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バレた 3

「たはっ、何それ。どう考えても無理があんだろ。お前、面白い事言うなぁ。勘違いなわけねぇだろ。その右目の下にあるエロいホクロと、反抗的なその目……。笑顔は作れても目だけは誤魔化せないぜ?」 怜旺の目尻から目頭にかけてを、親指でゆっくりとなぞられる。まるで愛撫するような手付きに嫌悪感が募っていく。 「クソッ、離せッ!」 「うわっと、あっぶね」 どうにか拘束から逃れようとしてもがくが、後ろから亮雅に羽交い絞めにされているため身動きが取れず、もがけばもがくほど余計に締め付けがきつくなっていく。 「いいのか? 俺達は客だぞ? 生徒を指導する立場の先生が、裏でこんなことしてるなんてバレたら……アンタ、教師としてやっていけないんじゃねぇの?」 「くっ……」 学校の名前を出されては怜旺もこれ以上抵抗できない。悔しさに唇を噛みしめありったけの憎悪を込めて睨み付ける。 「ハハッ、いいね。その反抗的な目……。無茶苦茶にして啼かせてやりたくなる」 「おい、圭斗。もういいだろ? 早くヤっちまおうぜ。俺もうギンギンだわ」 背後から尻に硬いものを押し付けられ、怜旺は唇を噛んで俯いた。 「まぁ待て亮雅。そう焦んな。でも、そうだな……こんな所で突っ立ってんのも勿体ねぇし。……そこに跪いて、舐めて貰おうか」 「……っ」 冷酷な目に見降ろされ、怜旺は屈辱に顔を歪ませた。身体を捩って逃れようとしたが、上から頭を押さえつけられ力づくで床に膝を突かされる。

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