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第9話 泊まり
モリタリングルーム
そら「、、、ね ちょっと転んだだけでしょ」
つき「うん 発作だね 落ちた後もでしょ?」
そら「ん? 無いよ? CT撮っただけ!」
つき「、、うん 発作いつから出てるの?」
そら「、、、こないだ ねぇ帰って良い?」
つき「んー? 発作の治療しないとね」
そら「まだ、そこまでじゃ無い!」
【発作の治療=絶頂】を管理し、コントロールすること。発作は、筋肉の硬直・動かし難さ・強張りの大・中・小に分けられる。
つき「発作が出てる以上治療する
発作のランクは関係無いよ」
そら「んーん!」
つきにぃからつき先生になってる 泣
こうなると容赦ないので、つき先生とは反対からの脱出を。
しろ「ん? 俺にハグして欲しいの?
珍しい〜 どうぞ!」
そら「!!」
つき先生から逃げようと思ったのに反対側にはしろ君、いつの間にか居る。いつもは、サボり魔なのに、ベットから降りれない様にギュッとハグされる。
そら「ちょっと退いて!しろ君」
しろ「え〜 もう少し休憩」
とか何とか言ってるしろ君のせいで、ベットの上から降りられない!!つき先生はガサゴソしてる、絶対イヤなもの出してくる逃げたい!!
つき「うん そら君エネ挿れよう」
そら「ブンブン やだ!!」
つき「うん嫌だね しろ先生にくっついてて」
そら「うんん! 挿れないで! つきにぃ」
つき先生に手を伸ばす、エネを落として使えない様に。ポンとエネがベットに落ちる、ビックリしてる間に、身体を抱えられる。
そら「んー! 離して!なんで、、」
つき「しろ先生 お願い」
しろ「そーなるよね〜」
アナルに当たる固い感触、そのまま奥に入ってくる。パチって尻尾の付け根にリングを付けられる。
そら「うっああ! それヤダ!取って!」
つき「うん そのうち馴染むよ」
馴染むかぁ!尻尾の付け根は超敏感なのに!
そら「うー!んっ!」外そう
つき「外したら分かるよ」
そら「!! 泣」
エネ嫌い!尻尾の付け根をリングで刺激され、アナルを締めると中に挿れられたボコボコが腸壁を刺激してくる。
そら「〜っん!取って取って! フッんあぁ」
つき先生のお腹にしがみつく、中を締めようと思ってないのに勝手にキューと締め付けて、中に入ってるボコボコで奥をギューギュー押してる。
そら「フッンッン あっあっ も〜やだ!」
さっき1回絶頂したせいなのか?しろ君が奥の1番弱いとこからズラして付けたからなのか?波はあるが絶頂までは来ない。熱に炙られる。
つき「うん ちょっと触るよ」
そら「っんん! な何?なに? え!あっ〜」
おく、奥にグリってゴリゴリ当たる。
そら「あっああ〜 ヤダ!ヤダぁ!!!
外して! んっうぁぁっ〜」
びくびく、ドクドク、絶頂する。身体がピンっと突っ張り、快楽を逃さない。グダっと身体の力が抜ける。
そら「はぁはぁはぁ」
つき「うん 上手」
頭を撫でられる!これで終わる。そっと手を尻尾に持っていく、早く取らないとまた、、、
つき「だめ 勝手に外さない」
そら「!!ブンブン ちがっ!」
手を背中で掴まれる。それだけじゃなく、尻尾をコリコリ触られる!!
そら「フッンッン〜 しっぽ触っちゃヤダ!」
つき「うん 今日お泊まりね」
そら「それもヤダ!」
つき「うん 勝手に器具触らない 良いね?」
そら「良くない!! 勝手に決めないで!
取ってて言っても取ってくれないじゃん!」
つき「うん エネ付けてて 馴染んだでしょ」
そら「んう〜! でも、だけど、、、
泊まりイヤ! うさぎちゃん居ない!」
つき「んー? 今日はしろ君置いとくから
仲良くしてて」
しろ「えっ!?」
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