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◾️5 高飛車アイドルは忠犬孕ませ攻めに甘々屈服 〜俺のアナルに中出し許可してやる〜

俺、アサヒは絶好調だ。 職業、超人気アイドル。歌って踊って喋ってヨシ。 飛ぶ鳥を落とす勢いってやつだ。 それも、子宝の実のおかげ。 子宝の実は、アナル奥深くに埋め込む手術で、男性でも妊娠可能にする禁忌のもの。 俺は子供を産む気なんてこれっぽっちもない。 ただ、子宝の実の効果の一つである中性的で淫靡な美形になれる効果が欲しかっただけだ。 もともと、俺は長身に細マッチャボディに面長、切れ長目。 そこに、完璧な美形アイドルのビジュアルを手に入れた。 人気が出ない訳がない。 ただ、副作用が最悪だ。 定期的にアナルが疼いて、男のちんぽを欲して狂いそうになる。 体内に取り込んだ子宝の実は、子宮のような子を孕む器官へと変容し、精子が欲しい欲しいと宿主に訴えかける。 女好きの俺にとっては最悪の副作用なのに……売れっ子アイドルの地位と天秤にかければ、悪くない選択だと思っていた。 **** 「お疲れ様です、アサヒ君! 今日も良かったですよ」 「ほんとっすか? また頑張ります!」 テレビの収録。 お偉方との挨拶を卒なく済ませ、楽屋に戻る。 ドアが開き、マネージャーのヨシノリが入ってきた。 「今日も素敵な笑顔だったよ、アサヒ」 「あっそ。ジュース買ってこいよ」 「わかった。そうだ、これ使ってね」 熱いおしぼりを置いて小走りで出て行くヨシノリ。 地味で冴えない男。 眼鏡の奥の目がいつも俺を追いかけてくる。 そのいやらしい視線が俺のアナルに突き刺さるみたいで、胸がざわつく。 (……ヨシノリの癖に、俺様をドキドキさせやがって、生意気すぎだろ……) 俺は動揺を悟られないよう、いつも冷たくあしらう。 が、子犬みたいに従順な姿が腹立たしい……はずなのに……嬉しいとも思ってしまう。 原因は分かってる。 子宝の実の副作用だ。 発情しなくても身近な男に意識が向く。 最悪な事に、最近の俺はどうしても、ヨシノリの股間に目がいってしまう。 (やばい……アナルに、こいつの太いちんぽを根元までぶち込んで掻き回してほしい……) 体が熱くなって、理性が溶けていく。 (はっ、俺は何て事を……くそ……実のせいだ……) ズボンを乱暴に下ろし、ソファに腰を下ろして脚を大きく開く。 すでに蜜のようにとろとろに濡れ始めた男の愛液でアナルをほぐし、感じやすくなった前立腺まで指を差し込んでいく。 子宝の実の影響で、アナルの中は異常なほど敏感だ。 指一本でビクビク痙攣し、甘い汁が溢れて太ももを伝う。 「はぁ……はぁ……気持ちいい……くっ……いくっ……!」 白い精液をぶちまけても、アナルの疼きは全然治まらなかった。 **** 息を切らしてヨシノリが戻ってきた。 「はい、ジュース、買ってきたよ」 「あっそ。そこにおいておけ」 「はい。ああ、そうだ、アサヒ、のどが痛いって言ってたろ? のど飴も買ってきたから」 「はぁ、のど飴だと? いるかよ、それより目薬が欲しいって言っただろ? ったく、役立たずめ、もう余計なことすんな」 「あ、ごめん……」 俺はため息をつきながら、 「……バカ」 と小さく吐き捨てた。 その時、ヨシノリの視線が俺のシャツに止まった。 白く濁った精液が衣装に付着しているのに気づいたらしい。 顔を赤くして慌ててポケットからハンカチを取り出し、近づいてくる。 「アサヒ……! ちょっと待って、拭くよ……アサヒ、しちゃったのか?」 気を使いながら、遠慮がちに聞いてくる。 ヨシノリは、俺の実の事を知っている。 