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第35話 全部僕が綺麗にする②***
ジュリは時折小さく声を上げてこちらをチラチラ見る。
可愛い。そんなに僕のが欲しいのか物足りなさそうに見てくるジュリにキュンとしちゃうよ。
「待ってね、きっと……ジュリを抑えた男達はこんな淫らなジュリの姿を想像していたに違いない!許せないよ!」
と言うとジュリが引きまくる。
「うあ……っ、まさかの知らん奴の妄想にまで嫉妬してやがる!……ううっそこ!」
とジュリがお尻を向けていいとこを感じた!
「きっとこの顔も男達は……」
「いや、見たことねぇから知らねぇだろ!?……あう!」
とジュリがツッコミつつ喘ぐ。
「いやジュリを見てる男達は全員妄想で犯してるからね!」
「お、お前……んっ、テレパシストかよ!!どんな……能力もってやがる!」
「くっ……!僕のジュリが穢れるううう!」
「穢してんのお前ええええ!!」
とジュリが指でイク。
くっそ!あの男達!ジュリのこんな姿やあんな姿をよくも想像したな!?
と指を引きお尻を高くあげジュリを四つん這いにして背後から僕のを入れるとジュリが
「うっ、あっ……んん……」
と迎え入れる。
全て挿れてジュリと一緒にユサユサと腰を振る。二人のエロい影が暗い部屋のランプに投影された。影達を見て男達が襲ってると勘違いしそうになる。きっと乱暴にジュリを犯しまくったんだ!!(妄想で!)
やらしい音をさせいつもより激しめにしてしまった!
「あっあっあっあっ……」
と連続的に気持ちいい所を激しく突いたせいでジュリが先にイッタけど僕が止まらなくてジュリが
「はあ!?今イッタからもう少し……ま……ああっ!!……や!……」
とジュリの抵抗虚しく抱きしめ夢中で犯しまくる。
「やあああああああああっ!」
「はっ……くっ……」
とジュリの中にようやく熱いものを出している途中でジュリはぐったりした。
僕はそのまま、お風呂場へジュリを抱えていく。ジュリの身体にはいくつも僕の跡が残っている。
「ん?風呂入んのか?また?」
と言うジュリに
「当たり前だよ。他の奴が触れたんだからちゃんと僕が洗わないとね」
と言うとジュリはヒッとした。
「大丈夫だよ。優しく洗うから……」
と抱えたまま湯船から汲んだお湯をかけ、石鹸を取り泡だててまずは髪を洗ってあげた。気持ちよかったようでジュリは
「普通に上手い……美容師かよ……」
なんて言ってくる。
「ありがとう、ジュリが気持ちよくなってくれたなら僕は嬉しいけどね。
……でももっと気持ちよく洗ってあげる」
とお湯で優しく髪の泡を洗い流した後、
手を取りキスをしながら今度は首から優しく洗ってあげる。
あわあわな手でジュリの胸の突起を指で摘んだ。
「……んっ……」
と腕の中で少し感じたようだ。
「きれいにしようね」
と頬にキスして突起を泡のついた指で挟みながら上下に擦り洗う。
「……んんっ……はあっ……」
泡と一緒に擦れるたびにジュリは身じろいだ。
さっきの僕のものがジュリのお尻から溢れて足を伝う。
お腹を洗い、ジュリの息子も包み込み洗うと前立腺を刺激しちゃったのか
「ひゃあっ!」
とビクンと跳ねるジュリ。
「ああ、ごめん……つい」
と謝ると物足りなそうに見上げて
「べ、別に謝んなくてもいい。そこ……す、すげえ気持ちいいし……」
と言うからたまらなくなる。
「それじゃあもっと念入りに洗おうね」
とジュリの感じるところを洗ってあげると
「ふあんっ!……ああっ!やああん!!イク!!」
と快感でジュリは泡と共に体を震わせながら息子から吐き出した。
「ああ、なんて美しい……絵にして飾りたい……」
