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如月司編12-6 ※神嶽×隼人、無理やり

「自らのマゾ性を認めるか」 「そ、それは……あぁ、ううぅっ」  迷いを見せる隼人に、神嶽は体重を掛けて力強く抉り込んでやる。  弾力のある硬い亀頭が隼人の最奥、S字結腸へと繋がる肉壁にめり込んだ。ともすればそこすら突き破られるのではないかと隼人は絶叫する。 「あっひィイイイッ!? ぐぇっ……みっ、認めっ……認めますううううっ! だからっ、も、もうやめ……」 「ならば宣言しろ。『オレは処女マンコにチンポをぶち込まれて即イキする惨めなマゾ奴隷です』とな」  無駄な足掻きができぬよう、神嶽は激しい突き込みを止めぬまま命令する。 「うぎぃっ! ふひぃいいいっ! いいい言います突くのやめて止めてえぇっ……お、オレ……オレは……」  隼人はヒィヒィとしゃくり上げ、なおも強く深く押し引きを繰り返してくる肉の凶器に気を失いそうになる。  緩くウェーブした髪を振り乱し、汗と涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、 「しょっ、処女……マンコにっ、チンポッ……チンポぶち込まれて即イキする惨めなマゾ奴隷ですうぅぅっ……!」  そう声高らかに宣言した。  恥ずかしい台詞を言わされることへの抵抗感よりも、もはやこれで神嶽の気が済むならば、としか考えられなかった。 「よし。それでは、奴隷の証としてお前の腹にたっぷりとザーメンを注いでやらんとな」 「はひ……う、うそ……まさか、そんなことまで……」  一瞬にして隼人の顔面が引きつる。  強引に組み伏せて不浄の穴へ浸入して来ただけでも貞操を守ってきた少年には想像もしたことのなかった暴虐であるのに、さらに肛内を精液で汚そうとしているとはどこまで卑劣なのか。 (あ、あんなの……あんなに出されたら、きっとオレ、司みたいに……学園長に逆らえなくなる……)  なまじ快楽に溺れる司の姿を目撃してしまっただけに、隼人は中出しの恐怖にすっかり怯えきった。  意志の弱い隼人をまず肉体から支配せんと、神嶽は震える臀部にググッと下腹を打ち付けて、最奥で昂ぶる欲望を吐き出した。  膨れ上がる肉棒は何度も脈打って熱い白濁を撒き散らし、抗う気力さえ打ち砕かんばかりに浴びせかけていく。 「くふぅうううッ……!? あぁ、熱い……! や、やだ、抜いて……出さないでくれよぉっ……うああっ……!!」 (学園長のザーメン全部オレん中にぃいい……! ま、まだ出るぅっ……!? あぁッ、オレっ……本当に……レイプされたんだ……)  他人の熱を体内に感じながら、隼人は徹底的に汚されてしまったことを、もう平穏だった日々には戻れぬ一歩を踏み出してしまったことを、痛感した。 「う……うぅ……ぐすっ……ひぐぅぅ……」  事が終わり、拘束を解かれても、隼人はいつまでもぐずぐずと鼻をすすりながら泣いていた。  服を乱し、大量に注がれた精液をひり出したまま、自身を抱くようにソファーの上で縮こまっていることしかできない。 「なんで……オレが……こんな目にぃっ……」  時折言葉を紡いだかと思えば、恨みがましくそんなことばかりを繰り返し口にしている。  神嶽は弱りきった隼人の胸倉を強引に掴み、片手を振りかぶる。 「ああっ……! も、もう、嫌です、ぶたないでくださいぃぃ……」  たったそれだけで身を竦ませる隼人に、神嶽は今後彼を従わせる為の脅迫を下す。 「これから俺の言うことをきちんと聞けるな、隼人」 「うぅぅ……はいぃ……な、何でも、聞きますぅ……」 「なら俺と司の関係も、今日俺にされたことも、全て他言無用だ。それから、今後俺の呼び出しには必ず応えろ。もし一度でも背くようなことがあれば容赦はしないぞ」 「ひっ、ヒィイイイッ! わかりましたぁっ!」  散々味わわされたばかりの恐怖から、隼人は咄嗟に服従を誓った。これ以上脅すとまた小便を漏らしそうなものだ。  神嶽が手を離せば、ひとまずホッと胸を撫で下ろしつつも、恐々と強姦魔の顔色を伺っている。 「では命令だ。さっさと服を着て失せろ」 「う、うぅっ……」 「二度は言わんぞ」  他人にこれだけの苦痛を強いていながら良心の呵責など何も感じていない風な眼で睨まれると、隼人の顔はもう生気をなくしてしまった。今日一日で寿命すらすり減ったようだ。  自身の粗相でアンモニア臭を放つ服を泣きながら整え、おぼつかない足取りで部屋を出て行くしかなかった。

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