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木村勝編12-3 ※獣姦、腹ボコ

 震えの止まらぬ勝の背に大量の涎を零しながら、発情を隠せないジャック。  奴隷へと堕ちた勝を地獄に引き込む手招きをしていた。 「が、学園長っ……!? こ、れぇっ……むっ無理ですううう……! い、いつもみたいに腕でも何でも入れて良いからっ! なんでこんなっ……あぁぁああぁあああっ! これだけはぁっ……やめさせて、くださいいいいいっ!」  勝は半狂乱になって神嶽に助けを求めた。  いくらなんでも今度こそ殺されるのでは、とプライドも何もかも投げ打って叫ぶ勝に、神嶽は相変わらず何の良心の呵責も感じていないかのように、無愛想な顔のままである。 「俺に頼むよりも、いまお前の相手になっているそいつにお願いしたらどうなんだ」  神嶽が言うと、ジャックがぐっと腰を進める。  意思の疎通が計れぬ強引なやり方に、勝は背後のジャックに顔を向けると、必死の形相で訴える。 「ひっ、ひはぁっ……! お、お願いしますっ……それだけは入れないでくれっ! 俺の身体、壊さないで、くれえええぇ……!!」  ジャックは、勝には人間の言葉などわからないという風に首を傾げた。  そして、自身の生殖本能のままに、勝の腸内にその棍棒のようなペニスを捩じ込んだ。 「あぎっ……ぐひぃぃぃいいいいいいいいいっ!?」  躊躇なく一気に奥深くまで押し進み、ジャックはS字結腸までをも刺し貫いた。  規格外の肉塊を収めたせいで、中で風船でも膨らませたかのように下腹がボコンッとジャックの巨大なペニスの形に膨れ上がり、勝は白目を剥いた。 「お゛ッ! おぉ……! 腹、がぁ……ば、化け物ヂンゴ、入っ……ぐおぉおおオオオオオオオッ!?」  犬との結合にショックを受ける間もなく、ジャックが下半身を動かし始めた。  本来、小さく窄まっていなければならないアナルが見るも無残に拡がりきり、獣の容赦のない激しい抽送を受け止める。  それでもジャックにとっては少々窮屈そうなほどで、勝の直腸を自らに合う形状にすべくぐいぐいと押し込んでいる。  これでもかと肉穴を押し拡げられている勝はたまらない。正に身体の中心から引き裂かれてしまうような拷問であった。 (裂げるうぅっ! 犯し、殺されるぅううううううううっ!!)  凌辱の最中、ハードな責めに音を上げて死にそうだと思うことは何度もあった。  だが、今のこの状況と比べれば屁でもないような苦痛であったと、勝は一瞬にして思い知った。 「うごおぉおおおほッ! う、動が、ず、なぁ……腹が、内蔵っ……捲れるッ……! ひっぐりがえるうぅううう!! あひっ、ぎひゃァアアアアアッ!!」  感じる余裕もないままにめちゃくちゃに頭を振りたくって咆哮する。  口から内蔵を吐き出さんばかりに、唾液か胃液かもわからぬ粘液を零しながらげえげえとえずきまくっている。  ジャックが腰をカクカクと動かすたびにその肉の凶器に絡みついている充血した直腸粘膜は捲れ上がって晒され、大切な腸壁を強引に掻きむしっては拡張して勝の身体を内側から壊していく。 「まじでこれぇっ……じぬっ……じんじまうぅぅぅっ……! がっ、学園長! 学園長おおおおお! お願いします助けてくださいいいいいッ!!」 「本当に助けて良いのか、勝。マゾのお前ならば死にながら絶頂するのではないか」 「そんなのおぉっ、しないっ! しないからっ! 俺、まだ、死にたくないぃいいいい……! えぐっ、うわああああはあああああっ!!」  勝は息も絶え絶えに、ただただこの苦しみから逃れたくて泣き叫ぶ。  地獄の中でも目前に迫り来る死という最悪の結末への恐怖は勝を蝕み、生き長らえること以外もう何も考えられなかった。 「死にたくないか、勝」 「ないっ! ないですぅうっ……! 嫌だ……苦しっ……怖ぇ、よぉっ……!」 「そうか。なら、お前にはそう簡単には死ねない人生をくれてやる。もちろん自殺も許されない。後でここで死んでおいた方が良かったと悔やまないことだな」  神嶽は言いながら勝の頭を撫でてやった。  その心地良さにほんの少しだけ安心感を得た勝が神嶽の言葉の意味を理解するには、相応の時間が掛かるだろう。 「ぐぎっ、ぃ、いっ……! あ゛ぁッ……ングゥッ……ぐはっ、はぁっ、ふひぃ……」  神嶽に触れられて少なからず緊張が緩んだせいか、揺すぶられ続ける勝の悲鳴が、次第に甘さを帯びてきた。

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