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第6話

なんていやらしい身体の持ち主なんだろう。 もっと、もっと啼かせたい。 僕は麻生さんの下半身…履いているジーンズに手を伸ばしていた。 股間に触れると、そこは明らかに堅くなっていて、苦しそうだった。 「んんん……ッ……」 僅かなタッチにも、麻生さんは声を上げて悦んでくれた様だ。 僕はそんな麻生さんの姿を一瞥すると、ベルトを外し、足元までジーンズを下ろしていた。 現れたのは一部分が隆起した、グレーのボクサーブリーフ。 それも足元に下ろすと、大きな身体に少しだけ見劣りする男根が露になった。 直接触れていないのに勃起している事に、僕はますます興奮してしまっていた。 「は……あぁ……ッ……!!」 掌で包み込むと、麻生さんは今まで以上に声を出してくれる。 「んぁ……あぅ……んん……」 イかせたい。 そう思って扱きながら先端を撫でたら、麻生さんの男根は堅さを増し、その発射口からは愛液が染み出てきた。 「ぁ……ッ、で……出る……うぅ……ッ……!!!」 やがて、麻生さんは僕の手の動きに合わせていやらしい音を出すようになり、腰を微かに揺らしながら射精した。 やった。 麻生さんをイかせられた。 僕は達成感と麻生さんの想像以上のいやらしい姿を見られた事で胸がいっぱいになっていた。

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