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俺たちの好奇心!(06)

恐る恐ると音の方を向けば 「……そういうこと、ね」 「ハル……!!」 入ってきたのは呆れ顔のハル。 この状況に然程驚いていないように見える。 「あ、連絡しといたんだった」 やっぱりお前の仕業かシュウ。 後ろ手に扉を閉め荷物を置いたハルがこちらにやってくる。 「ウミがミヤを襲ってるって言うから何事かと思った」 「嘘は言ってないだろ」 「なっ!おそ、ってな……ひっ、ちょ、ナチやめ……っ」 ハルなら別に良いかと俺が再び指を動かし始めるとウミは否定するのも諦めた。 ミヤの股間に顔を埋めて目をぎゅっと閉じる。 咥えていないちんこが頬に当たって先走りがべとりと付いているが、それすら気にならないほどウミは体の奥の快感に必死で耐えていた。 「俺ハルになら挿れられたいかも」 「……は?」 言うが早いか、シュウは俺の後ろから離れ机の傍に立つハルへと向かった 「勃たせてやるから、挿れてよ」 「……お前ね」 何か抗議しようとしたハルを気にもかけずシュウはハルのズボンを下ろし何の反応も示していないモノを扱き出す。 て言うかシュウって挿れられる方だったんだ、見た目からしててっきり挿れる方だと思ってたけど。 フェラしながら自分の尻に指を突っ込む姿はひどく卑猥で、俺の可哀想な息子がより一層辛くなった。 「ウミ」 「ん、は……っ、なに……」 「挿れて良い?」 「──っ」 男との経験なんてないからどこまで慣らせば良いのかはわからないが、中で快感を得られるならば大丈夫な気がする。 「そろそろ限界」 肯定の言葉はないが否定もない、俺はそれを良いように受け取り先端を蕾へと押し当てた 「キ、ツ」 やはり元々そういう為には作られていない場所、後ろからウミの腰を引き先端を入れるだけでもその締まり具合に邪魔される。 「や、ナチむり……」 「痛い?」 「い、たくはない、けど」 こちらが感じているようにウミにも相当の圧迫感があるのだろう。

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