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第225話
細くとも男の力で腰が揺れるのがえろい。
揺れるというか振るというのか。
性的なにおいのしない子だが、こういう瞬間には濃くかおる。
男というより雄だと。
「……ィっ…く…」
腰をビクビク跳ねさせたかと思えば、三条の頭がカクンっと前に倒れた。
「……ぁ゛……」
どうやらケツでイったようだ。
連日イチャイチャしていれば感度も上がったままか。
粗い息を吐きながらも腰だけは揺れている。
若さ故のスタミナだ。
このまま落ちれれば体力は回復するのに。
「俺もいいか」
「ん、…ぁ、……い」
膝裏に片腕を通し体位を僅かにかえ、腰を打ち付ける。
刺激から無意識に逃げようとする腰をがっしりと掴み、S状結腸を抉じ開けるように。
亀頭でソコを何度も叩く。
グッ、グッ、と押し付けるたびに三条は声を漏らした。
学校の誰が想像出来る。
こんなえっろいよがり声を連日あげているなんて。
「あー…、きもち…」
「ぃ…っ、ぁ……ぁ、…」
「イきそ」
S状結腸を突くたびに亀頭が吸われるようだ。
肉壁がぎゅっと圧迫して、先は吸われる。
好きな子は甘い声をあげながらしがみついている。
そんなの我慢出来るはずもない。
「イくぞ………、く」
最高に気持ち良い射精に腰が粟立つ。
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