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 朝の保健室。  原くんはワイシャツの前を全てはだけ、両手の人差し指で、乳首をチロチロと刺激していた。 「ぁ、んッ……ふ、ぁ」 「乳首を触る手つきが妙に手慣れていますね?」 「はぁっ、ぁ。電車乗ってるときとか、エッチな気持ちだけどちんちん触れないとき、乳首でオナってたぁっ」 「それでイッていたのですか?」 「何回か、イッちゃったこと、あ……っ、て」  話しながら、原くんのペニスが固くなってゆく。 「他にどんなところでしていたのですか?」 「体育の着替え中とかにこっそりしたり、テスト終わったあとに、机に突っ伏して寝てるフリしたりとか」 「中途半端にしたら、勃起してしまうでしょう」 「プールの授業中は、何回も水の中に出しちゃった。乳首触りながら腰振って、水圧でちんこ刺激して」  小ぶりのペニスがギリギリまで勃ち上がっているし、腰が揺れている。  乳首を触る手つきはやや乱暴で、いますぐ押さえつけて、吸い付きたかった。  でもまだだ。 「先生……っ、はぁ。おれ、一日中エッチなことしてないと、ダメになっちゃった、かも……」 「朝と放課後に先生の前でして、家に帰って動画に撮って。それでも足りませんか」 「ん、んぅ……っ、先生のこと考えちゃぅ」 「どんなこと?」  原くんは、真っ赤な顔で、泣きそうに言った。 「先生のちんちん、お尻に挿れてもらぅの」 「楽しみにしてくれているのですね」 「ふぅ、……ぁ、あンッ、想像したら……っ、イッちゃぁっ」  僕は原くんの両手首を掴み、乳首をぢゅうううっと吸った。 「あっ! せんせっ、ぁンッ」 「んむ……気持ちいいですか?」 「あぅっ、イッちゃぅイッちゃう」  レロレロと舐め、わざと唾液でぬめらせる。  原くんはあごを跳ね上げ、胸を突き出すようにしながら喘いだ。 「イク、んっ、も、ぁあっ!」 「はぁっ、ほら、イキなさい」 「ぁ、あッ! いく、イク……ッ!! ぁあああぁぁあああーーーーっ!!」  男の養護教諭に乳首を吸われ、絶頂を迎える。  びくびくと射精して、震える。 「はぁっ、あ……、ぁ…………」 「原くん」  ちゅぷっと、名残惜しく乳首を吸い、口を離す。  うつろな目で見つめる彼に、僕は告げた。 「夏休み、でかけましょうか」 「え。ど、どこにですか?」 「セックスできるところ」  丸い目が、さらに大きく見開かれる。 「え、それって。あの、お尻に、挿れてくれるってことですか?」 「はい。君の、ここに」  尻の穴の周りにふにふにと触れると、原くんは体をくねらせて悶絶した。 「あ、ん。ここ、先生のちんちん挿れるの、ずっと準備してるよ」 「ええ。毎日えらいですよ」  ヒクつくアナルに思わず指を挿れそうになるのを、すんでのところで思いとどまる。  僕は耳元に唇を寄せ、ささやいた。 「たくさん突いてあげますよ」  ヒュッと息を呑む、その細い体を、壊れるほど抱き潰したい。

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