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 明るい俺の部屋で、クーラーの中でも汗を吹き出して乱れる宮部を見下ろす。  キスをしてその腰を浮かせて突くと、 「る……いっ……琉、生……琉生っ!!」  俺の背中にしがみついて、壊れたように名前を呼ぶ宮部。  全てを収めて苦しめているかもしれない。  でも、宮部の怒張は熱く大きく育って俺の手の中でもうダラダラと蜜を流し続けている。 「あぁっ!!……も……っっ!!」  俺の肩に噛み付いてきて負けじと抽挿を速めると、宮部がビクンと大きく跳ねて白濁を勢いよく飛ばした。  瞬間、キュウッと内壁が締まって俺も耐えきれず宮部を両腕で抱き締めて欲を解き放つ。  ドクドクと止まらない吐精。  やっと吐き出されるのが収まって腕を緩めると、宮部は息を切らせてくてんとベッドに沈み込んだ。  汗で張り付いた前髪を梳いてその額にそっとキスを落とす。  流れた涙の跡を拭って、まだ息を整えるために大きく動く胸に口をつけた。  真っ白な肌がほんのり色付いていて、汗で湿っているそこに思わず舌を這わせる。 「んっ……」  小さく反応したのが嬉しくてそこをキュッと吸い上げた。  左胸と鎖骨の間に咲いた赤い花。  俺の頬に伸ばしてきたその指に俺の指輪を見つけて口づける。   「大丈夫か?」  ズルッと宮部の中に埋めていた楔を抜いてその顔を覗き込むと、宮部はまだ息を弾ませたまま抱きついてきた。 「痛いか?」  フルフルと振られる頭。  抱き締めてその黒髪を撫でると、宮部は微笑んでそっとキスをしてきた。

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