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第23話 愛し合う夜①***
***
ベッドにジュリを横たわらせ上から跨るように見下ろした。逃げ場のなくなったジュリは赤くなりつつも覚悟を決めたような目でこちらを見ている。
「ジュリ……好きだよ」
「そんな事はいいからさっさとしろ!」
と言われるが手を取りキスし
「そんな事じゃないよ?大事なことだよ?初めてだし病弱だからとびきり優しくしたい。……ジュリも僕の事を好き?」
とニヤリと聞くと恥ずかしげに目をグルグルさせ
「……さっきキスしただろ!」
と言う。
「んん?キスが好きってこと?そうじゃなくてジュリの言葉から好きと聞きたいよ……言ってくれないと始まらない」
と頬を撫でるとジュリが真っ赤になり
「くっ!覚えてろよ!!……すす……好きだロディ……」
とついにジュリが僕を好きと言った!!信じられない!!
嬉しい!!
「ああ……ジュリ……僕もっ!好き!大好きさ!!」
と覆い被さりさっきよりいっぱい顔中キスすると
「うへえ!」
と油断して口が開いたジュリの口の中に舌を入れるとビクっと震えた。逃げ回る小さな舌を追いかけて絡ませる。そのまま可愛いジュリの口の中を堪能した。
「ん!ふっうう!!!」
とジュリが鼻から抜ける声を上げる。彼がジタバタ悶えて苦しむのが楽しいのはヤンデレ化の進行のせいです!
「気持ちいい?ジュリ?」
と垂れた涎を舐めとると
「いっ……いちいち聞くなよ!うるせえ!!」
「ええ!?初めてなのに?感想聞きたいに決まってる!」
「ネタになるからか!?」
と言われてしまう。うう、それもちょこっとはあるけど……
「今はジュリの事を一番に考える。そんな事言わないで?」
と少ししゅんとしつつも服の上から平らな胸を撫でていたら少し感じているらしい。
「うっうう……くそ!もう!」
と言い、ジュリが僕のシャツに手をかけて僕の胸を下から眺めてきた。
「うっ!ロディ……め!こんな鍛えてて羨ましい!!くそう!俺もこんな身体が欲しい!」
「えっ!?僕の身体がそんなに欲しいの!?エッチ!」
「ちげえよ!バカ!俺も丈夫になりたかったつー意味だ!!」
そっちか。
「じゃあジュリの胸も見せてね」
とボタンを外していく。すると白くて平らな美しい肌に薄ピンクの可愛らしい突起がぽつとある。
じーっと見ていると恥ずかしそうに手で隠すのでその手をベッドに縫い付け僕は胸を口で愛撫した。飴玉みたいに転がすと
「ひあっ!うっ!」
と我慢して赤くなりふるふるしているのが可愛い。軽く噛んだり吸ったりもした。唇に戻りキスしまた胸に戻り両方じっくりと可愛がった。
「ふう!ああっ!ううん!」
胸に感じつつもじもじしている下半身に気付いて下のズボンの留め具を外し脱がせ下着のパンツを触ると可愛いジュリの息子が興奮で上を向き濡れている。
よしよしするとビクっとして
「ひあっん!変なとこ触んな!バカ!」
「触ってほしくないの?」
と手を離して意地悪すると涙目になり
「くっ!てめえ!……こんなにしておいて!触れよ!」
と言う。
「どっちなの?でもじゃあ可愛がるね」
とパンツをずらしてジュリのを手で優しく扱いてやるとジュリが恍惚になり気持ちよさそうにして震えて
「はああああ……」
とジュリがイクのを見届け愛しさが増した。何これもう。僕のも大きくなりますって!
ジュリの下着を脱がせほぼ裸になる美しいジュリの膝を割り入り込みジュリのを可愛がった後は辛くないよううつ伏せにして腹の下にクッションを置く。尻周りをキスしたり丁寧に舐めると
「ひいっ!……そんなとこっ!舐めんな!」
「大丈夫……ジュリはどこも綺麗だ」
と言いとうとう指を尻穴に慎重に入れていった。
「はあう!」
「ジュリごめんね?痛い?辛い?」
「うっ……うっ……うっ、なめんな!こんくらいのこと……俺を誰だと……んううう!」
動かしていくとジュリの身体がビクッと跳ねた。
ここかな?ともう一度触ると更にビクンとなりジュリの気持ち良いところを理解した。
「あっ!やっ!やめっ……待て……くっ!そこはダメだ!」
「ん?ここ?」
とわざと感じるところをコリコリ触る僕に
「はあっ!!やっ!……てめっ!ぶっこゴホッ!」
「ダメだよジュリ!悪い言葉使ったら!今ので心臓痛くなった?」
と胸を開いた片手で撫でると
「くふっ!やめっ!両方とかやめっ……ふああん!」
となんか可愛い。
しばらくそこをイジメつつ、2本目の指をいれて動かした。
「ひゃ!まっ!……増やすなら教えっ!
……はあ……!」
二本目も感じて快感でとろけるジュリ。
でもまだまだこんなところで終わらないからね…。
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※この後22時に②を投稿します。
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