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第7話 治療スタート
モリタリングルーム
ぐったりしてるのに、つきにぃに向かい合うように、左側を下にして横向きにされる。
そら「えっえ? 終わりでしょ?」
しろ「こっちはね ここからが本番」
つき「うん アナル触るよ」
そら「まぁって〜」
いつ準備したのか、ビニ手をしたつきにぃの指が入ってくる。クチュグチュ音を立てながらどんどん奥に。奥は敏感すぎて苦手なのに。
そら「ん! んっうっ!」
ピンポイントに、つきにぃの指がトントンって触れてくる。逃げたいのに向かい合ってて逃げ場が無い。腰をつきにぃから離せば、指に押し付ける事になるし、逆に前に出せばつきにぃにくっつく事になる。
そら「んうっ! アッあぁ!」
ちょっとでも良いから、奥からずらしたいのに今度は、ピッタリと指を奥に置いてグイグイ押してくる。
そら「あ〜もうやめてぇ〜 奥ばっかり!!」
つき「うん上手 そろそろイケそうだね」
そら「!!えっアッ やだ」フルフル
グチュクチュ指を出しては挿れて挿入を繰り返し。奥を指でトントン刺激してはグイグイ押してくる。
そら「うっあっあっ〜!」
大っきい絶頂。ブンブン首を振って逃したいのに、快感が強すぎてビクビク身体が跳ねる。
そら「はぁはぁはぁあっ!んっ!なんで!!」
中に入ってる指がまた、動き出した。
つき「うん あと3回は絶頂しよ」
そら「〜〜〜!?」ブンブン
3回!!あとって言った今の入れて4回ムリ!
ジタバタとつきにぃから本気で距離を取ろうと抵抗するが、中に入ってる指をいたずらに動かしてきて、逃げられない。
そら「んっ!ん〜! しろ君助けて!」
つきにぃと反対側の、足元のベットに座ってるしろ君。つきにぃを必死に押して、しろ君に手を伸ばす。
つき「、、、」
しろ「俺に助けを求めてもね〜?」
そら「んー! サボってんだから良いじゃん」
しろ「サボってるから言ってんだわ
ん?? つき先生ストップ!!」
つき「!? どうしたの?」
しろ「パックいっぱい!」
その言葉にやっと指を抜いてくれた。パックってカテに繋がってるやつかな?ぐったりしながらしろ君の手元を見れば、赤黒い尿が半分くらいしか溜まってなのに、パンっパンに空気で膨らんでる。逃げないと、、、
そら「今日帰るよ!」
つき「腰打ったの心配だから入院しよう?」
そら「泊まらない!」
つき「んー? どうしても帰りたいの?」
そら「泊まりたくないの!」
つき「うん 家帰ったら大変だと思うけど」
そら「、、、? なにが?」
つき「そらが階段から落ちたの勿論
家の皆知ってるよ?」
しろ「あっ! そらカラスとこ行きたいの?」
そら「!!!」
家に帰るって事は、カラスもとおさんも居る。
でも、入院はイヤだ!!
しろ「そら 何があったの?」
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