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ひどくして

「きょ、今日は那智(なち)にひどくしてほしい!」 「……どういうこと」 「えっとね! この間やったやつみたいな駅弁しながら口塞いで呼吸止めたり、結腸突きまくりながら意識飛ばさないようにしたやつとか! あれぐらいギッチギチにやられたいなーって思って」 だめ? と上目使いに那智の顔色をうかがう 那智が顎に手をおいて考え込む 「ねーお願い! 今日はいっっっぱいひどくされたい気分なの!」 「……わかった」 その場で服を脱ぎ捨てベッドへダイブする 那智に見えるようにくぱぁ、とアナルを広げて誘う 「もう準備してあるからいつでもいけるよ」 「……ん」 ベッドがギシッと音がなる 無表情に近づいてきて俺の耳元に 「……優雨(ゆう)、かわいいね ぼくのために準備してくれたんだ」 「……へっ?」 触れるか触れないかの加減で俺の体を撫で回す 「那智、おれ「……おしりも欲しそうにしてるね、まだちゃんと触ってないのに勃ってるし 今日はひどくしてほしいんでしょ? ……じゃあゆうっくりやさぁしくやろうね」 乳首をすうっと撫でられる 両方とも先に触れるかどうかぐらいの加減で 「〜〜〜! 那智、もっとぎゅうーってひっぱったり噛んだりしてよ! これやだぁあ」 「……だめ ゆうっくり時間かけてイかせないようにしてとろっとろにしてあげる 優雨がほぐしてくれたお尻ももっと時間かけてトロトロにしよう ……ずーっと耳元で好きって言いながら」 身の危険を感じ逃げようとすれば優しく腰を掴まれる 「……優雨、ドMな優雨もかわいいけど恥ずかしがってる優雨もかわいいね」 耳元で甘く囁かれる 腰が砕けてしまうほどの ハムっと耳を甘噛され体が跳ねる 「……ちょっと胸触ってるだけなのにもうイキそうなぐらい優雨のパンパンになってるね ……えっちでかわいい、大好きだよ いつもの甘えん坊な優雨もえっちのときの苦しそうな優雨も恥ずかしがってる優雨も ……ぜんぶかわいい、愛してるよ」 「あああああああああ!!!!」 顔を覆って大声でわめく 「……ここ壁薄いから声聞こえちゃうよ キスしながらやろうか ……優雨、大好きだよ」 こんなの、こんなの…… ひどすぎる!!!!

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