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第351話 宮ノ内のバレンタイン14 R18 *

霧緒 「あ!……んぁあ!っ!ひぁ…ひは……」 詩の細い腰を両手でしっかりと掴み腰を打ち付けていく。 我ながらマジ元気なチンコはガチガチになり詩の内部を犯していく。 ……あぁ…っとに止まらない。マジ気持ちいい…! 風呂場でヤルといつも盛ってるな俺って思うけど、したいんだから仕方がない。 しかも受験終わって超久しぶりだし?バレンタインだし?詩が可愛いし? 我慢する必要が全くない!! むしろもっとヤレ?そんな感じすらしてくる。 気持ち良さが増すと、イキたいのを抑えるのに必死で余裕がなくなってくる。 でももっと余裕がなさそうな目の前のこいつは、さっきから変な声をだして喘いでいる。 もっと色っぽい喘ぎ方できないのか?って思うけれど、それもまた気に入ってるところが末期なのだろうか…… 「はは…スッゴ……気持ちぃ……」 「だだ……だめ……はひ……それきもちぃい……!!うあぁ!!」 「……っ!」 きゅうぅっと締め付けられると同時に押し寄せる大きな快楽の波にあっという間に飲み込まれてしまった。 欲望を吐き出すように射精し、一気に甘い刺激が全身を包み込みそれに酔いしれてしまう。 それを受け止めた詩の内部はキュッとしまり、俺を離そうとしない。 「は…はぁ……はぁ……」 「詩…?お前後ろだけでイッた?」 「……」 「女の子みたいに感じちゃった?」 「ば!馬鹿っ!そんなわけっ!!んぁ…あぁ…!!」 ズルリと詩から引き抜くと、そこからトロリと精液が流れてくる。 自分の精液が詩の太ももを伝い流れる様子はとてもエロくてゾクゾク興奮してしまう。 女の子と言われ、キレて暴れる詩を抱きしめチュッとキスをする。 シャワーを流し、汗やその他を綺麗にしてやると濡れた髪から滴が垂れるのもそのままに俺の胸にすり寄ってきた。 セックスをした後の詩の瞳は妙に色っぽくて魅力的だ。 上目遣いに見つめられると、正直言って首輪をつけて監禁したくなるくらい愛おしい。 「……」 「あの…あのさ……」 「ん?」 「………お、お腹…お腹が空いたぁ……がぶがぶ」 そう言いながら、詩は濡れた俺の肩に噛みついた。 「え、俺の事食べたい?」 「ちっがーう!リアル飯!飯食おうぜ!……超腹減ったよー…」 「あーまぁ…そうだな…そう言われたら確かに俺も腹減ってる。詩は食べたけど…まだ食べたりないけどデザートに取っておくか」 「…えーと…ほらチーズケーキあるから、それも食べておくんなし…」

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