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第210話 R18

「と、ってぇ···はや、くっ、ぁあ···ぁ···っ」 「だぁめ!大丈夫だよ!ほら、キスしてあげる」 架月がそう言って激しいキスをしてくる。年下に負けたくないとかそんなのもう考えられない、やばいダメだ、トビそう──··· 「んぁぁ!?」 「真守まだトブなよ」 乳首を強く摘まれて痛みが走る。 けれど同時にケツを締め付けてしまって、止まらない快感に涙が溢れ出た。 「マジで泣いてるからそろそろ取ってやれよ」 「えー···わかった」 中からそれが抜かれていく。自身を掴んでた手も離されて少し落ち着いたのに、またそれが熱い粘膜に覆われた。 「や、も···っ、ふっぅぅ···」 「きもひ?」 「イク、イクからぁっ···離してぇ···!」 いつの間にか太陽が足元に移動してて、俺のを咥えてる。舌が的確にいい所を狙ってものの十数秒で達してしまった。1度吐き出せないようにされたからか出る量が多くて快感を紛らわそうと何度も腰が動いた。 「無理···もう無理···」 休憩って言って二人が両サイドに寝転んで俺の体を触る。うわ言のように無理だと繰り返すとまた何の説得力もない「大丈夫」と言う言葉を吐き出されて何を言ってもそう言われ終わるんだ。と今更理解した。 「真守はそのままでいいから、挿れるよ」 「手も取ってあげる」 横向きになって目を閉じてると拘束が解かれて思わず目の前にいた太陽に腕を伸ばした。 「ぁ···ぁあ!っ、は、いってく、るっ···っ!」 「真守ー?痛くないし、大丈夫だろ?ほら、ゆっくり息して」 息が苦しいと思ってたら過呼吸になり掛けていたらしい。太陽が耳元で呼吸をするタイミングを教えてくれる。それに従ってると後ろから架月に挿れられたその形も大きさもわかって体が震えた。 「キスしよっか」 「ん···んっ、」 太陽とキスをして、グダグダになった身体を架月に遊ばれて。こんなことをしてるって燈人にバレたらもう元には戻れないかもしれない。 「何考えてんの?こっちに集中してよ」 「あ、んっ!」 後悔と罪悪感が胸に広がった。

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