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◾️2 ドSピッチャーの孕ませバッテリー 〜親友の腹は俺の子でパンパン〜
大学に入って、俺ことマサヤに親友が出来た。
親友の名はユウジ。
野球部のバッテリーだ。
俺がピッチャーで、ユウジがキャッチャー。
俺の球はユウジが受け止めてくれる。
どんな悪球でも、嫌な顔一つせず。
こんないい加減な男でも全部受け入れてくれる男、他にいない。
だから、俺は惚れた。
「なぁ、ユウジ、キスしてもいいか?」
「え」
返答を聞かず唇を奪う。
「ちょ、ちょっとバカお前」
「すまない。なんかムラムラしてさ、捕食したくなった」
「ぶっ、キスを捕食っていうなよ。ケモノかよお前は。まぁいい……いいか、次からは前もって許可とれよ」
「いや、言わない。言うと断られる」
「そんなの当たり前だろ?」
「ほら」
「ぷっははは」
二人で笑う。
「ったく、まぁいいよ。俺はマサヤのことよく分かってるつもりだ。いつでも捕食して来いよ」
「おお、サンキュー、ユウジ」
「んっ……んんんっ、ぷはっ! こら、ディープキスは聞いてないって」
「捕食していいって言ったろ?」
「しょうがないやつ……仕方ない。ディープキスでも何でも相手してやる」
「そう来なくっちゃ、相棒」
「んっ、んんんっ……ハァ、ハァ…んちゅっ…んちゅ……こ、こんなキス、聞いてないって……ハムハム、んちゅっ……」
****
公式戦勝利後、ロッカールーム。
その日、俺は限界を超えた。
勝利の高揚と、四年分の想いが爆発した。
気がついたらユウジのユニフォームを引き裂くように脱がせ、生まれたままの姿にし、エロいキスで凌辱した。
(好きだ、好きだ、好きだ、愛しているんだ!)
「な、何をする……マサヤ、んっンンッ! ぷはっ、や、やめ……ンンッ、はぁはぁ」
試合後のほんのり甘く香る汗の匂い。
首筋に鼻を埋めてくんかくんか嗅ぐと、頭が沸騰しそうになる。
(やべぇ、とまんねぇよ……)
強引に体を抑え込み、抵抗する口をキスで塞いだ。
「一体何を……」
「分かってんだろ。こうすんだよ」
イキリ勃った肉棒を剥き出しにし、しっとり汗ばむアナルにぐっと押し当てる。
四年分の想いが全部詰まった、鉄のように硬い凶器だ。
「ま、待ってくれ、お前まさか……うぐっ……アー……!」
容赦なく腰を押し進め、メキメキとアナルを裂きながら最奥まで沈める。
ヌメヌメの肉ひだが俺の竿に絡みつき、きつすぎる締め付けにさらに血が集まってガチガチに膨張する。
「入ったぜ……俺のチンコ、お前の中に全部……」
「くっ、苦しい……どうしてこんな事を……」
涙を浮かべる瞳に、耳元で囁く。
「愛してるからだ」
ちゅっ、と無理やりキス。
腰を両手でガッシリ掴み、容赦ないピストンを開始する。
きっつきつのアナル膣が俺の太いペニスをミシミシと締め上げ、クチュクチュと淫らな音がロッカールームに響く。
「頼む、マサヤ、こんなの無理……体が引き裂かれそう、抜いてくれ……」
「いい加減観念しろ。そのうち気持ちよくなる」
口答えは許さない。
舌を深く絡め、ねっとりとした唾液を垂れ流しながら腰を打ち付ける。
汗と涙とよだれでぐちゃぐちゃになった顔が、たまらなくエロい。
やがて抵抗が弱まり、擦れ合う体がシンクロし始める。
まるでペアダンスのように、ひとまとまりになって揺れる。
「観念したか?」
「あが……うう……」
喘ぎ声が混じり、時折ビクンビクンと海老反りに反る体。
男の尊厳とメスの快楽の間で揺れる表情。
唇を親指でもてあそびながら、激しく突き上げる。
「なら、もう我慢できねぇようにしてやるよ」
