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全部いや③
【ましろサイド】
面談室を出るとそのまま佐々木先生に治療室に連れて行かれた
一旦部屋に戻って休めるかなって淡い期待をしたけど……
でも…一旦部屋に戻ってたら、処置までの時間が憂鬱でメンタルがさらに落ちそうだからこれで良かったのかもしれない。
佐々木「トイレ寄るの忘れちゃったね」
いや、僕はよぎったよ。でもトイレの気分じゃないから言わなかっただけなんだよな。
トイレ行く流れかな?
しかも治療室内のトイレか……
ここのトイレ緊張するから余計に出ないんだよな
佐々木「トイレ終わったら治療イスに来てね」
幸い佐々木先生はプレッシャーをかけには来ないらしい。監視されないならもしかしたら出るかもしれない
なぜなら朝起きてからまだトイレに一度も行ってないからさすがに出るはず
はずだった。。。
ましろ「…………出ない。」
出したい感じがあってムズムズ気持ちが悪い。。。
困ったな。。。
ましろ「…………」
佐々木「大丈夫そう?」
死角にはなっているものの扉のない治療室のトイレだから僕の小さな呟きでもすぐに先生が駆けつけて来る
ましろ「……自分じゃ出せなそうです……」
佐々木「そっかー。先生手伝うね」
グイグイ
ましろ「うっ……」
嫌だけど、膀胱を刺激されると出るんだよな。。。
はぁぁ。
・
・
・
佐々木「さてと、始めようね。頑張れそう?」
ましろ「///」
ダメだ……佐々木先生のニコッとした顔がカッコ良すぎて……照れた///
佐々木「ゆっくりやっていこうね。まずは呼吸整えよう」
背もたれを少し倒され、佐々木先生の指を2本咥えた
佐々木「ゆっくり吸って吐いて」
片手を肩におき、トントンと優しく撫でてくれるから体の緊張が少し解れてきた感じがする
呼吸が安定してくると更に頭側が下がり、ほぼ平坦な処置台になった
特に指示されたわけではないけど、躾られているせいか足を左右に大きく開いて処置を受け入れる体制を取ってしまっていた
そのことに気づいた時に凄く恥ずかしくなってしまってバレないようにゆっくり足を閉じようとしたが、スッと佐々木先生の右手が伸びてきて、ちんちんをすくいあげられてしまった
佐々木「そのままね」
ましろ「///」
シコシコシコ……
ましろ「はぁぁ……」
・
・
・
【佐々木サイド】
治療をサボりたくて青木先生に休みたいと申し出たわけではないことはみんなわかっているんだけど
どうしても医者というものは治療を優先に考えてしまう
休みたいというましろの意見も尊重してあげたいけど、今がベストのタイミングだから逃してほしくない
ましろ「ンッ」
佐々木「ここ擦られるのちょっと嫌だね」
ましろ「ンンッ……」
昨日は相当刺激を与えてるから、今日は弱い刺激で責める。
この強弱のある治療が大事なのだ。
色んな刺激を与えてあげて、しっかり勃たせる。
これを徹底的に身体に教えこんで、男性ホルモンを活性化させていかなくてはいけない
可哀想だけど、放っておくとどんどん前立腺が硬くなってしまい治療が難治となってしまう。
だからアメとムチで治療を続けていくしかないのだ……
佐々木「嫌な時腰浮かせちゃうクセがあるから直そうね。逃げないよ」
ましろ「はぁはぁ……はぃ……」
クチャクチュ
ましろ「あぁ……///」
佐々木「いいね、大きくなってきた。少しだけ刺激強くするよ」
シコシコシコ
擦るスピードを上げると、ガクガクっと身体を震わせて射精ができた
佐々木「頑張ったねー偉い」
ましろ「///」
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