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閑話休題
どうも、二度目ましておかちと申します。
皆様のおかげで、今回第二章を完結させることが出来ました。このページは感謝の文が綴られるだけなので、是非飛ばして下さい(笑)
見て頂ける心の広い方は、お付き合いください。
私は執筆活動年数は長いのですが、どれもこれも頭の中で完結してしまい、中々文字に起こせませんでした。
しかし、今回の作品はゆっくりゆっくり設定を考え、じっくり話を考え、偶に指に任せてお話を書いており、完結できるぞ!!!と、まだまだ遠い未来を確信して、喜んでおります。
一日に何ページも更新される方が多い中で、不定期、亀更新のこの作品の閲覧数が1800を越え、もう天にも昇る気持ちなんです!!
特に、お気に入りやしおりの数、リアクションをつけてくださった日や、ハートが増えた日などは、ウッハウハしてます(笑)
そして実は、お恥ずかしながら、コメントを頂ける日を夢見ております……。
さて、今回の第二章では、すこーしだけ二人の距離は縮まりました。分かりましたか?
温人君は基本的に無関心な人間なので、安達が目の前で体を遊ばれていても、特に何とも思いません。しかし、実は、着実に安達君への執着心は育っています。安達が誰と寝ようと気にしないのは、結果的に自分の元へ帰ってくることを、なんとなく感じ取っているから……だったり。
累君は、一途なところが見せられたかと。体を売り続けた副産物として、感じやすい体の持ち主ですが、無理やりや輪姦は好みじゃありません。しかし、その場に温人君がいて、温人君に痴態を見られていることは、それはもう興奮を誘うのです。
そんな二人の変化を一番感じ取っているのは、健介君。大事な親友が危ない橋を渡りそうで不安ながらも、その変化の中に良いものが含まれていることも分かっている。成長のためにはある程度の危険は必要、だが心配なのは心配。という、難しい心境なのです。
次回の舞台は、冬休み目前のテスト期間です。
温人君の賢さはどのくらいなのか、健介君の馬鹿さ加減は!?そしてテスト勉強としょうして集った漣宅で巻き起こる、ドタバタとは!!?
次回の更新をお楽しみにしていてください。
長々と、お読みいただきありがとうございます。
ハート、リアクション、お気に入り登録、しおり登録、そしてなによりこの物語を読んでいただいてありがとうございます。
これからも益々、精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
おかち
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