だから、副作用……定期的に男を求めてしまう事を知っている。 俺はプライドを傷つけられた気分になり、高飛車に顎を上げて一蹴した。 「なに気を使ってんだ? ヨシノリ! 大したことねえよ。テメェには関係ないだろ。キモいな」 ヨシノリは一瞬傷ついた顔をしたが、めげずに言った。 「お、俺に手伝える事があったら……いつでも言ってくれ。アサヒの力になりたいんだ」 「はぁ? 気持ち悪りぃんだよ、お前。何様だ? あーあ、お前に実の話をすんじゃなかったぜ、めんどくせぇ」 俺の冷たい言葉に、ヨシノリは肩を落として小さくなった。 「……ごめん」 そう謝りながらも、俺のシャツに付いた精液を丁寧に拭き取り、汚れたハンカチを自分のポケットにそっと突っ込んだ。 (……こいつ、マジでキモい) 俺の精液を染み込ませたハンカチを、嬉しそうにポケットにしまうとか。変態め。 本当にキモい男だぜ、ヨシノリは。 **** 深夜まで続く映画撮影。 ロケバスの中。 待ち時間は、台本をぼんやりと眺めて過ごす。 「アサヒ疲れたか?」 「別に……」 「眠ったらどう? 俺、お前の体が心配で……」 「あっそ。勝手に心配してろ。お前こそ、昨日徹夜だろ?」 「お、俺を心配してくれるのか? 嬉しい!」 「別にそんなんじゃねえよ……相変わらずキモいなお前」 罵られても口元に笑みを浮かべるヨシノリ。 もし尻尾があれば、パタパタと振れているに違いない。 (こいつは……まるで犬だな) 俺はふと思い出した。 ヨシノリと出会った頃のことだ。 すでに売れ始めていた俺は、わがまま全開でマネージャーを何人もクビにしていた。 (最近のやつは根性ねぇからな) と心の中で毒づきながら、新人のヨシノリがつくことになった時も、徹底的に新人いびりをした。 意地悪く無理難題を押し付けたり、返事もろくにせず無視したり、わざと 「こんなんじゃ到底無理だろ」 って冷たい言葉を浴びせたり。 でもヨシノリは、一切文句を言わず一生懸命に世話しようとしてくる。 そして、決定的な出来事があった。 雨の日の野外イベント後。 過労で俺が楽屋で倒れ、悪寒と吐き気を催した時だ。 前のマネージャーなら、適当に救急車を呼び事務所に報告して、 はい、それで終わり。 なのにヨシノリは、わざわざ俺を抱きかかえて車で病院まで運び、その後、ホテルまで連れて行き、夜通し看病してくれた。 俺が意地悪く、 「……なんで、こんなことまでするんだ?」 と問うと、ヨシノリは微笑んで、 「俺は、アサヒを本気で支えたい! だから、安心して休んでほしい」 と返した。 真剣な眼差し。俺は胸がざわついた。 (ヨシノリが忠犬なのは、昔からか……) そんな昔話を考えているうちに睡魔に襲われた。 ふと目が覚めると、ヨシノリのジャケットが肩にかかっていた。 「ち……寝ちまったか」 どうやら小一時間は経っていた。 目の前にはヨシノリの姿。 「起きたかアサヒ。ほら、缶コーヒー」 「ヨシノリ、お前、今まで起きていたのか?」 「ああ、だって、アサヒが起きた時に一人だったら可哀想だから」 「余計なお世話だ」 「ふふ……でもよく寝れたみたいでよかった」 嬉しそうな顔をするヨシノリを見て、胸が締め付けられる。 ほんと、こいつは……。 しかし、いかに忠犬であっても、冴えない男なのには変わりない。 **** ライブ本番。 ステージの上。 「みんなまだまだ、盛り上がれるよな?」 「わー!」 歓声の中、俺は限界だった。 アナルが熱く疼いて、立っているだけで脚がガクガク震える。 ライブの熱気が疼きを増幅させて、男のちんぽが欲しくて頭がおかしくなりそう。 舞台袖からヨシノリが、熱く貪欲な視線を俺の尻に突き刺してくる。 