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第121話 俺たちの普通
同じ朝なのに飽きることなくエストレヤを抱きしめ、おはようのキスをしている。
裸で眠ることや、裸のままエストレヤを抱き抱え風呂場に行くのも俺達の普通になった。
バスローブ姿でイチャついた後は俺の服を着て食堂に向かう。
腰に手を回し、たまにエストレヤにイタズラしながら歩いていくのも今では普通。
食堂ではエストレヤを座らせ俺が二人分の食事を手にして戻る。
最近は朝はたまにだが、昼はティエンダとフロイントと一緒に取るようになった。
四人で食事をして、部屋に戻り制服に着替えた後二人で学園に向かう。
教室で分かれる直前には恒例のキスをする。
昼になると、約束もなくお互いの教室を目指し合流してから二人で食堂に向かいティエンダとフロイントと食事をして、その後は中庭に移動する。
中庭でも時間の許す限り、ひたすらイチャつく。
午後の授業を受けた後、エストレヤと共に寮に戻りひたすらやりまくる。
服を脱がせたり着たままだったり、向き合ったり背後からエストレヤを抱いたりもした。
座ってする時もあれば、立ってする時もある。
ソファでやって風呂場に移動して洗うという行為に託つけてエストレヤと繋がる。
浴槽では暖まり身体を休め、風呂からでるとバスローブ姿でソファでクールダウンさせながら雰囲気を作りエッチに雪崩れ込む。
ソファでしてベッドへ移動して求め合う。
互いに満足するまで抱き続け、体力の限界でエストレヤが気絶するまで追い詰める時もある。
繋がりを解き、裸でエストレヤを抱きしめながら眠りにつく。
そんな日常だった。
ヤってるか、仕方なく学園に行き勉強しているかの二択しかない。
卒業したら俺達はどうなるんだろうか。
それに最近では、放課後に学園の何処かで出来ないか模索中だ。
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