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◾️6 義弟を孕ます禁断の執着愛 〜弟の恋人は俺だけ〜

「ミキヤ、この子は今日からお前の弟だ」 父親が連れて来た子――名はツカサ。 どういう事情があるのか、俺は聞かされなかった。 ただ、泣きそうな顔で、もじもじと指を絡め合わせる姿が、男の子とは思えないほど美しかった。 細い首筋、長いまつ毛、柔らかそうな頰。 俺は胸の奥が熱くなるのを感じた。 (ツカサか……俺が守ってやらなきゃ……) 「来いよ、泣きべそ」 俺が手を差し伸べると、ツカサは上目遣いに俺の顔をのぞき見る。 怯えた瞳が、ゆっくりと俺の手を見つめ、そして握り返してきた。 その手は小さくて冷たく、震えていた。 俺はギュッと抱きしめた。 華奢な体が、俺の胸板にぴったりと収まる。 ツカサの髪から甘い匂いがして、俺の股間がわずかに反応した。 まだ幼い弟なのに、こんなに興奮するなんて……俺は慌てて首を振った。 **** ツカサは人見知りが激しかった。 でも、俺にだけは心を開いてくれた。 「ほら、デッカいカブトムシ、俺がとってやる」 「うん……」 渡すと、ツカサは大喜びで目を輝かせる。 「かっこいい!」 「だろ? このへんの山の虫は昔から大物がいるからな」 「違うよ。カッコいいのは虫の事じゃなくて、ミキヤ兄ちゃん」 「え、俺か?」 「うん。何でもよく知ってるし、何でも出来る。だから、カッコいい!」 「そ、そんなに褒められると照れるじゃないか……」 「カッコいいって言っちゃ、ダメ?」 ツカサは小首を傾げ、太陽のような笑顔を向けてくる。 「い、いや……別にいいけど」 「お兄ちゃん、大好き!」 ツカサは、俺に飛びつく。 その瞬間、俺の胸がドキドキと痛いほど鳴った。 可愛い顔、薄い唇に目が吸い寄せられる。 キスしたい――そんな衝動がこみ上げる。 俺は慌てて首を横に振った。 (ダメだ。コイツを好きになっちゃ……弟なんだから) 「もういいだろ! さぁ、行くぞ」 「待ってよ、お兄ちゃん」 ツカサの柔らかい手が俺の指に絡みつく。 俺は必死に理性の鎖を握りしめた。 **** ツカサが可愛いのは、幼いからだと思っていた。 しかし、中学、高校になってもその美しさは変わらない。 体型や骨格は確かに男のものなのに、色白でキメ細やかな肌、中性的な整った凛々しい顔立ち。 男装したカッコいい女の子、というイメージが近い。 一方、俺は武骨で筋肉質のスポーツマン体型。 友人たちからは、 「お前達ってほんと兄弟か? 月とすっぽんだな」 とからかわれ、ふた言目には 「いいよな、あんなアイドルか王子様みたいな弟がいて」 と羨ましがられる。 俺は、ツカサの美貌には困りものだ、と少し悩んでいた。 なぜなら、告白する輩が、男も女も後を絶たないからだ。 毎日、俺はツカサに問いただす。 「おい、ツカサ。誰か気に入ったやつはいるのか?」 「いないよ。もう、お兄ちゃんはしつこいなぁ」 「はぁ? 俺はお前の兄なんだから当たり前だろ?」 手首を握る俺を振り払い、ツカサは自分の部屋へ向かう。 捨て台詞は、 「恋人でもないくせに、束縛し過ぎ!」 生意気になったもんだ。 俺は毎晩、ツカサのことを思い浮かべてオナニーする。 小さい頃から、ツカサだけを見てきた。 お前のちんちんに毛が生えていない頃から、お前は俺だけのものなんだ。 ツカサ、ツカサ……愛しているよ。 可愛いお尻をこっちに向けて。 そう、いい子だ。 挿れるよ……すごい、気持ちいい。ツカサもかい?  出すよ中に、いいだろ?……いくっ! 白濁が飛び散るたび、俺は呟く。 「お前が弟じゃなきゃ、無理矢理にでも恋人にしてたさ……」 **** ツカサが大学生になった。 