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終話 それから②

「あ、そうだ管理人さん。冷蔵庫の魔法石があと少しで切れそうなんですけど、予備ってありますか?」  住人が尋ねると、ジュードさんが唇を離した。 「あるよー。ちょっと待ってて、ロメルのおまんこに中出ししたら持っていくから。……ん、見ててね……っ♡」  そう言うと、ジュードさんはおれの腰を掴んでイくための腰の動きをし始めた。最奥を何度も突かれ揺さぶられる。 「あぁっ、ジュードしゃっ♡ あ、つよ、んんっ♡ イく、ぁっ♡」 「いーよ……っ、イクとこ、説明しながら彼に見せてあげてねー……、は、ンッ♡」 「わかり、ましたぁっ♡ ぁ、おれの、とろとろの、ォッ♡ おまんこの、いいところ、を……んっ♡ ジュードさんの、硬くて、ぁっ♡ おっきいチンコで、ドチュドチュされて……っ、ぁんっ♡ イキましゅ……あ~~っ♡ いくいく、ぁ、イクぅぅ……ッ!」  自分の状況を説明してさらに興奮度が上がり、一気に絶頂を迎えた。ビクビクと身体を震わせ、触れられていないチンコからザーメンが放たれ避妊具に溜まる。錬金術で作られた避妊具は、小さくなったチンコに合わせサイズを変化させた。  おれがイってもジュードさんはまだのようで、敏感になったおまんこを激しく擦り上げられる。 「ゃぁ、あッ♡ まって♡ おまんこ、イったばっかりで、アァッ♡」 「ごめんね……っ彼を待たせてるから、……ッ♡ おまんこビクビクして、きもちいー……んんっ♡」 「んぅ……ッ、ほ、ぉッ♡ あひっ、らめっ♡ おまんこ、また気持ちよくなっちゃ、ぁ……ッ♡♡」 「はー……ッ♡ すご、締めつけ……ん、出すよ……ッ!」  ジュードさんのチンコがさらにナカで存在を増す。腰をぴったりとくっつけられ、大量の熱が奥に叩きつけられた。 「あぁぁぁっ♡ ザーメン、あつい……ッ♡ おォッ♡ イッ♡ またイきゅぅぅッ♡♡」  ザーメンをすべて絞り取るように、ナカイキしたおまんこが痙攣する。同時に、ぷしゃっと避妊具の中に透明の液体が放たれる音がした。 「ん……♡ 潮吹きしちゃったんだ? かわいーなあ♡」 「ふ、ぅぅ……っ♡」  絶頂の余韻に浸っていると、ジュードさんが住人に部屋に戻るように言った。勝手におれたちの変態行為を見せつけられた彼の記憶は、催眠魔法の効果で部屋に戻るころには立ち話をしたという内容に変わっているだろう。  おれを抱き上げ管理人室のソファに座らせ、服を整えたジュードさんは先ほどの住人の部屋に魔法石を届けに行く。おれは避妊具をチンコから外して、ローテーブルに置いてあった瓶の中に中身を注いだ。潮が混ざったザーメンが瓶を満たしていく。中身は当然すべて、ジュードさんの胃の中に収められるのだ。早く飲んでもらいたいと思いながら瓶の蓋を閉める。  ジュードさんが以前、おれの体液は全部美味しいとは言っていたけど、まさか潮まで飲むとは思っていなかった。初めて潮を吹いたときのことを思い出す。たまたま避妊具をつけていなかったから、おれは自分の腹の上に盛大に吹いてしまった。さすがに潮までは舐めないだろうと思っていたのに、彼はびちゃびちゃに濡れた腹に舌を這わせぺろぺろと舐めだしたのだ。美味しいと笑いながらへその中に溜まった液体を啜ったジュードさんの顔は相変わらず幸せそうだった。 (まあでも、おれもジュードさんの潮を飲める機会があったら絶対飲むからなあ……)  いつかその日が来てほしいなんて考えながらジュードさんが戻ってくるのを待つ。注がれたザーメンが零れないように指で蓋をしているうちにぬちぬちとナカを弄ってしまい、戻ってきた彼に見られまた抱かれるのだった。

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