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怜央編 第九話

ホッ、良かった お腹すいてたんだな しかも用意していたものがアレルギーのあるものじゃなくて良かった 用意していたサンドウィッチを手にし早歩きでゆきの元に行った ガチャ ベットを見るとまた、布団の中に潜ってる 声をかけようとした瞬間 もぞもぞして起き上がった 怜央さんの手に持ってるのは、サンドイッチだった 「美味しそう」 思わずサンドウィッチを差し伸べて「食べるか?」という 少し黙った ん?なぜ黙る しかもこのゆきという運命の番は、コロコロ顔が変わる 難しい顔をしたあとパァーっと明るくなったりするしかも、また難しい顔になる 少し難しい顔したあと「少しだけ頂きます」と言って俺に近ずいて来た 口に入るぐらい手を伸ばしてゆきの口に入れる 顔でわかる、美味しいと言いたい顔だ ゆきは、しっかりと食べたあと、パクと口に入れるところが愛らしい それを愛しい人を見るような目で見ていた そしたら、突然襲いたくなるような甘い匂いが部屋を充満する 理性を抑えながらうずくまっているゆきに声をかける 「大丈夫か?」 と聞く コクコクと頷いたが 息が荒くなりながら俺に言う「昨日頑張るって決めたから、だから」 突然俺の下半身に近ずいてくる チャックを開けてズボンを下ろしてきた 少し怒り気味で「おい、そこまでしなくていい。それより辛いだろ?薬飲むか?」 ほんとに心配だ、す、少しはして欲しいが俺はゆきを気持ちよくさせる方がよっぽど楽しい ゆくゆくは2人で気持ちよくなりたいが、、、 するとゆきが開き直った感じで言う 「抱けないですよね!こんなΩなんて抱けないってわかってるんです自分でも、でも離れたくないから頑張ってるんです。」 「他のΩがいいってことも、わかってる、わかってるって」 泣きながら訴えてくる 別にオメガいいなんて考えたこともないのに、なぜそんな発想になる そしてゆきがパンツに手をかけ俺のを出す 見た瞬間「で、デカい」言われたことはさておき そして、大きく口を開けてかぶりつい まだ、フェラのこともなんもわかってないくすぐったい、だが、これほど気持ちいとは すると「きもふぃれすか?」と聞いてきた だから、素直に「あぁー」と言った それともう1つ「そこで喋らないでくれ」いいそれを素直に聞きゆきは頷いた よし、少し仕返ししてやろう 「尻を上げてくれないか?」といいキョトンとしながら素直にお尻をあげてきた 無知で純粋だな、俺の番は ゆきのお尻に指を入れる そして「頑張るって決めたんだったら、後ろも頑張らないとな」といい自分でもわかるくらい悪い顔をしてゆきを見る ゆくゆくは快楽に溺れて、俺しか見えなくする 昨日みつけた前立腺、そこを押す だが、前立腺を押すとゆきは口を離す、俺はすごくもどかしくなり「口を離すな」と命令口調で言う 「んんんー」と声をあげたが知らない そして、お尻の穴に入ってる指を二本三本増やし、前立腺を攻め続け、ゆきの顔がトロンっとする 我慢できず、ゆきの顔を抑えて精子をゆきの喉に流す はぁ~気持ちよかった この上なく 「コンコン」と咳き込む音が聞こえるそして可愛い声で「まじゅい」と苦い顔をしているゆきが目に入った やってしまった、俺はなんてことを ゆきに急いで「大丈夫か?」と聞き 何とか「う、 ん」と聞いたのを安心して肩を落とす ホッ、もし詰まっ死んだりしたら俺は生きていけなくなる それを考えると不安になってしまってゆきが消えてしまわないかと不安になり、すぐに抱きしめる すると顔を見上げ上目遣いで「僕、頑張ったよ!褒めて」と言ってきた ウグッ、そんな綺麗な上目遣いでこちらを見ないでくれ、またゆきを襲いたくなってしまう そんなことを頭の片隅に置いときながら「あぁ、偉いな」といい頭を撫でた ずっと頭を撫でていると、ゆきは疲れて寝てしまった この寝顔を見る度に俺は頑張れる さ、仕事だ

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