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 ローションを手にした先輩はその先を自らの後孔に挿れて「んっ」と眉を寄せながらブルッと震える。そして、 「いっぱい啼いていい表情(かお)した褒美……な?」  はぁ、と色っぽい吐息を漏らして微笑むと、俺の上に乗ってきた。 「ははっ、期待してる?」  嬉しそうに俺の屹立を掴んでそのまま先輩の後孔に添えられる。 「喰ってやるから……お前も頑張れ?な?」  にこっと笑うと、先輩はためらうこともなく腰を降ろした。  ズブズブと俺の昂りが飲むこまれていく。  キツくて狭いその内壁を押し拡げて……でも、あと少しを残して動きが止まった先輩。  俺はその細い腰を掴んだ。 「待っ!!」 「待ちません」  先輩の制止も聞かず下から突き上げる。 「ンぁッ!!」  仰け反った先輩を抱き締めて逃さないままその身体を揺さぶった。  さっきまでの恥ずかしさを誤魔化すように、先輩もグズグズになって泣くように。 「あ、や、んぁ……ちょ、ん、ん"ンーーーっ!!」  容赦なく挿し貫いて止まってなんてやらない。  深く奥まで埋め込んで、引いてまた一気に抉る。  息を吐く暇さえ与えたくなくて、どこもかしこもおかしくしてやりたくて、目の前の小さな突起にもしゃぶりついた。  舌で転がして、甘噛みして、吸って、強く押し潰して。 「ダメ!ムリっ!!イくっ!!イクっ!!イ、ィッーーーっっっ!!」  ビクンと跳ねた先輩が白濁を飛ばすのを見ながら更に穿ち続ける。  吹き出す欲があちこち飛んで先輩の胸や頬にまで届いたのを見て腰をしっかり固定した。 「ダメっ!まだイってるっ!!」  目を見開く先輩に笑いかけて最奥までためらわずに侵入する。 「ァーーーっ」  仰け反ってビクビクと震える先輩の中で俺も熱を解き放って隅々まで跡を残してやった。

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