「やめろ!バカ!」
「ふふ、もちろん誰にも見せないよ、そんな奴いたら殺す」
「……」
沈黙したジュリに次は太ももや足を洗う。
「よし、次は中のを掻き出そうね…。ジュリ壁に手をつけるかな?」
「……ああ……」
とくったりしながらもなんとか壁に手をつき、立ち上がる。僕は片腕でジュリのお腹を支えながら泡のついてないお尻に僕の息子を当てる。
「……おい、指で出すんじゃ……あっ……」
「大丈夫、僕のでちゃんと掻き出してあげるから……くっ……」
と背後から腰を掴み僕は挿れ始めると中にあったものが溢れてジュリの足にしたたる。
「うっ……」
と少し我慢するジュリ。
「ふう……入った……」
「……入った……じゃねぇよバカ」
とあわあわにジュリはくったりしながらも
ツッコミを入れる。
「心配しないで。掻き出した後に出す時は外にするから」
と背後から抱きしめて腰を振る。
卑猥な音を立てて中のものが溢れてくる。
「あっ……あっ……あっ……!」
とジュリと僕は一緒に揺れる。
「はあっ……ジュリ……ジュリ……」
「ふあっ……ロディ!……あっ……!」
必死で壁に手をつき喘ぐジュリ。声がお風呂場に反響して響く。
「ジュリ……!好きだよ、愛してる!」
「ロディ!…おれ、俺もっ……好きっ!
あっ、ああああああああ!」
とたまらずジュリは先にイク。
ジュリのものが壁を汚していく。
僕も中に出したいのを我慢して限界を迎え直ぐに引き抜いてジュリのお尻や太ももを汚した。
ジュリはこちらに向き直り僕の腕の中へと倒れるように抱きつく。
「も、もうフラフラだよ。もう無理だから湯船では大人しくしろよ……」
「ふふ、ごめんね。もう何もしないから安心して」
と軽くキスした後にお尻も綺麗に洗い、最後に身体の泡をお湯で洗い流す。
「ふう……っ」
と息を吐くジュリ。
「スッキリしたみたいだね。良かった。先に湯船に入っていていいよ?疲れたよね。僕は自分で洗って入るから待ってて」
と言うとジュリは石鹸を手に取り
「お、俺も洗ってやる……」
と言う。
「ええ!?ジュリが?でも体力大丈夫?」
「だ、大丈夫だ!少しは前よりついてんだから!!」
と強がるがクタクタなのも知ってるし困った僕は
「仕方ないな。じゃあジュリは背中を洗ってくれる?それならあんまり疲れないと思うし、前は自分でやるよ」
と言うとジュリは
「わ、わかった……」
と言い、僕は後ろを向き前の身体を洗い始めた。しかしジュリは中々背中を洗ってくれないのでどうしたのかと振り返るとジュリは自分の前にまた泡をつけていた。
「えっ!?なにしてんの!?」
と言うとジュリは僕に後ろから抱きつき
「だから、背中!」
とそのまま胸をあて擦り出した。
「うぐっ」
ジュリの胸の突起が背中を擦るたびに僕の息子が反応してしまう。
「ふ、ふん。お、お前だって大勢の男達に押さえつけられていたんだから綺麗にしてやってるだけだよ!」
と一生懸命に擦り付けて洗うジュリがたまらなく愛しいし、感じて僕も
「うっ、はあっ…はっ」
と抜いてしまった。
「ふん、お前も綺麗にあらって……」
とそこでジュリは力が抜けたのか後ろに倒れそうになったから僕は慌てて立ち上がり支えた。
「ジュリ!!」
「……」
ジュリは真っ赤になりのぼせて倒れた。
僕は慌てて泡を洗い流しジュリを抱えて綺麗なシーツに寝かせた。
うーむ、お風呂でするのはこういうこともあるから控えないとだな。のぼせたジュリに服を着せ額に冷やしたタオルを置き僕は反省したが、綺麗になったジュリを眺めてようやく満足した。
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