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そのあと僕はあのまま前に押し倒され、いわゆる「寝バック」――うつ伏せになった僕の腰の裏を両手で押さえ込んでくるハルヒさんは、僕の上にしゃがみこんで、ずちゅんっ…ずちゅんっと……、
「あ゛…っ♡ あ゛…っ♡ ひ、♡ 子宮、こわれちゃ…っ♡ つぶれひゃ、っうぅ…っ♡」
するとそれこそ僕がそう泣き叫んだほど、上からぐちゅっぐちゅっと子宮を押しつぶされるようなくらい深い挿入となり、――かと思えば、そうしてずちゅっずちゅっと挿抜を繰り返しながら僕の背中をべろべろ舐めまわしてきたり、そこにキスマークをつけてみたり、――
それから僕の体を押さえ込むよう僕の背中に全身で圧をかけて覆いかぶさり、かけ布団のへりを掴んでいる僕の両手、その両方の手首を押さえつけながらパンパンパンパンパン…と猛烈に腰を振りつつ、
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ らめっ…♡ 僕こわれちゃ、♡ こわれちゃぅこわれちゃぅこわれちゃぅ、♡♡ こわれちゃうぅ、♡♡」
「え? ハヅキは俺に壊されたいんでしょ…? ならちゃんと俺のちんぽにまんこガン突きされて壊れないと……」
なんて僕の耳もとで言っては、僕のうなじにガブッと噛みついてきたり、
「ぅアぁ…ッ!♡ ぁ、♡ あんっ♡ ぁッ♡ それらめ、イくっ…♡ イっちゃぅ、♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イくっ…♡ イくイくイく、♡♡」
そのまま――ふーっ…ふーっと獣のように鼻息を荒くしながら――ぐぽぐぽぐぽと獣の交尾のように素早く腰をつかって、…僕をイかせたり……。
「…ふゥ、♡♡♡ っく…〜〜〜――っ!♡♡♡♡♡」
「………ふふ、また俺のちんぽでイかされちゃったねーハヅキ…。俺の可愛い旦那さんは、ほんとに俺のちんぽ大好きだなぁ…、えへ、うれしい…♡ ――ほら、〝夫のちんぽには一生勝てません〟は…?」
なんて僕の耳もとで楽しげに言いながら、ずぱんっ…! と幅も大きく、力任せに、挿入も――僕の視界に火花が散り、思わず膝から下がぐんっ…ぐんっとそのたび跳ね上がるほど――深く、ずぱんっ…! ずぱんっ…! と、
「んア゛…っ!♡ あ゛んっ…!♡ ア゛っ…♡ アぁ、♡ ぁう゛、♡ ァうぅ゛、ん、♡ あ゛っ…お゛、♡ おっとちんぽ、♡ には゛っ…♡ かァ゛…っ!♡ いっしょぅ、♡ 勝て、ましぇん゛…っ!♡♡」
それも両手首をベッドに押さえつけられながら、それこそ背中からのしかかられ、ほとんど全身を押しつぶされながらのそれに、僕の脳内では猛烈な被虐の歓びが沸騰してしまった――そして頭ばかりはもたげたまま、ボロボロと顔を歪めて泣きながら、気がついたらこんなことをまで口走っていた。
「ア゛ぁ、♡ ぁは、♡ ハルヒさん専用の、♡ んう゛…っ♡ ぁ、♡ 夫ちんぽ専用まんこ、♡ はぁ、♡ はぁ、♡ 夫のちんぽですぐイく、ハヅキの雑魚 まんこ、♡ 夫のちんぽにぜった、♡ 勝てない、♡ んァ゛、♡ っ負けつづけの雑魚まんこ、♡ っこれからもいっぱい、♡ あ゛ん、♡ いっばい、♡ っ一生いっぱいいじめてくらしゃい…っ!♡♡」
