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52.蒼空と玲央の関係1〈蒼空視点〉
「痛い!ヤダー…アァッ!…ヤ、、アン!」
玲央の動きが速すぎて痛い……
いつも…痛めつけて楽しんでる…
分かってる…彼はわざとだから……
そして僕は……
「しばらく自由にさせすぎたな、
どうだ、ご主人様の気持ちいいか蒼空?」
突かれる度に潮でちゃう程感じちゃう
縛られてM字にされ、
玲央の…いやご主人様のベットで何時間も犯され続けている
「ハイ!ご主人様…アァン…
もっと…激しく…して、くだしゃい…
アァ…抜いちゃヤァ!」
「お前は誰のモンか分かってるな?」
「ハァハァ……
はい!僕はご主人様を心から愛してます…」
ご主人様は今日一番優しい笑顔見せてくれた
「よし!ラストスパートだ、オラッ!」
パンパンパンパンパン!
更に激しく突かれて恥ずかしいくらい喘ぎまくった
お尻だけでイきそう…
「アァ…だめ…気持ちいい!イクーー!」
ドピュドピュ
「俺もだ、たっぷり注いでやる、アァ!」
ドピュ!ビュルルルー
2人で一緒に出ちゃった
お腹アツい…ご主人様のがいっぱい入ってきた
ハァハァハァハァ
ご主人様様に風呂で綺麗にしてもらってから僕らはベッドで全裸でくつろいでた
「ドМが増したな蒼空?」
「玲央様のお陰で目覚めたんですよ?
他の連中なんか気持ちよくなれないもん」
「ハハッお前の親友が聞いたらショックだぞ?」
「あんなただの優柔不断なヘタレ勘違い野郎、
毎日一緒でイライラするし、演技も疲れたし、
本当寂しかったー」
「高坂の情報も分かったし、良い子にはご褒美やるよ。
もう演技も必要ねぇから高坂翔馬をどん底に落としてやれ」
「うん!もうアイツに触れられたくないもん」
「アイツの反応が楽しみだな」
《昼休み》
ハァもう昼かぁ
誘ったんだからアイツの相手しなきゃ…
ウィーンウィーン
LINE?
〈よぉ話あるからいつもんとこ来い、玲央〉
久しぶりに呼び出しだ
〈すぐ行きますね♥〉
あっ高坂翔馬……
まいっか、僕は彼を放置してすぐ向かった
普段使われない技術室に彼は居た
ガチャっと僕は鍵をかけた
「お帰りなさいご主人様」
「おぅ、奴が来てからは初めてだな2人きりは」
「もぅ寂しかったんですよ?
嫌いなフリは辛かったー」
「でも高坂とよろしくヤッてただろ?」
「もぅイジワルー!そう仕向けたく・せ・に」
彼は僕を抱き寄せ、舌を絡めた長いキスをした
そう俺…いや僕は高坂翔馬なんか初めから興味なんかこれっぽっちもない
僕が心から愛してるのは玲央だけ
全ては高坂の情報を得る為に親友になる振りをしたからに決まってる
優柔不断だった彼を信用させるのはチョロ過ぎて笑えるくらい簡単だった
肉体関係を持ったのもどの程度か知る為
親衛隊連中にすら気付かれない程普段は玲央様を拒否する演技をしてきたから、
会長様以外は僕らの関係は知らない
「ようやく奴から解放してやれるぜ?」
「嬉し過ぎて久しぶり感情が爆発しそう」
僕は解放感で授業集中出来ずソワソワしてしまった、周りは心配そうに見てきたからとりあえず保健室に行ったけど早く彼の元行きたくてそのまま玲央様の部屋を訪ねた
《現在》
「瑠加が俺と居るの話したら動揺してるみたいだぜ?俺はお前を脅してるクズみてぇだな?」
「ウケる…まぁ僕がそう思わせたんだけどね」
「なぁ本当に惚れてねぇだろうな」
「まさか……ないよ……」
「ならいい」
玲央様は会長を一番愛してるし、分かってる
僕は2番でも奴隷でも充分幸せなんだ……
だからそれ以下になりたくない
彼の為なら何でもする
高坂翔馬
近付かないよう散々忠告してあげたのに、
玲央様の会長を誑かしたのが悪いんだよ?
まぁいずれ翔馬も終わるだろうけどね
大人しくしてれば可哀想だから恋愛ゴッコくらいは続けてあげたのにさ
でもそれも終わりにしなきゃね
僕って罪な子フフッ
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