行動範囲が広がり、もうずっと見張ることはできなくなった。 こっそりカバンに発信機を仕込もうとしたら、 「お兄ちゃん、そういう事考えてたらやめてよ」 と先回りで釘を刺された。 ますます生意気になり、小悪魔的な態度で俺を煽ってくる。 「ほんと、お兄ちゃんって俺のこと好きだよね? そんなに俺に執着するなら、いっそ恋人になる?」 うすら笑いを浮かべ、俺をからかう。 その顔が悔しいほど可愛すぎて、胸がトキメく。 そんな日は、胸が熱くて理性を抑えるのがやっとだった。 俺はツカサの脱いだ衣服を嗅ぎながらオナニーする。 汗と甘い体臭が染みついたシャツ、パンツを鼻に押しつけ、深くクンクンと匂いを吸い込む。 (ツカサのやつ……俺の気持ちも知らないで……う、出る!) ツカサのパンツに大量の精液をぶっかけて、せめてもの復讐を果たした。 **** ツカサに恋人ができたと聞いた瞬間、目の前が真っ暗になった。 「嘘だろ!?」 問いただすと、ツカサは悪びれずに言う。 「サークルの先輩。どっちかって? 男だけど……別に、俺に恋人ができたっていいだろ?」 美しい髪をかき上げる仕草に、俺はまた虜になる。 いやいや、見とれている場合ではない。 「まぁ、男でもいい。確かに同性に憧れる気持ちは分かる。でも、いやらしい事はするなよ」 「恋人だよ? お兄ちゃん。いやらしい事するに決まってるじゃん」 「はぁ!?」 俺はツカサの肩を掴む。 怒り心頭。 「お前、まさかもう……」 ツカサは勝ち誇った顔で続ける。 「キスしたし、セックスだってもう約束してるから……」 俺は最後まで聞かず、 「こい!」 と、ツカサの腕をつかんだ。 もう我慢できない。 俺のツカサが、ツカサじゃなくなってしまう――。 **** 自室に連れ込み、ベットに押し倒した。 ツカサの目が大きく見開かれ、驚きと拒絶がはっきり浮かぶ。 「え……お兄ちゃん、待って……! やめろよ、こんな……急に……!」 ツカサが両手で俺の胸を押し返し、体をよじって逃げようとする。 細い腰がくねり、白い尻が俺の太ももに擦れる。 でもその動きが逆に俺のチンポを硬くさせ、俺はさらに興奮した。 「ツカサ……もう我慢できない。お前が他の男に触れられたなんて、許せない……お前は俺のものだ」 俺はツカサのズボンを乱暴に引き下ろし、柔らかい尻を両手で鷲掴みにする。 指を割れ目に当て、そのままアナルの中に強引に一本ねじ込んだ。 ツカサがビクンと跳ね、涙目で首を振る。 「ひっ……! 痛い……お兄ちゃん、抜いて……指、動かさないで……! 俺、弟なんだ……こんなの、ダメ……あっ!」 拒絶の声が震えている。 でも俺は指をゆっくり動かし続け、前立腺を探り当てた。 ツカサの体が一瞬固まり、次の瞬間、甘い吐息が漏れた。 「ん……あ……そこ……何、これ……変……お兄ちゃんの指、熱い……」 ツカサの声が少しずつ甘く溶けていく。 俺は驚いた。 最初はあんなに拒絶していたのに、もうお尻の穴が俺の指を締め付けて離さない。 快楽のなせる業か……兄に凌辱されているというのに、こんなに敏感になるものなのか。 「ツカサ……お前、感じてるのか? ほら、指が吸い付いてくる……可愛い声、出てるぞ」 俺は指を二本に増やし、くちゅくちゅと音を立てて掻き回す。 ツカサの小さなチンポが、みるみるうちに勃起して先端から透明な汁を垂らす。 「や……あんっ……お兄ちゃん、恥ずかしい……見ないで……でも、気持ちいい……あっ、んんっ! お兄ちゃんの指、俺の感じるところ……当たってる……」 ツカサの拒絶が次第に喘ぎに変わっていく。 俺はその変わりように胸が熱くなり、興奮が止まらなくなる。 俺は指を引き抜き、熱く張りつめた自分のチンポをアナルに押し当てた。 