その視線だけでアナルがヒクヒク締まり、蜜が溢れて下着を濡らす。 (くそ……冴えない男のくせに、俺をこんなふうに……許せねえ) でも、許したくなってる自分がいて、余計に腹が立つ。 **** ライブ後、楽屋。 「おいヨシノリ!」 俺はドアを乱暴に閉め、ヨシノリの胸ぐらを掴んで壁に押し付けた。 「テメェどういうつもりだ」 「どうって……俺はいつでも、アサヒのことを思って……」 「違う。俺をどういう目で見てんだよ」 「頑張れって……そ、それだけ」 ……嘘だ。この目、明らかに俺のアナルを犯したいって言ってる。 じゃなきゃ、俺のアナルがこんなにキュンキュンと疼くはずがない。 (しらばっくれやがって……お前がそういう気なら、こっちにも考えがある) 「おいヨシノリ。お前、いつも、俺の為なら何でもするって言ってるよな?」 真剣な目で即座に答えた。 「ああ。アサヒのためなら、俺は、なんでも」 俺は鼻で笑い、恩着せがましく顎クイで見下ろした。 「なら、俺を犯させてやるよ。特別にだ」 「……今、なんて?」 ヨシノリが動揺して目を丸くする。 俺はさらに上から目線で、意地悪く煽ってやった。 「嬉しいだろ? テメェの汚ねぇチンコを、俺のアナルにぶち込んでいいって言ってるんだよ。感謝しろよな。超売れっ子アイドルであるこの俺が、お前如きに犯される機会をくれてやってんだから」 ヨシノリは一瞬固まり、顔を真っ赤にしながらも、瞳を嬉しそうに輝かせた。 「いい……のか?」 その反応を見て、俺は小さく吐き捨てた。 「……こいつマジでキモい」 正直、自分も混乱している。 なぜ、忠犬のごとき、キモ男にこんな提案をしているのか。 そもそも、なぜ、俺の体がこいつを求めてしまうのか。 分からない……が。 結局のところ、ヨシノリがあんな嬉しそうな目をするのを見て、妙にホッとしてしまっている自分がいた……この反応、意外と嫌いじゃない。 先へと走り出した俺。 「おい、ヨシノリ、勝手なことは許さねぇから……分かってるな?」 「あ、ああ!」 「ゴムはつけろよ。俺は妊娠するつもりねぇから。分かったな?」 **** ソファに四つん這いにされ、ズボンと下着を乱暴に引きずり下ろされた瞬間、俺の理性は吹き飛んだ。 「んぐぁっ……!!」 ヨシノリの太くて熱くて血管が浮き出たペニスが、熟れたアナルに突き刺さる。 根元までずぶずぶと埋め込まれたフル勃起のチンコ。 なんて、気持ちいいんだよ。 「はぁ……あっ、あぁぁっ……! 当たってるっ……奥……やばい……」 激しく腰を打ち付けられる。 性感帯をしっかりと突いてくる。 (こいつ、どこでこんな気持ちのいいセックスを覚えてやがるんだ?) ヨシノリが耳元で囁く。 「アサヒ……実は、俺はお前のことが……」 「黙れ! ヨシノリのくせに生意気なんだよ、何どさくさに紛れて告白しようとしてんだよ、きもっ!」 知っている。 こいつが俺を大好きで、愛していることなど、とうの昔から知っている。 しかし、それすら俺は認めたくない。 しょんぼりするヨシノリ。 いつもなら、ここで、素直に俺の言いつけを守るのだが、今回は違った。 勇気を振り絞って目を見開く。 「アサヒ……俺は本気だ。お前の全部が欲しいんだ。実の疼きも、熟れたアナルも、俺が全部受け止める……俺は、真剣に、お前を孕ませたいんだよ!」 「孕ませたい、だと!?」 俺の目の前が、パッと明るくなった。 なぜ? ああ、そうか、俺は、孕みたいんだな……。 ヨシノリから言われて気が付いた。 俺の本心に。 男が妊娠するなんて気持ち悪い。そう、俺は思っていた。 だから、うわべっつらで好意を寄せるヨシノリに、嫌悪感を持っていた。 でも、こいつは、俺を孕ませたいといった。 