するとハルヒさんは僕の顔を自分のほうへ振り向かせ、満足げに細めた両目で僕の顔をじいっと眺めながら、
「…自分でそんなドMなこと言っちゃうんだぁハヅキ、ふふ…、綺麗な顔がよだれと汗でどろどろになってるよ…。かわいすぎ…――そうだよ…? ハヅキの雑魚まんこは一生俺専用なの…それで、俺のちんぽには負けるしかできないの…。――ちゃんとわかっててえらーい…♡ …いい子だから、一生いっぱいいじめてあげるね…?」
といたずらに暗く微笑し、僕の片手を今布団に伏せている下腹部まで――僕の下腹部と布団のあいだに挟ませると、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅと上から勃起を奥まで素早く押し込んでくる。
「ほらわかる? 今ハヅキの子宮が俺のちんぽにガンガン突かれまくってるの……」
「んぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ わかりますわかりま、♡ ぁ、♡ ぁあ、♡」
するとこの体勢的に斜め上から下へ――僕の下腹部が今伏しているかけ布団のほうへ――ずちゅずちゅずちゅと深く差し込まれる彼の陰茎の先の、その衝撃が僕の手に伝わってくる……ともすれば、なかから突き上げられるたび、僕の今触れているそこがわずかに盛りあがっている……ような気がし、ましてや自分の手のひらに子宮を圧迫されていては、ひどく迷妄した快感が僕の全身を駆け回る。
「ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぃきましゅぃきましゅ、♡ またハヅキの雑魚まんこいきましゅ、♡ うぅ、♡ うぅぅー…っ♡♡」
僕はめそめそと弱気になって泣くように顔をしかめ、奥歯を噛み締めながらも、ハルヒさんのその満足げな微笑みを見つめる。
「またイっちゃうんだ…ほんと雑魚まんこ…♡」
「あぁ、♡♡ あぁあ、♡♡ はい、ざこでごめんらしゃ、♡ あっ、♡ あっ、♡ イきましゅイく、♡♡ ざこまんこイぐッ、う゛ぅぅ〜〜〜――っ♡♡♡」
僕はかけ布団をぎゅうっと力いっぱい片手で握りしめながら、それに顔を伏せ――ハルヒさんに伸 されている体をビクンッ…ビクンッと跳ねさせ、また両脚をつま先までピーンッとまっすぐ水平に伸ばしながら、絶頂した。
「はは、俺の下でビクビクして…ほんとかわいい…♡ ――もっともっとイかせて、この雑魚まんこイきっぱなしにしてあげる……♡」
しかし僕の絶頂が収まるのを待たず、ハルヒさんはずぱんっ…! ずぱんっ…! とまた膣口から奥まで一気に挿入するような挿抜をくり返し、
「ンう゛っ…♡ ンぁ、♡ あ゛…っ!♡ あ゛…っ!♡ ひゃ、♡ ぁん…っ耳、♡ 噛まないれぇ……っ!♡」
さなか、僕の耳を痛いほど噛んだり、カミカミと甘噛みしたり――それには、ぞくぞくぞく…と僕の背筋からうなじまでがさざめく。
「耳がだめなら…――じゃあ肩 は…?」
するとハルヒさんはいたずらにそう言い、今度は僕の肩に、まるで桃か何かにかぶりつくように噛みついてくる。――それもそうして噛み付いたまま、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅと素早く腰を遣うのだ。