「ツカサ……挿れるぞ。俺のチンポで、お前を俺のものにする……」 「待って……まだ……お兄ちゃんの、太すぎ……あぁぁっ!」 俺は一気に腰を突き出した。 ツカサのアナルが根元まで俺を飲み込み、きつい肉壁が全体を締め上げる。 熱くて、ぬるぬるで、想像以上に気持ちいい。 「うっ……くそ、ツカサの中……最高に締まる……お前のアナル、俺のチンポを完全に飲み込んでる……」 「はあっ、はあっ……お兄ちゃんの……入ってるの分かる……お腹、いっぱい……あっ、あっ、動かないで……でも……気持ちいい……変になる……」 ツカサの声が完全に甘くとろけ、腰が勝手に俺を求めるように動く。 俺は正常位のままツカサの細い腰を抱え込み、ゆっくりピストンを開始する。 パチュン、パチュンという淫らな音が部屋に響く。 「ツカサ……お前、変わったな……さっきまで拒絶してたのに、もうこんなに腰振ってる……エロい弟だ」 「んひっ……! お兄ちゃんのせい……お兄ちゃんのチンポが、奥まで突いてきて……ああぁ、前立腺のとこ、お兄ちゃんのカリが擦れて、気持ちいい……あぁっ、もっと、もっと突いて、もっと、もっと……!」 俺はツカサの乳首を摘みながら激しく腰を打ちつける。 ツカサの体が弓なりに反り、初めてのメスイキが訪れた。 「あぁぁっ! いっちゃう……お兄ちゃんのチンポで……アナルイキ……いくっ、いくっ……!」 ツカサの小さなチンポがビュルビュルと精液を吐き出し、俺の腹にべったり付着する。 俺はそのまま体位をバックに変え、細い腰を掴んで容赦なく奥まで突き上げる。 汗で濡れたツカサの背中に顔を埋め、甘い弟の汗の匂いを深く嗅ぐ。 「ツカサの汗……いい匂いだ……興奮する……ほら、もっと感じろよ。お兄ちゃんのチンポで犯されてる声、聞かせろ」 「はっ、はっ……お兄ちゃんの大好き……お兄ちゃんのチンポ、太くて熱くて……お尻の中、ぐちゃぐちゃ……あんっ、あんっ、んひぃっ!」 さらにメスイキ。 休む間もなく、俺はツカサを騎乗位に持ち上げ、下から突き上げながらツカサのちんちんをガッチリ握って容赦なくしごく。 真っ赤になったツカサのちんちんの先から、エロいお汁と潮がぴゅっぴゅと吹きだす。 ツカサは涙とよだれを垂らしながら、自ら腰を振り、俺を見つめる。 「俺のチンポ、もう制御できない……なんか勝手に出ちゃう……恥ずかしい……お兄ちゃんのせいなんだから……それに見て……俺のお尻、お兄ちゃんのチンポでいっぱいに広がって……はぁ、はぁ、気持ちいいよぅ……お兄ちゃんのチンポ、好きになっちゃうよ……」 ツカサのアナルはもう俺の形に馴染み、結合部から洪水のように汁が垂れる。 俺はツカサの変わりように驚きつつ、これがセックスの快楽なのだと自分に言い聞かせ、欲望の限りを尽くす。 正常位、バック、対面座位……何度も体位を変えながら、何度も何度も繋がり続ける。 「ツカサ……お前、最高に可愛い……俺だけの淫乱弟……」 「お兄ちゃん……もっと……もっと欲しい……お兄ちゃんのチンポで、俺をめちゃくちゃにして……」 ツカサのアナルの中は俺の精子でたっぷんたっぷん。 少年の頃からの願いが一気に注がれた。 これが愛する男とのセックスなんだ。 オナニーで想像していた100倍気持ちいい。 ツカサと繋がっているだけで、下腹部からの快楽が全身を駆け巡る。 最初は拒絶していたツカサも、喘ぎ声全開で俺を求めてくる。 汗と精液にまみれた弟の体を抱きしめ、乳首を摘みながら、俺はガッチガチの勃起チンポを欲望の赴くままに激しく動かし続けた。 **** 燃え尽きた愛の宴。 息絶え絶えで寝そべる俺達。 俺はツカサの背中に手をやり言った。 「ツカサ、すまなかった……俺はダメなお兄ちゃんだ。