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第8話
俺はシマさんの竿を握る。
酒を飲んでいるためかそこはフニャフニャしてた。
「つ、ミツルさん。そんなことしなくていいですよ。」
俺の手をやんわりとシマさんは押しのける。
でも、本気では拒んでいない。
俺はシマさんの首筋に口付ける。
「寂しいんでしょ。俺を使ってください。」
俺がそういうとシマさんは俺にむきなおる。
そして俺を抱き返す。
「ごめんなさい、ミツルさん。」
こんな時にもシマさんは俺に謝る。
気にしなくてもいいのに。
俺から誘ったんだから。
暗闇に2人の息遣いだけが響く。
俺達は深いキスを交わしている。
俺の手は口付けながらもシマさんの陰茎を包む。
でも、シマさんのそこは中々、反応しない。
焦ったくなった俺は口に咥える。
「ミツルさん、やめてくださいよ。そんなとこ汚いです。」
俺を離そうとシマさんは手を顔に添えてきた。
汚くなんかない。
ヒロと違ってあまり使われてないそこは、白くて綺麗だ。
俺は舌で裏筋を舐める。
「ん」
シマさんから思わず声がもれる。
俺を掴む手も徐々に力が抜けていく。
俺はそのまま全てを咥える。
口と手でそこを包む。
口の中でシマさんのが硬くなりはじめる。
ジュブジュブと水音が増していく。
そして俺の口に精液特有の苦味が広がった。
俺は口をパカリとあけて、シマさんに口の中を見せる。
こうするとヒロは喜ぶのだ。
「いっぱいでましたね。」
俺がそういうとシマさんの顔は真っ赤になる。
かわいいなこの人。
一回出したのにシマさんの陰茎はもう立ち上がりはじめてる。
シマさんは恥ずかしそうに顔を背けた。
俺はサイドテーブルからローションを取り出して手に馴染ませる。
そして片手でシマさんのに触れる。
ローションの冷たさに肩が微かにふるえていた。
もう片方の手で後孔をほぐす。
慣れたもので俺の後ろはすぐに指が入っていく。
クチュリという水音がなる。
「ん、ちょっと待ってくださいね。」
俺はシマさんの上に跨り解すところをみせつける。
俺がほぐす様をシマさんはマジマジとみてきて、少し恥ずかしい。
だからは俺はキスでシマさんの視界の遮る。
シマさんは慣れていなからぎこちなく舌を動かす。
俺は舌先を合わせて重ねる。
ゆっくりと教えるみたいにシマさんの舌をリードしていく。
指が3本入るようになった。
もういいだろう。
「挿れますね。」
俺は腰を浮かせて後孔に陰茎をあてがう。
ズププ
シマさんのをゆっくりと奥まで咥える。
ヒロの形に慣れた俺の中がシマさんの形に塗り替えられる。
その感覚に眉をよせる。
「ん、ふ。全部はいりました。」
「ミツルさん、、。」
シマさんが欲を宿した目で俺をみつめる。
中では熱い陰茎がさらなる刺激を求めてる。
俺は腰を動かす。
「あ、ん、、気持ちいですか。」
「うわぁ、ふ、はい。」
俺の動きにシマさんは中のものをさらに硬くさせる。
圧迫感が押し寄せる。
やばい、俺もいきそう。
俺達は互いの傷を舐め合うみたいに抱き合った。
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