「んひ、♡ ひぁ…っ♡ ぁ…っ♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ それもらめ…っ♡ あん…っ♡ あん…っ♡ らめ、♡ らめ、♡ きもちぃ、♡ きもちいぃ、♡ ぁ、♡ 食べられひゃぅ、♡ ぁーイ、♡ イくっ…♡ イくイくイくイくイく、♡♡♡」
で…――僕はたちまちまた絶頂した。
いや食べられちゃうってなんだよ、…と頭のどこかで自分の意味不明なセリフに呆れながら…――。
「ぁ゛、!♡♡♡ ぁ゛あ……♡」
かけ布団に片頬を預けている僕の視界に、遠く見える行灯のやさしい灯火のゆらぎ――ほろ、ほろと涙はとまらず、
「ぁあぁ…♡ イってる…♡ ぼくのおまんこイってる…♡ イってるイってるイってる…♡ 雑魚まんこイってまひゅ……♡」
口の端からもとろー…とよだれを垂らしているが、僕のみっともないそれらはかけ布団が吸い取ってゆく。
が…――まだまだ終わらず……。
そのあとは…――後ろから挿入されたままころんと体を横向きに、いわゆる「背面側位」――横向きに寝ている僕の後ろにハルヒさんも横向きに寝、彼の手に上になったほうの膝の裏を掴まれ、片脚を開かれながら持ち上げられて、奥を小刻みに突かれまくる。
「ぁ…っ♡ ぁ…っ♡ ぁ…っ♡ ぁう、むぅ…っ♡」
……それも顔を上向かせられ、キスをされながら…――唇をあむあむとされながら、奥をばかりぐ、ぐ、ぐ、ぐ、ぐ、と小刻みに突き上げられてしまうと、…
「ん、♡ ん、♡ ん、♡ んんん〜〜…っ!♡♡♡」
……すぐに…また、…イッてしまった。
もう気持ちよすぎてよくわからない。何もわからない。――まるで酒を飲んで酔ったときの程度に意識がぼーっとしており、しかし一瞬ばかり明瞭な思考を取り戻しても、
「ぁ、♡ はぁ…っは、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ イッて…♡ だめ…♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ は、ハルヒさん…♡ ハルヒさん…♡ ぁ、♡ あぁ…っ♡」
じっと僕を嬉しそうな紅い目で見つめてくるハルヒさんとうっとりと見つめ合いながら、イッているなかをまたぐちゅぐちゅ小刻みにこすられ、奥をずんずん小刻みに突かれてしまえば…――。
「だめイくィ…ッ♡ …………ッイッ♡ ひ、♡ またイッちゃ、ッあぁ…っ!♡ …〜〜〜っ!♡♡」
たやすくまたイッて…――今度はイきながらキスをされて、…そのまままたずんずん奥を突かれて…――明瞭な思考など、あるいは理性など、彼の猛撃にはすぐさまもろく打ち壊されてしまう。
「ん、♡ ンんっん…!♡♡ ん、♡ んぅ、♡」
背中にぴったり密着しているハルヒさんの熱いたくましい体が、キスも、奥ずっと突かれるのも、♡
「…ンふ、♡ クッ…――〜〜〜ッ!♡♡♡」
だめ…――イくの止まらない、♡♡♡
そして騎乗位…――。
「あっ…♡ あっ…♡ あっ…♡ きもちぃ、♡ あなたのおちんぽきもちいい…っ♡ 腰とまらないです、♡ うぅ、♡」
ねっとりとした慈しむ眼差しで僕を見上げているハルヒさんと両手の指をからめてつなぎながら、タンタンと腰を――なかば勃起している陰茎をぷるんっぷるんっと振り回しながら、またカウパー液を振りまきながら腰を――上下させる僕のその動きに合わせて、下から突き上げてくるハルヒさんに、
