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第406話 卒業旅行39 おかしな二人* R18

霧緒 記憶がないとか?まぁ詩だし予想はしていたけど、あれを忘れてるって切ないしムカツク。 あんなに可愛く攻めて来て、俺をその気にさせて、いざこれからだって時にポイっと放置された俺の気持ちがわかるか? し か も!プロポーズつきだっ! 言ったことも忘れてるってマジ酷すぎる! …… でも正直、プロポーズしたことを忘れたのは都合が良かったからいいけど。 あれはノーカンだ。 詩からプロポーズなんて嬉しいけど想定外だし酔った勢いだし!俺からちゃんと正式にプロポーズしたい思いがあるからあれはなかったことにしようと思う。 あれは俺だけの秘密だ。 …… それにしても、笑いたくなるくらいたどたどしい手つきで、俺の身体を詩の舌が這っていく。 もっと吸って沢山キスマークをつけてくれてもいいのに、舐めたりはむはむするだけだし若干くすぐったい。 さっき俺が頬を両手で挟んだこともあってか、詩の頬っぺたは赤くなっていた。 そんな赤ら顔で一生懸命にしてくれている姿はとても可愛らしくてつい顔が緩んできてしまう。 実際は詩のフェラは気持ちがいいし。 自分がされて気持ちイイようにしゃぶってくれているみたいで、上手くはないけど慣れない一生懸命さがいとしくて腰にくる。 それにつられるようにたまらず自分の下半身をくねらせる姿がまたエロい。 でも怒っている建前、感じているという反応をあまりみせたくない。 そして詩の反応が見たくてこの体制を試してみた。 スゲー焦ってパニクってる! つかヤバいくらい詩の下半身が丸見えで、一気に興奮してきてしまった。 俺の身体を舐めるだけで興奮し勃ちあがっている詩の陰茎を口に含み、扱いて詩の邪魔をする。 丸い尻を撫でながら後ろの秘部も舐めて入口をベロベロ刺激すると、そこがヒクついてもっととおねだりをしているようだ。 すでに一度風呂でしているからそこは柔らかくなっているし、居心地がよいのを知っているから見ているだけで目に毒だった。

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