奥の性感帯をえぐるような激しい突き上げ。
やがてユウジは完全に堕ちた。
虚ろな目、半開きの口からよだれを垂らし、何度もメスイキで痙攣する。
オスなのにメス顔でイカされ続ける姿が、たまらなく可愛い。
俺は突き刺したままギュッと抱きしめ、汗と涙で濡れた頰をぺろりと舐め上げる。
「出そうだ……俺の愛のすべてを受け取れ……うぐ、ああっ——!」
熱いザーメンが、結腸の奥に叩きつけられるように大量に注ぎ込まれた。
****
ユウジが休学してから半年が経った。
何の音沙汰もない。
俺を糾弾するならまだしも、何の連絡もないことが逆に俺を苦しめた。
最悪の事態を何度も想像してしまう。
堪りかねて、ユウジが暮らしていたアパートを訪ねる。
表札はそのまま。
(まだ、ここに住んでいたか……)
引越してはなさそうでホッとする。
インターホンを押すと、すぐにドアが開いた。
「やっと来てくれた」
ユウジは柔らかく微笑んだ。
その瞬間、俺の胸が激しく高鳴る。
しかし、視線を少し下げた途端——
「……な、その腹どうした?」
ぷっくりと膨らんだ、明らかに妊婦のようなお腹。
服の上からでもはっきり分かるほどの大きさだ。
「俺、妊娠しているんだ」
「妊娠……? お前、何言ってる。妊娠って言ったか?」
「ああ、そう言った」
男だ。間違いなく男だ。
なのに妊娠だと? いったい何が起こってるんだ?
俺は混乱した。
「説明する。まずソファに座れよ」
ユウジは少し照れくさそうに、ゆっくりと話し始めた。
****
まったく話が頭に入ってこない。
どうしても、ユウジの腹に目がいく。
紛れもなく妊娠の形をしている。
部屋には赤子のための小さな服が置いてある。
なんの冗談だ?
俺を騙しているのか……何のために?
「……ちょっといいか、もう一度分かるように話してくれないか」
「ああ、いいぜ」
何回目かの説明で、ようやく理解できた。
男性妊娠というものが。
まず「子宝の実」というものがあり、それを男のアナルの中、前立腺付近に埋め込む手術を行う。
子宝の実は体内からの精子と体外からの精子を吸収すると受精状態になり、アナル奥に疑似子宮を形成しそこに子を宿す。
これが男が妊娠するメカニズム。
つまり、施術済の体でアナルセックスで中出しすると妊娠する。
で、俺がこいつとやったあの日、妊娠したって事なのだ。
突拍子もない話で、すぐに信じられない。
が、ぷっくり膨れた下腹部は紛れもない妊娠の膨らみ。信じないわけにはいかない。
「……ユウジ、そもそも、なんでそんな手術を?」
「それは、俺恥ずいんだけど…」
手をもじもじさせる。
「俺、マサヤの赤ちゃんが欲しくて、実はずっと前に男性妊娠の手術して準備してたんだ。大会の前とか、ちょくちょく休んでただろ? アレ、病院へ通ってて……」
「待て……お前、俺に告白すらされてないのに、そんな大それた手術を……?」
「ああ。マサヤがいつか本気で欲情して、俺を抱くって確信してたから」
「はぁ? お前何を根拠に……」
俺の顔を探るように見る。
「やっぱり無自覚なんだな……キスしてる時、背中に回した手で俺のケツを揉んだり、アナルを指でなぞったり、パンツの中に手突っ込んで割れ目擦ったりしてただろ?」
「え!?」
「あのエロい触り方……お前の素の性欲が伝わってきて、俺すごく感じて、興奮しちゃって、前をビンビンにさせて射精寸前だったんだぞ。ああ、言っちゃった、はずっ」
「な!?」
「だから『もうすぐ本気で犯しに来る』って思って、準備してた」
俺は頭を抱えた。
無自覚だったとしたら、俺はなんて恥ずかしい事をしていたんだ。
いや、本当に無自覚だったのか……?