胸が破裂しそうなくらいドキドキしている。 そうだ、俺は孕みたい。 愛する男との赤ちゃんが欲しい。 いいんだよな? 俺、妊娠しても? ヨシノリは、俺の思いを感じ取り、優しく微笑む。 「アサヒの赤ちゃん、ぜったいに可愛いよ。早く見たいな、俺達の赤ちゃん……」 理性が決壊した。 俺は、こういっていた。 「……ヨシノリ、ゴムを取れ……今すぐだ。中出し許可してやる。バカ野郎、ほら、俺の中にお前の精子をぶちまけろって言ってんだよ!」 **** ヨシノリがゴムを外した瞬間——全てが変わった。 生の肉棒が直にアナル膣をこじ開ける。 熱い、脈打つ、血管の一本一本まで感じ取れる凶暴な感触。 ゴムありの時とは比べ物にならない。 子宝の実で敏感になったケツマンコが、ヨシノリの生ちんぽに吸い付くようにうごめき、ねっとりと絡みつく。 「んあぁぁぁっ!! 熱っ……! 生が……ヤバい……奥まで直に当たってる……!!」 ヨシノリが俺の腰を掴み、容赦なく腰を叩きつける。 アナル子宮口を狙った凶暴なピストン。 腹を強く押し込みながら、S字結腸辺りをグリグリとえぐるハードプレイ。 前立腺を連続で叩かれ、そこから分泌した愛液がジュプジュプと泡立って溢れ出す。 ヨシノリが俺の体を反転させ、正常位に変えて覆い被さってきた。 汗と男の匂いが濃厚に漂う。 熱い吐息が顔にかかり、潤んだ瞳が至近距離で俺を見つめてくる。 「アサヒ……愛してる……」 唇を塞がれ、激しく舌を絡められる。 ヨシノリの唾液の味、汗の匂い、熱い体温——全部が俺を包み込む。 愛されている。 この冴えない男に、こんなにも深く、狂おしいほど愛されている。 快感が頭を真っ白にしていく。 我を忘れて、俺は名前を連呼しながらエロい言葉を口走っていた。 「ヨシノリ……! ヨシノリっ……! あぁっ、もっと突いて……! お前のちんぽで、俺のアナル子宮を突き刺して……! 孕ませて……孕ませてぇ……!」 ヨシノリがさらに深く突き上げ、奥の性感帯を直接ノックするようにピストンを加速させる。 「アサヒ……出すよ……うっ」 生の精液の熱さと勢いが、直に疑似子宮に叩き込まれる感覚。 俺は快感でおかしくなり、ちんぽから放尿を伴う強烈な絶頂を迎えながら、ヨシノリの名を叫び続けた。 「あぁぁっ……ヨシノリぃぃっ!! いっちゃう……いっちゃうよぉ……!!」 ヨシノリが俺を強く抱きしめ、熱く大量の精液をアナル子宮めがけて何度も何度も注ぎ込んだ。 オス膣が精液で満たされ、溢れて逆流する感覚に、俺は白目を剥いて失神した。 失神の最中、幸せな夢を見ていた。 俺のお腹が、俺とヨシノリの子で大きく膨らんでいる夢……。 **** 事後。 ソファで並んで手を繋ぐ俺とヨシノリ。 俺は、ヨシノリに身を預けて、幸せの余韻に浸る。 「おい、ヨシノリ。今度から、俺がしたくなったらいつでも相手をしろよ。いいな」 「ああ、もちろん」 「ふん、お前は本当に冴えないしキモいな。ヨシノリのくせに……」 ヨシノリは俺の嫌味など意に介さず、微笑んだ。 「そうさ、俺は冴えないしキモい。でも、お前を愛する気持ちは誰よりもあるか……一生、俺がアサヒを支え幸せにする。子供達と一緒に仲良く暮らそう」 なぜか、ヨシノリの言葉にいつも以上に反応する俺。 顔を真っ赤にして、 「きもっ……子供とか、気がはぇんだよ」 と吐き捨てながらも、ヨシノリの広い胸に額を押し付けてしまった。 心の中では—— ……このバカに、完全に惚れてる自分がいる。 ジンジンと疼くアナルに、まだ熱くて濃い精液が満ち溢れている感覚に、甘く震えるため息が漏れた。

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