86 / 88

※登場人物メモ 第ニ十一章迄

(✧印で前回のメモに加筆) <エクソシスト> ▫アダム神父 公認の新米エクソシスト。20代半ば。 彫りが深いタイプの男前、黒髪、オールバックの髪型、真面目そうな雰囲気。 ライラに憧れてエクソシストになったらしい。 ✧ライラのアドバイスでラテン語を習得した。ライラが愛用していた悪魔祓いの道具などを受け取っている。教皇庁ではライラの後釜になる優秀なエクソシストとして注目を集めている様子。 <悪魔> ▫ベリアル 廃教会に現れた高位の悪魔(名乗るシーンは無し) 人間を欺くことを得意とする。 ▫メドゥーサ 博物館に現れた高位の悪魔。 見つめた者を石化する。 ✧ ▫アスモデウス 魔界の宴に出席していた悪魔。 色欲を司り、高位の悪魔である。 ▫ベルブの父(✧魔界の王であり、地獄の最高責任者) 大柄な悪魔、厳格である、魔界では冷酷なことで有名。大きな根城に住んでおり、召使いの魔族たちがいる。ベルブの他に次男がいることが分かっている。 ✧見た目は人間で言うと50代半ばくらいに見える、端正な顔つき。金髪、短髪、癖毛。悪魔の角は片方欠けている。王位をベルブに継承する予定。 ✧ ▫ルゼブ(ベルブの双子の弟) 顔立ちはベルブそっくり。右目の下に泣きボクロがある。髪色もベルブと同じで白くとても長いが、ポニーテールにして1つに結んでいる。 ベルブのことをとても慕っており、強い執着がある。ライラのことは苦手な様子で、ライラを兄の伴侶として受け入れられず、彼を蔑む言動を見せる。 ✧ ▫マーレ(召使いの悪魔) 見た目は年配の女性。白髪。身長は低く、痩せて骨張っていて小柄である。 ベルブの指示で、魔界で過ごすライラの世話係を任せられた。 魔界の王族に何百年も仕え続けている。幼い頃のベルブとルゼブの世話係兼教育係を務め、ベルブからは信頼されている。ベルブやルゼブに対して時に厳しく叱ったり、進言したりすることもできる。 <教皇庁> ▫ラグエル枢機卿 白髪、七三分け、50代半ば、銀縁の眼鏡、険しい顔つき。 次期教皇の有力候補の1人。 悪魔やエクソシストに疑念を持ち、ライラは嫌っている。 ▫オセ枢機卿 黒髪のオールバック、もみ上げは白髪、60代前半、柔らかい雰囲気。 次期教皇の有力候補の1人。祖父が教皇を務めた家系。 悪魔祓いは重要だとライラに伝え、恐らくエクソシスト推進派。 ✧ ▫司祭 柔和な顔立ち、50代くらい。ふくよかな体型。悪魔の存在を信じており、エクソシストの重要性を認識している。ライラのエクソシストとして能力をとても評価しており、頼りにしている。 教皇庁と教皇の判断で、ライラにエクソシストを辞めた後も悪魔祓いを非公認で行って欲しいと伝えたが、断られる。 ※ストーリーがある程度進んだら更新。 メモ代わり。 .

ともだちにシェアしよう!