思い返せば確かに、キスしながら腰を引き寄せて、尻肉を鷲掴みにしてた記憶がある。
「なぁ、ユウジ……本当に俺の子が欲しかったのか?」
「……ああ。欲しかった。マサヤの赤ちゃんが、ずっと欲しかった」
ユウジは耳まで真っ赤にして俯いた。
俺はもう一つ、確認しなければならなかった。
「待て。その前に大事な確認だ。あの時のセックス……お前、虚無な顔して、必死に抵抗して、泣きながら『やめてくれ』って言ってただろ? あれは全部演技だったのか? 本当は嬉しかったって言うのか?」
「……」
ユウジはしばらく黙ってから、恥ずかしそうに唇を噛んだ。
「恥ずかしかったんだよ……初めて男にアナル犯されて、気持ち良すぎて頭真っ白になって、メスイキ連発して昇天しまくってる自分が信じられなくて……
男のプライドがどうしても『こんな顔見せたくない』って抵抗した。
でも本当は……嬉しかった。
お前が俺を欲しがって、獣みたいに俺の中に全部注ぎ込んでくるのが、夢みたいに幸せだった。
今でもあの時の熱さと、腹の奥に響く感触を思い出して、アナルが疼くんだ」
「本気でそう思ってるのか? 俺はお前を無理やり犯したんだぞ。本当に嫌じゃなかったのか?」
「嫌なわけないだろ。嬉しかった。物凄く……。
マサヤが『愛してる』って耳元で囁いた瞬間、俺の中で何かが決壊した。だから妊娠が分かった時も、やっぱり手術しててよかったって本気で思ったんだ」
ガバッとユウジが抱きついてくる。
膨らんだお腹が俺の腹にぽにっと当たる感触が、たまらなく愛おしい。
「ったく、なんだよそれ……マジで心配したじゃねえかよ」
「ごめん」
「でも、良かった。本当に良かった。またお前とこうして一緒にいられて」
俺はユウジの背中を強く抱きしめながら、熱くなった息を吐いた。
****
「それにしても……俺とお前の赤ちゃんか」
「嫌だったか? でも俺は絶対におろすつもりはない。絶対に産む。お前が何と言おうと」
「おいおい、興奮するなって。誰が嫌だって言ったよ。最高じゃないか。一緒に子育て頑張ろうぜ」
「ありがとう!」
「ば、バカ。抱きつくなって」
「これが抱き付かなくていられるかよ」
「ははは、そうだな」
熱いキスを交わした瞬間、俺の性欲スイッチは完全に入った。
「なあ、ところで」
「ん?」
「お前の喜ぶ顔見たら、俺、もうムラムラが収まらない。ほら」
ズボンとパンツを一気に引きずり下ろすと、半年ぶりに解放された肉棒がビクンと勢いよく跳ね上がった。
太く血管を浮き立たせ、先端から透明な我慢汁を糸を引いて滴らせている。
「久しぶりにお前を欲しくて、我慢できねぇ」
「な、お前なぁ……」
ユウジは顔を真っ赤に染めながらも、素直に自分のズボンとパンツを脱ぎ捨て、ソファに深く腰を下ろして脚を大きく広げた。
M字開脚。
妊娠で大きく膨らんだ腹が、まるで熟れた果実のように強調される。
その下に、恥ずかしそうに勃起したペニスが小さく埋もれ、そしてパックリと開いたアナルが、すでに溢れ出した透明な男の愛液でぐっしょりと光っていた。
男の体なのに孕んだ腹。
その倒錯的で淫らな光景に、俺の肉棒がさらに硬く脈打つ。
「……こんな体じゃ、抱く気にならないか?」
ユウジは涙を浮かべて俺を見つめ、震える声で囁いた。
「バカ言え。こんなエロい体の男、欲情しないわけねぇだろ。それに言っただろ。一生お前を愛するって」
「ありがとう……俺、ずっと寂しかった。こんな体だから、お前と連絡とる事もはばかれて……だからいつもアナニーで自分を慰めてた。お前に入れてもらったあの日を思い起こして……」
