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バレた 8

「あー、やべ、もう出るわ。全部飲めよセンセ」 これ以上青臭い液体を注ぎ込まれるのは御免だと、渾身の力を込めて亮雅の性器を吐き出そうとしたが、口を離したその瞬間に白い粘液が顔面にぶち撒けられた。 「う……っぷ……ぁ……」 「あーぁ、飲めって言ったのに。……つか、これはコレでえろ…っ…」 「――……くっ……っ」 どろりとしたものが流れ落ちる感覚がしたと思ったら、ジッとその様子を見ていた圭斗の動きが一層激しさを増して前立腺を集中的に責め立ててくる。 「ぅっ、まっ! 待って……っそこ、は……っああ……っ」 「っは、善がりまくってんじゃん。ちょっとは抵抗したらどうなんだよ」 「うるせ……っ、く、んんっ! 俺は、ヨガってなんか……っは、ぁっぁあっ!」 必死に否定するが、身体は正直で快感を拾ってしまいビクビクと痙攣する。それを見た亮雅が愉しげに笑いながら怜旺の乳首を摘まんできた。 「ぅっ、んんっは……やめっ…」 「ははっ、センセ胸で感じんの? 乳首ビンビンに勃たせてエッロ……肌が白いから余計にそう見えんのか」 指先でクリクリと捏ねくり回され、もう片方は舌で舐られ、甘噛みされる。その度に腰が跳ね、後孔を締め付けてしまう。 「っく、そ……っ」 「あー、いいね、すげぇ締まるわ。えろい腰遣いだな。顔中野郎の精液まみれで、チンコからダラダラ汁垂らしてるくせに、感じてないって?」 全身を舐めるような視線が這いまわり、羞恥心に耐え切れずに堪らず目を背けようとした。だが、圭斗がそれを許すはずもなく、亮雅に腕を押さえつけさせて更に激しく腰を打ち付けられる。 「ぃ、やだ……見ないでくれ……っぁあ!」 こんな姿を見られたくない。嫌なのに、見られる事に興奮している自分がいる。 圭斗が動く度に繋がった部分が卑猥に音を立て、耳からも犯されている気分だった。圭斗の先端が良い所に当たるように無意識のうちに腰を揺らしてしまう自分のあさましさが情けないのに止められない。

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