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第84話 素直に吐いちゃいなよ。

8ー5 素直に吐いちゃいなよ。 そうして数週間が過ぎた頃のことだ。 いつもの夜の乳やりの時間に不意にアメリが呟いた。 「レン、ここ、大きくなってる」 アメリは、俺の乳首を指先でつんつんとつついた。 「き、気のせいだ!」 俺は、アメリに胸を差し出した。 「飲まないのか?アメリ」 「飲むよ!」 アメリは、俺の胸に吸い付いた。 「んくっ・・んちゅ・・ちゅぱっ・・」 「ふぁっ・・あっ、んっ・・」 俺は、毎日の搾乳でより敏感になってしまった乳首をアメリに責められて身悶えしていた。 アメリは、乱れる俺のことを上目使いに見上げながらちうちう、乳を吸っていた。 俺は、堪らず体をそらせると、何度も服の下で白濁を放っていた。 いつの間にか寝落ちしていた俺は、ピチャピチャという水音に目覚めた。 「んぅっ・・」 「目が覚めましたか?レン様」 イーサンの声に俺は、目を開いた。 あれ? 両手が動かせない? 俺は、後ろ手に縛られてうつ伏せにされて腰を高くあげさせられていた。 しかも。 俺は、全裸だった。 どういうことだよ? 「んんっ?」 俺は、後孔の辺りを舐められている湿った感覚にびくんっと体を震わせた。 「なっ?」 「レン、俺たちに隠していることがあるよね?」 「か、隠していること?」 「うん」 アメリが俺の尻のあわいでもごもごと話す。 「隠してること、あるでしょ?」 「はぁっ・・」 俺は、熱い吐息を漏らした。 イーサンが俺の目の前に黒っぽいプヨプヨの塊を差し出して見せた。 「言わなければ、これをあなたの中に入れます」 はい? 「これは、あなたの中に入ったら、膨らんでここを拡張してくれます」 イーサンが指で俺の後孔にそっと触れる。 「んっ!」 俺は、びくっと体を強張らせるとあわてて喚いた。 「ま、待った!ちょっと待って!」 「待ちません」 イーサンは、俺の後孔に指を2本入れるとそこを掻き回した。 「ぁんっ!」 「レン、素直に吐いちゃいなよ」 「うぁっんぅっ・・」 俺は、入ってくるイーサンの指を形がわかるほど締め付けてしまいながら、叫んだ。 「言う!言うから!も、抜いてっ!」 「わかりました。では、ここを緩めてください」 イーサンが笑いを含んだ声で言った。 「こんなに締め付けられては、抜きたくても抜けません」

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