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第24話
「あはは、ロキのここすごいことになってるよ。」
「もぉ、やめ、、、、。」
薬のせいで体の自由を奪われたロキの陰茎に触れる。俺も王にこの薬を使われた時は辛かった。ロキの大量に吐き出された精と潮で、そこはベチャベチャだった。高潔なロキが俺の手で乱れて悶える様は、愉快だ。でも、これだけじゃ足りない。
「償いなのに、何、気持ちよくなってるの?」
ロキを壊すべく、俺はロキの蕾に触れる。まだ、綺麗なそこは硬く閉ざされていた。何か感じたのかロキが逃げようとした。いきなり陰茎を入れたらロキはどうなるんだろう。解されて陰経を受け入れても、痛んだ俺の蕾を思い出し、俺はロキの尻に陰茎を当てがう。
「や、やだ。こわい、、。やめ、、んぐ!」
怯えるロキの中に俺のものを押し込む。ロキの恐怖で冷たい指先とは異なって中は熱くうねっている。いきなり侵入した俺を追い出そうとする動きに逆らい押し進める。
「ああああああああ!」
想像を絶する痛みがロキを襲っているんだろ。ロキの野太い叫び声が部屋にこだまする。逃げようとするロキの腕を掴み俺は一気に最後までいれる。プチュリ。ロキの奥に俺のが届いた。その気持ちよさに眉をよせる。
「ぐああ、、、!うう、いた、あ!」
ロキは痛みによって、意識が朦朧としているのだろう、もう逃げようとはしない。
「ロキのここ、キツキツだね?俺のも食いちぎれそう。」
俺はロキの腰を掴み乱暴に腰をふる。綺麗なロキを汚している事実がさらに俺を興奮させた。ロキはあまりの痛みに気絶していた。
気絶したロキの姿をみる。手や足は俺が力いっぱい掴んだから痣が残り、尻は裂けていて血と俺の精液が垂れていた。先程までの、興奮が冷めていく。そして、俺は子供の頃のロキを思い出した。2度とは、戻れない2人の関係が俺の頭に巡る。俺が望んでロキを壊した。なのに胸には喪失感が広がっていく。涙に濡れたロキの瞳に俺は触れるだけの口付けをして、部屋を去った。
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