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第6話 嫌いな客

ある有名なおとぎの国『薔薇園』 名前の通りバラがあちこちに咲いている結構キレイな遊園地。 の入り口で俺と依頼主の小山祐二(こやまゆうじ)さん 「小山さん?」 「はい君は歩夢君だね、いがいと幼いな本当に20歳かな?」 「よく言われます、童顔なので…」 「そうか、でメールにも書いたとおり僕はゲイでね今日は君と遊園地デートをしたいんだ」 「はい」 いや、このサイト使うのゲイしかいないだろ、なんだこいつ 「内容に玩具使用ありって書いたんだけどいいかな?」 「はい、それは了承しております」 「それじゃトイレに向かおうか」 「はい」 俺と小山さんはトイレに向かうここも薔薇園の装飾がすごい 二人で個室に入り小山さんの言うことをきく 「これつけて今日は一日デートしてね」 小山さんの手にはディルドがしかも結構いかつい… 「ならさないと入らない大きさですね…」 「うん自分でやってみて」 「分かりました」 ディルドを舐めると!? 「ん!ゲホゲホ」 「どうした?」 「これ薬品塗ってありますか?」 「さすがだね媚薬だよ」 「…」 こりゃとんだ客だ 「さて四つん這いになって僕に尻を突き出しなさい」 「…は…はい」 ヤバい薬が回ってきてドアの扉にぶつかりそのまま便座にかぶさる。 「んあぁ」 アナルに2本の指が入ってきた 「結構柔らかいじゃん、ほぐしてきてくれたのかな?」 「や…んあ」 「そんな歩夢君にはお仕置きが必要だね」 なんで? ほぐしてきたらダメなの?? 一瞬なにか分からない激痛に襲われた 「くっ…」 小山さんのペニスが入ってきた と思っていたらあのデカいディルドだった 「よしこれでできた」 丁寧に補助をつけられズボンを穿かせられた 「どう?違和感は?」 「んはっ…あん」 おなかの中ヤバい抑えたりしたら出そう 「ん?なにを考えてるのかな?ペニスにも言うこと聞かせておかないとね」 といいながらペニスリングをつける 「ひゃっあ」 俺はへなへなと座り込む 「その姿可愛いよ、さぁメインイベントに行こうか」 すかさず手を差し伸べトイレを出て歩き始める 今日はあいにくの雨で遊園地に来ている人もかなり少ない、もう貸し切り状態だ。 そして歩きにくいお尻がすれるし一度もイッテナイからどうしても動きが変になってしまう。 「はぁはぁ」 「どうした?大丈夫か?」 「だ…大丈夫です」 ぎゅっと繋いでいる手に力をいれ体重をお客にかけてしまう 「そうか、いいこだ、最初はあれに乗ろうか」 と指さしたのはまさかのジェットコースターだった。 この格好で座るのはヤバい、でも言うこと聞かないと契約違反になっちゃうし 「いいですね…」 列に並ぶと手がお尻にあたる 「ちょっここ公共施設ですよ」 「構わないよ、僕と歩夢君に愛があればね、ここに僕の精液あとでいっぱい注いであげるからね」 ドックン、ヤバいのに捕まったかもしれない… そして順番が来て席に座る 思った通りにディルドが奥に突き刺さった 「ひっ!!? あぁあっ…」 「お客様どうかなさいましたか?」 「大丈夫ですよ、ちょっと怖いだけですから」

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