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春輝と蓮爾の野外活動

「さあ、バスにもどるぞ!?」 「もう6分も過ぎてるじゃないか」 「こんな所で時間潰してる暇はないんだ!」 蓮爾がそう言うと、春輝はトイレから出て行った。 蓮爾は男子生徒に言った。 「早くキミも用を済まして」 「トイレから出なさい!」 蓮爾にそう言われると男子生徒はキリ目で言った。 「こんな田舎のパーキングエリアに、取り残されたら」 「大ピンチって事ですか…?」 碇シンジ風の口調で、キリッとしながら 便座にすわったまま言うと。 蓮爾はあきれながら言った。 「そう言うことだ!」 男子生徒は春輝から貰った紙でお尻を拭くと。 足早にトイレから出て行きバスに急ぎ足で乗り込んだのだった。 全員が揃うとバスは再び動きだし。 パーキングエリアからバスは出発してある目的地へと向かったのだった。

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