「泣くんじゃねぇよ」
「だって……」
「ふッ、今日からは寂しい思いはさせねぇよ。いいか?」
「ああ……分かった」
見つめ合ったまま、再び唇を重ねる。
キスをしながら、俺はユウジの膨らんだ腹を両手で優しく包み込んだ。
熱く張りつめた皮膚の下で、俺の子が小さく動く気配がする。
その感触だけで頭が沸騰しそうだった。
「ん……あっ……」
ユウジが甘い吐息を漏らす。
俺はキスを続けながら、親指で敏感に尖った乳首をコリコリと摘まみ、軽く捻った。
妊娠で敏感になった乳首はすぐに硬く勃起し、誰かに吸われるのを待っているかのよう。
「はぁ……んっ、そこ……感じる……」
俺はペニスの先端を、男の愛液でぐちゃぐちゃに濡れたアナルにぐっと押し当てる。
半年ぶりのユウジのケツ穴は、予想以上に熱く、ぬるぬると俺を迎え入れる準備ができていた。
「挿れるぞ……孕んだお前のケツに、俺の全部……」
「うん……来て……お前の赤ちゃんがいるお腹の奥まで……突いて……」
一気に腰を押し進める。
ズブズブと熱い肉壁が俺の太い竿を飲み込み、きつすぎる締め付けに思わず声が出た。
「くっ……相変わらずきつい……でも、妊娠で少し柔らかくなって……最高だ……」
最奥まで沈めきると、俺の腹がユウジの膨らんだお腹にぴったりと密着した。
腹同士が触れ合う感触。
中にいる俺の子を感じながら繋がっているという事実が、異常な興奮を呼び起こす。
「動くぞ……」
ゆっくりと腰を引き、すぐに激しく突き上げる。
パンッ、パンッ、パンッと腹がぶつかる卑猥な音が部屋に響く。
S字直腸を突き上げる深いストローク。
「あっ、あっ、んあぁっ……! 奥……奥当たってる……」
ユウジは頭をのけ反らせ、口からよだれを垂らしながら喘ぐ。
俺は片手で膨らんだ腹を優しく撫で、もう片手で乳首を摘まみながら、容赦なく腰を振り続ける。
「すげぇ……ユウジのこの孕んだ腹……俺のチンコでパンパンにされてる……エロすぎだろ……」
男の愛液が混じり合って白く泡立ち、結合部からトロトロと溢れ出す。
アナルが俺の竿をキュウキュウと締め上げ、まるで竿ごと飲み込もうとしてくるような感覚。
「マサヤ、もっと……もっと激しく……俺を、メスみたいに犯して……」
ユウジは完全に堕ちていた。
男のプライドなどもうどこにもなく、ただ孕んだ体を俺に捧げ、快楽に溺れている。
俺はさらに腰の動きを速め、腹を撫でながら耳元で囁く。
「いい子だ……俺だけの孕み穴……一生こうやって犯してやるからな……」
「あっ、ああっ、んんんっ——! イッちゃう……またイッちゃう……!」
ユウジがビクンビクンと激しく痙攣し、メスイキで絶頂を迎える。
アナルが俺の肉棒をリズミカルに締め付け、俺も限界に達した。
「出る……俺の愛の全部……孕んだお前の中に……受け取れ……うぐっ、ああぁっ——!!」
ドクドクドクッと、熱く濃厚なザーメンがアナルの中に大量に注ぎ込まれる。
妊娠中の敏感な体内が俺の精液を貪欲に吸い込み、溢れた白濁が結合部から逆流してくる。
俺は射精しながらも腰を止めず、ゆっくりと余韻を楽しむようにピストンを続けた。
膨らんだ腹を優しく抱きしめ、汗と涙と愛液でぐちゃぐちゃになったユウジの顔にキスを落とす。
「はぁ……はぁ……愛してる、ユウジ……一生、お前とこの子を……」
「ああ……俺も……ずっと……マサヤと俺の子を……」
二人は繋がったまま、長いキスを繰り返した。
孕んだ腹の中で、俺たちの未来が静かに育っていく——。
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