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 ベッドの下に服を放って宮部の白い鎖骨に口を付ける。  窪みに沿って舌を這わせて、滑らかなそこに軽く歯を立てた。 「ん……っっ」  吐息を漏らしつつ眉を寄せて、宮部は薄く目を開ける。 「俺だけ見てて」  その黒い瞳を覗き込んで笑うと、宮部は小さく頷いて胸に顔を付けた俺の髪に指を差し込んだ。 「ふっ……んっ、あ……っ」  もうすぐに先端を尖らせるようになった両胸の突起。  片手で擦って、摘みつつ、もう片方は舌でグルッと舐めて舌先で突付く。  爪を立てて引っ掻くと宮部は息を詰めて、尖った先に軽く歯を立てると宮部は甘い声を漏らした。  今までのように照れる宮部を誘ったのではなく、性急に始めたために部屋の電気もしっかり点いていて宮部の隅々までよく見える。  宮部の下着ごと綿パンを剥ぎ取ると全裸になった宮部は恥ずかしそうにその体を隠そうとした。 「隠すなって……見せて」  優しく微笑むと、宮部は困ったように赤い顔をこっちに向ける。 「……明る過ぎる」 「なら、俺がよく見えるだろ?」  軽くキスをして俺も上を脱ぎ捨てると、ゴクリと宮部の喉が鳴った。

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