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第120話 R18

寝かされて、両脚を開かされる。 「じゃあ、お先に………」 「わ!…んん…っ!」 そそり勃つ俺の陰茎を、霧緒の口が加えしゃぶりはじめた。 初めてじゃないけど、わぁ…!この眺めダメ…イヤらしい…はしたない! それだけで頭がおかしくなりそう!! そしてああ…超…気持ちイイ。 …腰が抜けそうだし、勝手に腰が動いちゃうし…ああ…俺も同じではしたない。 舌を絡め吸われ容赦なくいいとこを攻め、霧緒の舌がまとわりつく。 つか…こっち見んなぁ…… 「ん…キ…霧緒!…で、出る…んっ!!」 さっきからもう限界ぎりぎりで、我慢したくてもそんなの無理で、耐えきれない程の快感に襲われ直ぐに射精してしまった。 そしてまた一滴も残さず吸い上げられる。 「はぁ…はぁ…ん…だ、だから飲むなってば…」 「…別に悪いもんじゃないだろ」 イヤ…違う不味いだろ! 長い指が優しく俺の髪を撫でキスされた。 顎を指で上げられ互いの視線が絡み、長い睫毛は濡れているように艶めいていて美しく無機質な瞳を覆っていた。 吸い込まれるようなこの瞳が、すっげー好きなんだな俺。 「ほら…じゃぁ今度は詩がやってみ…」 促され、今度は俺が霧緒の陰茎をゆっくり口に含む。 ピクリと小さく反応があるのがなんか嬉しい。 知ってるけど、ヤバいくらい硬くて熱い。 で、俺のよりおっきい……神様~不公平なんじゃないすかね。 歯が当たらないように気をつけて舌を使い慎重に愛撫する。 「ん……詩の口の中、あったかくて気持ちいい……」 高揚した霧緒の言葉が嬉しくて胸がドキドキしてしまう。 自分が気持ちいいだろう箇所を舌を使い、強弱をつけてしごきあげていく。 亀頭の敏感な部分は優しく、鈴口を吸い上げると、さらに霧緒のが膨らんだ気がする。 気持ちイイのかな?だと嬉しいんだけど… …で、で…?この後どうするんだ? 初心者マークの俺はネタ切れで、霧緒がしてくれるのを思い浮かべる。 な、何か急に恥ずかしさが込み上げてきてしまった。 霧緒の方をちらと伺うと、バッチリ目が合ってしまった。うっとり快楽を楽しむ霧緒は…マージ………色っぽさ半端ない。 「……ねぇ俺のチンチンは美味しい?」 ニヤニヤエロ顔が炸裂する。 !! 「ば、馬鹿!そんな恥ずかしいことっ!言うなっ!」

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