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第11話 朝治療

モリタリングルーム つき「うん 落ち着いて 診察するだけだよ」 そら「んー!! こないで! 診察しない!」 つき「うん そら君おはよう 診察するよ」 そら「やだー!!」 ガシッと脇に抱えられて診察体位にされる。うつ伏せで腰を上げた姿勢に。ここの病棟着は甚平風で、上着は紐じゃなく面ファスナーが付いてる。下のズボンは互い違いになってる布で、要するに股上は前も後ろも穴が開いてる。 そら「んっんー!」 アナルに指を挿入される。暴れても関係無く奥に入ってくる。今日はすぐに抜けた。チラッとつき先生の手元に目をやれば、肛門鏡!!! そら「な!なんで! やだ! 電気イヤー!」 つき「うん 電気しないよ 中診るだけね」 クチュグチュと肛門鏡が挿入される。次にマドラー風の、先が平になってる棒で腸壁を押してくる。 そら「っんっんー! 終わり! 離して!」 つき「うん 診察終わり ここから治療ね」 そら「!!やだー やんない!」 つき「うん やるよ 3回絶頂したら終わり」 腕の中から逃げようとジタバタするが、逃げれる筈も無く。アナルにプツプツとビーズが入ってくる。小さいのから順に大きく何個も。太さはそんなに無いが、アナルを拡げられながら入ってくる感覚。中をポコポコと奥に奥に挿れられ、腸壁を刺激しながら奥の弱い所に当てられる。 そら「フッんっあっあっああ〜」 つき「うん 上手 そろそろイケそうだね」 グポクポと出し入れされ、その刺激で絶頂する。キューとアナルが締まり中のビーズを食い締める。つき先生が与える絶頂は深いのに、その最中に刺激が与えられるのは辛い。 そら「うっわぁぁやっ! ハァッんっフッ〜」 つき「うん そら君 お腹に力入れてみて?」 そら「ふっうっあぁ〜 今やだ! 終わり!」 つき先生の手がへそ下に、グニグニお腹を揉まれる。お腹に力を入れてしまい、アナルに入ってるビーズがクポっと出る。 つき「うん 上手 2回目イケそうだね」 そら「ブンブン ふっんっあっあぁ〜やだぁ」 感覚をあけないでの絶頂は辛い。それなのに、ビーズを抜けそうなとこまで引いて、お腹を揉んでくる。自分で息んで出したみたいに、グポって1個ずつ排出させられ、その刺激で絶頂する。 つき「うん 上手に2回イケたね    そら君プラグ挿れてみな?」 そら「はぁはぁはぁ もういい!離して!」 朝から2回も続けて絶頂して辛いのに、イカリ風のアナルに挿れるとこが雫型になってるプラグを出してくる。つき先生の背中をバシバシ叩いて、距離を取ろうとするが離してくれない。 つき「うん? 自分で挿れられない?」 そら「もう終わり!! どいて!」泣 つき「うん プラグ先生挿れるね」 そら「ひくっ やだ!おわり!挿れないで!」 つき「うん 次の絶頂で終わり 挿れるよ」 宣言通り、容赦無くプラグをアナルに挿れてくる。ビーズでほぐれてるのに、入り口近くをグチョグチョいたずらに出し入れする。 そら「っんウッあっやっ〜はっアッぁぁぁ!」 バレてる、入り口弱いの!!逃げようとグッと力を入れたら、腰が上がってグプってプラグ挿れられた! つき「うん 入ったよ アナル締めて刺激すると良いよ 絶頂したら朝治療終わりだよ」 そら「んっふっうー それやめっ!て!」 腰、尻尾の上をトントントンってリズムよく叩かれる。腰は上がってカクカク動くし、中はハムハム収縮して、プラグに腸壁揉み込まれる。その刺激はお腹にグツグツ溜まって炙られて、ドォッドォッドォッックッンって深くて大きい絶頂。快感を逃したいのにお腹がベットに付いてて、足がピンっと張って腰はガクガク動くし、中はプラグ食い締めてる。 つき「うん お疲れ様そら君 ご飯食べよう」

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