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体は素直(光葉・視点)
何度も何度もグリグリと指で前立腺を押し潰す。すると先輩はいやらしい声を上げ、「変態」だとか「死ね」などを言う。
「あッ! やッ…、いぁ、んっ、まッ、あぁ!」
15分ぐらい前立腺を弄っても理性が残っている先輩に、俺は早く壊れてしまえばいいのになんて思う。
「ひゃ、いやッ! あッ、…へん、たいッ! しねッ!! あ"ぁっ…!?」
また言ってる…、いい加減自分の立場をわかった方がいいのに、ほんとに馬鹿だな、なんて思ったりする。
「まだそんな事言える余裕あるんだ。」
「あ"ぁ"ぁ!! そこ…ッ、だめッ! や"…!」
前立腺を指と指で摘むと、魚見たいにビクビクと痙攣しイってしまった先輩。
ココに突っ込んだら気持ちいいだろうな…、でもまだダメだ。
俺は肩で息をする先輩のお尻を持ち上げ、俺のモノをペタっと付ける。先輩は入れられると思ったのか、先輩の穴はヒクヒクと反応する。
「ねぇ、秋…。どうしてほしい?」
先輩の名前を口にすると「うっ、いじわるッ…。」と先輩が言う。
顔を見ると入れて欲しくて仕方がない、という顔をしてるが先輩のプライドがお強請りする言葉を遮っているようだった。
「全く…、先輩はプライドだけは高いんですからッ…!!」
早く先輩のナカに入りたかった俺は、我慢できなくなりナカに勢いよく入れてしまう。先輩のナカはきゅうきゅうと必死に俺のモノに吸い付いて、今の理性を保つだけで精一杯の先輩は目に涙が潤んでいる。
「ひあ"あ"ぁ"ッ!!!??」
先輩は急に入れられ快楽が押し寄せ我慢できなくなったのか、またイっていた。
「あ"ッ! イ"ッ、た…!! や"ぁ"、イ"ってる"、からッ!!」
先輩の声なんか聞かずに腰を振り続ける。だって気持ちいいし、コレで止められるやつなんてトンんだ変態紳士野郎だろッ。
何度も何度もイく先輩、その度にきゅうきゅうとナカを締め付ける。
先輩がシーツに縋り、腰を引こうとしているから俺は逃がさないとでも言うように、腰を掴み俺のモノを何度も抜いたり入れたりを繰り返す。
「あ"あ"ぁッ、も"、む"りぃ"ッ…!! ごめ、んなさい"ぃ"ッ! ごめ"んなさい"ッ!!」
急に謝りだした先輩に俺は思わずニヤッと笑ってしまう、あんなに生意気だった先輩が俺が与えてる快楽に耐えて、謝ってるなんて…こんなにゾクゾクする事、他にないだろ??
やっぱり先輩のナカ気持ちいいし、外に出すのもヤだな。先輩中出し嫌がるかな、でもいいか、掻き出すのも俺がやるし。
ドクッドクドクー…
「センパイッ、あー…気持ちいい。先輩知ってましたか? イってる時に中出しすると孕みやすいって、なーんてね…ん?」
あ、先輩寝ちゃった。もうちょっと楽しみたかったんだけどな、仕方ない。お風呂に連れていくか。
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