「あ、♡ あぁ…っ♡ またいく……♡ いく…♡ ………ッく、♡ ぁア…――っ!♡♡♡」
……深くうつむいた僕は、またイかされ…――しかしビクビクとしている腰を掴まれ、
「勝手に休んじゃだーめ…。ふふ、…」
なんて、ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅと激しく突き上げられると、
「ぁ゛♡ ぁ゛♡ ぁ゛♡ ぁ゛♡ ぁ゛♡ だめだめだ…ッ♡ ぁ゛、♡ あぁあ…――っ!♡♡♡」
追い打ちをかけられ…またイき……――。
その騎乗位から上半身を起こしたハルヒさんに、今度はいわゆる「対面座位」――あぐらをかいている彼の上に、なかに彼の勃起を挿入したままの僕がまたがっている体位――で、舌を舐め合いながらぬぷっ…ぬぷっと甘やかすように抜き差しされ……、
「ん…♡ んう…♡ ぁ…♡ はぁ…♡ はぁ…♡」
おまんこも…♡ キスも…♡ きもちいい…♡
……すると僕はある種危うげな浮遊感のともなう、恍惚とした幸福に全身を包みこまれながら、何度も…何度も…何度も…全身が絶頂部位となったかのような甘くトクトクとした優しい絶頂をむかえ…――。
「んぁ、♡♡」
しかしずんっと強く突き上げられたなり、察した僕はハルヒさんの首にぎゅっとしがみついて、その予想通りばちゅばちゅばちゅばちゅと激しく突き上げられると、
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イッちゃ…っ♡ またイッちゃぁ、♡ あぁイ、!♡ ………ッく、!♡♡♡」
また全身にほとばしる快感の電撃、すなわち全身での本気イきも迎え…――。
しかしだんだんイく間隔が狭まってきている僕は、その対面座位のまま後ろに両手を着き、彼に向けて脚をM字に開いた状態――腰を掴まれて引きよせられ、ずぷっ…ずぷっ…ずぷっ…とゆっくり往来をくり返されながら、
「は、♡ ぁぁ…♡ ぁ…♡ ィ…?♡ ぁ…?♡ ぁ…♡ あぁ…♡ イッ…てる……?♡♡ …っ??♡」
いつ自分がイッているのか…もうずっと気持ちよくて、こすられるたびイッているような…――わからない…、もうよく…わからな……♡♡
「…ぁ…♡ ぁ…♡ ……ずっと…?♡ きもち、ぃ…?♡ おまんこ…僕のおまんこ、おちんぽ…♡ おちんぽ入って…♡ ぁ…♡ ずっとおちんぽはいって…♡ ずっと…♡ きもち、いぃ…♡ ぁ…♡ …ぁ…♡ おかしく…なっちゃってる……♡」
僕のくったりとした陰茎が、僕の汗ばんだ白い下腹部でくねん、くねんと身をくねらせながら踊っている。――とろ…とろ…と透明なカウパー液や、ときおりどろり、白濁した精液を濃い桃色の亀頭から吐き出しながら。
わからな……それでも何とか今の自分の体の状態を確かめようとしても、――パンパンパンと激しく迫られてしまうと、
「んぁ、?♡ あ、♡ ぁ、♡ あ、♡ あ、♡ あ、♡」
喉を反らし、顔をあおむかせ、のけ反りながら…――もうわからなかった。
こすられるたびにイッている? 奥を突かれるたびにイッている? ゆっくりとこすられ、とん、とんと優しく突かれたなら甘イき…? ――こうして激しくずちゅずちゅとこすられ、ずんずんと深く強く奥を突かれれば、本気イき……?
