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2日目 昨日のことが、頭から離れない。 講義中、教授の声が遠くの雑音みたいにしか聞こえてこない。 服の生地が乳首に擦れるだけで、昨夜の冷たい指の感触がよみがえって、 下着の中にじんわりと熱が広がる。 (やばい……こんなの、普通じゃない……夢だったことにしよう……) でも、違う。 あれは現実だった。 パンツの中に残ったべっとりした感触も、 びくびくと痙攣した自分の体も、全部本物だった。 (あんな良い物件、二度と見つけられないよ……) 昼休み、スマホで「お札 幽霊 対処法」って検索した。 印刷したお札を貼って、塩を盛って…… そんな馬鹿げたことを真剣に考えてる自分が、情けなくて笑えてくる。 (もしまた来たら……抵抗しよう。 叫ぼうか。 ドアを叩いて、隣に助けを求める……) でも、心のどこかでわかっていた。 あんなこと、二度起きるはずない。 一回きりの、変な夢みたいな出来事だ。 ――そう信じていた。 夜。 電気を消してベッドに横になると、 すぐに始まった。 布団に“何か”が潜り込んでくる。 両方の乳首を同時に摘まれて、 こりこり、くりくりと弄ばれる。 「ん゛っ♥ んん゛っ♥ やっ、だめ……」 体が一瞬で熱く火照って、 腰が勝手に小さく動いてしまう。 (また……感じてる……昨日より、敏感かも……) 「ひぅ゛んっ♥♥ あ゛ぁっ♥」 一瞬で頭が真っ白になった。 (こんなに簡単にイきそうになるなんて……自分、弱すぎる……) 理性が「逃げろ」と叫んでいるのに、 体は「もっと」と求めている。 腰が跳ねて、自分から擦りつけてしまう。 (だめなのに……気持ちいい………) パンツの中に熱いものが溢れて、 びくびくと痙攣しながらイってしまう。 終わったあと、息を荒げて天井を見つめる。 (また……イっちゃった……恥ずかしい……) そこで終わると思ったのに―― “何か”は止まらなかった。 パンツがずり下げられて、 尻の割れ目に冷たい指が触れる。 入り口の周りをゆっくり円を描くように撫でられて、 びくんっと体が跳ねる。 「ひっ……! や、やだ、そこ……!」 拒否の言葉が出た瞬間、 一本の指が、ぬるっと入り口を押し広げて中へ。 奥まで届いて、前立腺を軽く擦られる。 「ん゛ぁ゛っ♥ 入ってる、入ってるよぉ……♥ やだ、抜いて……♥」 でも、体は正直だった。 腰が勝手に持ち上がって、 指を深く受け入れてしまう。 (だめ……こんなところ、指で……恥ずかしい……) 指が二本に増える。 ぐちゅぐちゅと音を立ててかき回され、 前立腺を執拗に、しつこく擦られる。 「ひゃ゛うっ♥ 二本、二本だよぉ……♥ そこ、しつこいっ♥」 三本に増えた瞬間、 内壁が限界まで広がって、息が詰まる。 指が前立腺をゴリゴリ、ぐりぐりと何度も何度も擦り続ける。 「ん゛っ♥ あ゛ぁ゛っ♥ そこ、そこだめぇっ♥ 擦りすぎ、擦りすぎぃっ♥」 同時に、前も握られて、 性器の先を指の腹でぐりぐり潰されながら、 根元から先端まで激しくしごかれる。 「ひぎぃ゛っ♥♥ 前も、後ろも……♥ 両方、気持ちいいっ♥ もう、イく、イくぅっ♥」 何度も、何度も前立腺を同じ場所を執拗に擦られて、 体がびくびくと痙攣する。 前も同時に扱かれて、 頭が真っ白になる。 「ん゛ぁ゛っ♥ また、イっちゃう……♥ やだ、やだのに……♥」 涙がぽろぽろと落ちる。 恥ずかしくて、怖くて、でも気持ちよくて、 理性がぐちゃぐちゃに溶けていく。 三本の指が前立腺をゴリゴリ擦り続け、 前を激しくしごかれるたび、 何度も連続で達してしまう。 「ひゃ゛あ゛っ♥ もう、イくの止まらないっ♥ 壊れる、壊れちゃうよぉっ♥」 ぐったりと崩れ落ちたとき、 指がゆっくり抜かれて、 空虚な感覚が残る。

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