 神嶽は勝が腹の上に放出した精液を指ですくい取ると、これ見よがしに塗り広げてみせた。 「よく見ろ勝。お前はあれだけ嫌がっていたドリルでケツ穴を掘られて射精している。本当に嫌ならこうはならないはずだな」 「ひっ……ヒィ……」 (だよなぁ……? 俺っ、こんな人間じゃないものみたいな扱いされてイッちまうなんて……もう確実に一線越えて……ぁ……違っ……どうしてそんなこと考えちまうんだっ……)  酷いことをされているのに感じ、そして射精してしまったという被虐感は勝を混乱の極みへと追いやった。 「こんな風に人とは思えない扱いを受けているのに、お前はみっともなくザーメンを漏らして悦んでいる。今のお前を見て人様を教育できる立場にあると思う人間などどこにいる。お前はせいぜいクラブに仕え、ケツマンコが擦り切れるまでチンポを突っ込まれ性欲処理に使ってもらうしか価値のない家畜同然だ」 「ひ……ひでぇっ……俺、そんなんじゃ、ないぃ……」  力なく否定する勝。神嶽は再びトリガーを引いた。 「ほぎぎぎぎぃいいいいい!! おぉっんっうほぉぉおおぉぉおおおっ!!」  アクメを決めたばかりの前立腺めがけ、硬いディルドの亀頭部分がゴリゴリと強烈摩擦して勝の理性をも破壊しようとしていく。  勝は獣じみた咆哮を上げ、やり場のない四肢の先までもが小刻みに震え、助けを乞うてばらばらに動いている。 (イッ、イッたばっかなのにまたそんなドリルうほおおおおおおお!! 出る出るまた出るケツイキ射精ぃイイイイイイッ!!)  勝の目がぐるんっと上を剥き、舌もだらりと突き出して、とても教師とは思えない情けない顔で叫び続ける。  しかし神嶽はあくまで冷静であった。今度は勝が吐精していても手を止めない。  勝のアナルも縋るようにギュウギュウ食い締める動きを見せたが、収縮の圧力でもドリルの回転を止めることはできず、自らの首を締めるだけだ。 「ほおぉぉおおおおおおんっ! ひゃめ、へ、うへほおぉぉぉッ!?」 (強すぎるうぅうううううっ! もうこんなの無理だっ、やめて止めて止めてくれってばぁああああああ!)  重点的な責めにカウパーがダラダラと放出されて止まらない。  頭に血が上って顔面を真っ赤にし、目一杯に歪ませて血管を浮き出させ、涙や鼻水や涎といったものでぐしゃぐしゃにしている。 「いっ、いぎぎぎっ……いぐぐっうほおぉおおっいぐうううううううううっ!! ひぃひいぃいいいあ゛あぁああああッ……!!」 (なっ、なんだよこれえええぇっ、激しすぎて……あったま変になる……イキっぱなしになるっ……!)  必死に唇を噛み締めようとするが、いとも簡単に崩壊して下品を通り越した声が漏れ出る。  堪えようのないオーガズムの波が立て続けに勝を襲い、脳味噌まで犯すようであった。 「あがおぉぉおおおおっ!? ぐっ、ぐるぅっ! なんがぐるッ!?」 「あ? 狂いそうなの?」 「ひがうぅうううっ! ほひおへぇっ! ぐるっ……狂ううううううう~~ッ!!」 「あーあー、何言ってっかさっぱりわかんねーわ」  人の手では味わえない非情な振動に狂い悶える勝。暴れたせいで傷物になった者もいれば、休みなく与えられ続ける快楽地獄に狂った人間も少なくはない代物だ。  勝のようにすっかり尻が弱くなってしまっている者には正に拷問に他ならなかった。 「うげげぇっ!」  勝が瞳孔をカッと見開き、息を詰まらせる。直後、糸の切れた操り人形のように全身の力が抜けた。  白目を剥き、口は半開きになったまま、がっくりとうなだれている。  更には鈴口からチョロチョロ……と力なく小便が漏れた。壮絶な快感の元、限界を超えた絶頂をしてしまったのだ。 「あれ、もう壊れた?」 「いや」  神嶽が尻たぶをバシバシッと平手打ちすると、それだけで勝は痙攣する。軽くイッたようだ。  ディルドを引き抜くと、強力に掻き混ぜられ愛液のように泡立った潤滑剤と腸汁が内股を伝った。  勝のアナルはすっかり閉じることを忘れてしまったかのように大きく穴を開けている。

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