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残された者たち

【律サイド】 律「外泊したい」 青木「俺に言われても権限ない」 律「でも、青木先生上から数えた方が早いくらいベテランじゃん」 青木「外泊は班の意向だから俺が口出すことじゃないから」 律「…ふーん。 青木先生ずっとフリーでいるの?」 青木「さぁね?俺はなんでもいい」 律「なんでこの科の先生になったの?他にもたくさんあるじゃん」 青木「岸本先生に誘われたから」 律「へー!スカウトじゃん」 青木「スカウトじゃないよ、この診療科立ち上げでまだ岸本先生と森田先生しかいなかったから、入局数増やしたかっただけだろ」 律「ふーん。森田先生もいたんだ」 青木「森田先生俺の指導医だからね」 律「あぁ…だからタイプ似てるんだ」 青木「俺あそこまでサディスティックじゃないだろ」 律「………いや?そっくりだよ?」 青木「そうか?」 律「自覚なし?」 青木「ない」 ・ ・ ・ 青木「今日も拡張するけど始め指で慣らして大丈夫そうなら器具も挿れるから」 律「器具って何?」 青木「これプラグって言うんだけど、1日お尻に入れておいて」 律「は?やだ」 青木「嫌がる毎にプラグ太くしていくけどいいか?」 律「…………」 サディストめ 律「1日って何時まで?」 青木「15時くらいかなー。 律、深呼吸」 律「もう挿れんの!?ゆっくり挿れてね!!」 グチュ グチュ ゆっくり ゆっくり指を奥に入れては出してを繰り返されてくすぐたくて腰を浮かせた。 律「うぉ……っ…」 青木「痛い?」 律「くすぐたい」 青木「律案外イケるじゃん。 プラグ太いやつにしようかな」 律「なんでそうなるの……うぉっ……奥は苦手だから辞めて」 青木「この辺りはさすがに狭いのか」 律「痛っ!!ダメダメ笑。ホントそこ痛い」 青木「笑う余裕あるなら大丈夫。」 律「ないない!余裕ないから指抜いて」 青木「律にちょうどいいプラグあるからそれ挿れたらおしまい」 律「わかんないけど…早く終わりにして……なんかちんこも勃ちそうなんだけど」 青木「勃たせてもいいけど?笑」 律「このシチュエーションで勃ったら新しい扉開いちゃうから耐える。」 青木「なんだよそれ笑」

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