「あぁィ、♡ きュ、♡♡ ………ッ!!♡♡♡」
いや…♡ 今…♡ イッて…♡♡
だから…♡ ちが…?♡
ずっと…♡ イッては…♡ な…♡ い……??♡♡
も…♡ わかんな……♡♡
「っは、…はー…っ♡ はー…っ♡ ――ぁ゛、♡ まっ…♡ ぼく、もうむりれしゅ、♡ うっ…!♡ ぅ、♡ う、♡ …〜〜〜っ!♡♡♡」
わかんない…けど…♡
むり…♡ もうむり…♡ むり…♡ もぅぱんぱんしな、いで…――でも…♡
「ィぐ、♡♡ ――…ン゛っ!♡♡♡」
きもちぃ……♡♡ から…♡ いい、か……♡♡
もうなんでもいい…♡♡ おまんこ…体中、ずっときもちいぃ…――♡♡♡
で…その他もろもろ、そこから色んな体位を経て、何度も僕のなかに射精しては抜かずにそのまま復活するハルヒさんに、僕は当然疲労をつのらせてゆきながらも、
また正常位…――。
僕はハルヒさんのぬるぬると汗に濡れたたくましい背中にぎゅっとしがみつき、彼の肩の上で泣いていた。
「あ、♡ あ、♡ あ、♡ あ、♡ あ、♡ はっはるひさ、♡ はるひしゃっ…♡ はるひ、さんっ…♡ ま、まだ する の、♡ あっ…も、むり、♡ つかれ…っ!♡♡」
……正常位になってしばらく、つい先ほど僕のなかに幾度目かもわからない射精をしたハルヒさんが、またパンパンパンパンパンと腰をつかいはじめたせいである。
「あ、♡ あ、♡ まっ…なん、♡ 何回しゅるんれすか、?♡ あ゛、♡ ぁ、♡ あぁらめ…っぼく、あ、♡ あ、♡ ……い、♡♡ 〜〜〜っ♡♡」
終わら…♡ な……♡ いつ…♡ 終わる、の…?♡
ずっとえっちしてる…♡ ずっと…♡ ずっとおまんこのなかにおちんぽはいって…♡ ずっと…♡ こんなのおかし……♡
「何回って、俺が満足するまで。」
「でもっ…あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
だめ、だめ…ずっとイッ…♡ ずっとおまんこイって…♡ 体中、イッてる…♡ 体中がイッてる…♡ おまんこから体中…♡ ずっと…♡ ずっと…♡ ずっと…♡ もうむり…♡ むり…♡ むり…♡ もうむり、だからぁ…♡ 子宮 ももういっぱいなのに…♡ もうザーメンはいらない…♡ もうおなかいっぱ……♡
「無理じゃないでしょー?」
「ぁ…?♡ ぁ…?♡ ぁ…?♡ …っ?♡」
な、なんで、…ていうかなんで満足しないの…?♡ 何回もなかに射精 してるのに…?♡ なんで…?♡ こんなのありえな……♡
「あり得なくないよー。言ったじゃん俺、ハヅキ相手だと全然飽きないし、超絶倫だって…、まだまだ欲しいくらいだよ…。だってハヅキのおまんこ気持ちよすぎるし…――全然おさまんない、…あはは、こんな美人な夫が俺のちんぽでとろっとろのぐっちゃぐちゃになってイきまくってんの、ほんと最高…♡ ハヅキ可愛すぎ……♡ このまま一日中犯してたいなぁー……♡」
「ひ、?♡ 一日、や、♡ でも、…んう……♡♡」
しごと…ていうか賢者モードとかないn…だ…だめぇ……♡ キスしながらはだめぇ…♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ………ッ!♡♡♡」
キスされながら奥突かれると、すぐイっちゃ……♡
「ぁ…♡ ぁ、らめ…♡ ふぁぁ…♡ ぁん…♡ ぁ…♡ あぁぁ…♡ ぁふ…♡」
耳舐めながらもだめ…♡ もうイッてるのに、またイッちゃぁ……♡♡
「ふふ…かわいーハヅキ…♡ ……」
「んあぁ、♡ あ、♡ あぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡ ぁ、♡」
今度は首筋、♡ う…♡ 胸にキスマーク、♡
……僕は顔をゆがめながらもこてんと顔を横向きに、彼の濡れた後ろ髪を優しくつかむ。と、ハルヒさんは甘えるように僕の乳首に吸い付いてくる…――ぱちゅぱちゅと腰を絶えず振りながら。
「あ、♡ ぁ、♡ あ、♡ はるひさ…♡ ァっあん、♡ おねが、もぅ…終わりに、し…って……♡ おねが…♡ ぁ、♡ ぁ、♡ らめ…♡ おねがい…おねがぃ、♡ ぁ、朝に…っなっちゃ、…あぁ…――!♡♡」
いや――。
とはいえその実ぱちゅぱちゅぱちゅという音が鳴りひびくこの寝室、あの丸い飾り窓の空いた障子 の向こう側には、もう青褪 めた朝が来ているのだが…――。
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