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第8話(3)

レオンが手でズボンを抑えるよりも早く俺がレオンのズボンを脱がした。出てきたモノに俺は目を丸くした。 「……ズッキーニ」 つい言葉が出てしまったが、本当にその通りだ。ズボン越しに大きくなったソレを見た時も大きいだろうとは思っていたが、勃っていない状態のソレでもその大きさに驚いてしまう。 「ッ…!海斗やめないか!」 レオンが俺の手首を両手で掴もうとするが、俺は試作品とは別に手に持っていたモノをレオンの手首に向かって投げつける。 「なッ?!なんだこれは…!?」 「ふっふっふっ…それはスライムの素材を色々と試してる時に出来た副産物だが…スライムの体液に衝撃を与えると硬化する性質を利用した抑圧球だ!」 レオンの手首にはピンク色のスライムの様な粘液がへばり付いており、レオンが必死に剥がそうとするが動けば動くほど固まってしまい、中々取れずにいる。 「くっ…!なんて小癪な…!」 「まあ、じっとしててよね〜」 俺は舌舐めずりをしながら、レオンのソレを揉んだりゆるゆると扱いたりした。ムクムクと硬さを増しズッキーニはさらに大きくなった。 「わぁ…やっぱりおちんちんおっきいね…♡」 レオンは抵抗出来ず俺をキツく睨んでくるが、それでも手から男らしいペニスの血管がドクドクを脈打つのが伝わり、扱きながらドキドキしてしまう。 「やめ…!」 「ふふ、このくらいでいいかな?じゃあ、試してみようか」 俺は試作品をレオンのペニスに覆い被せる。 「ッ…!な、これは…?!」 「凄いでしょ?本当に入れてるみたいじゃない?」 試作品を上下に動かしグチュグチュと卑猥な音が響く。レオンのペニスが大きすぎてオナホの先から飛び出しそうだ。 「く…っ」 「俺の世界ではオナホールって言うんだよ。略してオナホ♡女性器のナカを再現してるから1人でも本当に挿れてるみたいに気持ち良くなれる童貞クン専用の便利グッズなんだよ♡どう?気持ちいいでしょ」 「そんな、卑猥な物…ッはっ」 レオンの口から吐息が漏れ、扱いているペニスの先からは先走りが溢れる。こんなレオンの乱れた姿を見て俺も下腹部が疼いてきてしまう。 「…でも俺が作ったのは特別製でさ、女性器じゃなくてこっちのナカを再現してるの。」 俺は自身のズボンを下ろしてレオンに見えるようにヒクヒクとだらしなく疼いてしまう穴を指で拡げる。 そのままズプズプと指を中に押し進めていく。 「だから、今レオンが入ってるのは」 レオンの耳元まで顔をそっと近づき囁く。 「…俺のナカだよ」 その時、手にオナホごと握りしめていたモノが大きくなるのを感じた。 俺は尻に挿れた指で気持ちいいところを刺激する。しばらく禁欲生活を送っていた為か、それとも普段と違って乱れた姿のレオンが目の前にいるからか、いつもより敏感にナカの刺激を感じる。 「ン、レオンごめ、俺先にイッちゃうかも…ッ」 このままイきそう、と自慰に夢中になっていた時、尻に伸ばしていた手を掴まれた。

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