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 想像したような痛みはなく、ローションをたっぷり使われたおかげでスムーズに受け入れている。  違和感と圧迫感はあるけれど、大倉を受け入れられたことがうれしくて気にならなかった。 「ああ、あっ、しゅうじ、さ……、あっ……ん」  陽斗がリラックスしているのを感じ取って、大倉が動きを大胆にしていく。 「中すごく熱い。気持ちいいよ」 「ホントに?」 「ああ。ちょっとヤバい、がっつきたい感じだ」  腰を揺らすたびに大倉の短い息づかいが聞こえる。  それがとてもうれしい。自分はちゃんと大倉に快感を与えているのか。 「いいよ、修二さんがしたいようにして」 「だから、そんなことを言うなって」  大倉がすこし困ったように言う。怒ってるわけじゃないと、陽斗にもわかる。照れて、困っている声。 「かわいいな、陽斗は」  まぶしい笑顔で言われて「ぎゅあーーーーーーー」と転げまわりたかったが、先端の丸みを撫でられて快感が一気に跳ね上がった。  怖がる必要なんかどこにもない。  陽斗は蕩けそうな快感の中で、大倉と同じリズムで体を揺らした。  

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