本当にごめん」 これでツカサとは普通の兄弟ではいられない。 後悔の念で、押しつぶされそうになる。 しかし、振り向いたツカサは満面の笑みだった。 「やっと……俺を抱いてくれた! やった、やった、嬉しい! お兄ちゃん!」 大騒ぎするツカサに、俺は呆気に取られる。 ツカサは俺をじっと見つめ、ニコッと微笑んだ。 「お兄ちゃん、ありがとう。俺、ずっとお兄ちゃんが好きで、お兄ちゃんと恋人になりたかったから」 そして、少しナーバスな声で続ける。 「お兄ちゃん、怒ってる? 俺、一人でお兄ちゃんに襲われるのを想像してアナニーしてるだけじゃ、我慢できなくて……だから嘘をついた。恋人ができたって」 俺は優しく抱きしめ、ツカサの額にキスをした。 「怒ってないよ、ツカサ」 ツカサの顔がパッと明るくなる。 「良かった! お兄ちゃん、これからは俺の彼氏だからね!」 小首を傾げ、昔から変わらない可愛い笑顔。 俺はまたキュンとして、こいつはどれだけ俺を虜にするんだと思った。 **** この日から、ツカサと俺は同じベッドで寝るようになった。 毎晩、遅くまでいやらしいアナルセックスに明け暮れる。 俺は正直に父親に打ち明けた。 血は繋がっていないとはいえ、倫理的には許されない。 叱られる覚悟だったが、父の反応は予想外だった。 「そうか、よくやったぞ、ミキヤ」 一方で、父はツカサに、 「もう妊娠はしたか?」 と尋ね、ツカサが真っ赤になって頷くと「おめでとう」と祝福した。 うっすら涙を浮かべて、二人固く抱き合う。 仲間外れの俺。 「え!? どういう事? 何で二人とも納得しているんだ? しかも妊娠って何だ?」 説明を聞くと、ツカサは幼い頃に「子宝の実」という手術を受け、男でも妊娠可能な体にされていた。 父は、ツカサを身寄りのない子として引き取ったのだが、体の事は知った上で養子に迎えたらしい。 その手術は、女の子のような可愛い男の子に育てたい、という実の親のエゴによるものだったが、ツカサはそれを恨んでいないという。 俺を好きになったきっかけになったから、それに、俺に好かれる容姿になれたから、だそうだ。 そして、ツカサは幼少期から俺の下着をクンクン嗅ぎながらアナルをいじり、俺に犯される妄想を繰り返していたと告白した。 俺と同じ変態だったのか……。 「ツカサ、本当に妊娠しているのか? 俺の子?」 ツカサは嬉しそうに頷く。 俺は混乱しつつも、徐々に幸せが込み上げてきた。 **** もう何も隠し事はないツカサと俺のセックス。 互いに求めて合う、完全に溶け合った関係だ。 俺はツカサがイキのうっとり顔を見たくて、今日も攻めまくる。 ツカサは俺のイク前の野獣のような血走った目がゾクゾクするのだと、毎回甘く囁いてくる。 「ツカサ、愛してるからな」 「お兄ちゃん、俺も……だから。今日もめちゃくちゃに犯して……いいでしょ?」 俺はツカサをベッドに押し倒し、縄を手に取った。 亀甲縛りにした白い体をギュッと締め上げる。 縄が細い胸に食い込み、乳首を強調させる。 ツカサは喜びで身を小刻みに震わせ、目で早く早く挿れてくれとせがむ。 でも俺はそう簡単には挿れてやらない。 「ほら、焦らしてやるよ。エッチなツカサは、それが好きなんだろ?」 俺はツカサの唇を貪るようにキスで塞ぎ、舌を深く絡めながら乳首を指で転がす。 もう片方の手で貞操帯をはめたツカサのちんちんを乱暴にしごく。 勃起を鉄の檻に押し込まれ、隙間から溢れるいやらしい透明なお汁がアナルの割れ目にながれ糸を引く。 「あっ……んんっ……お兄ちゃんのキス、熱い……乳首、もっと摘んで……あんっ! 貞操帯、きつくて……おちんちん、痛いくらい勃ってる……お兄ちゃん、見て……俺の汁、こんなに漏れてる……」 ツカサの声がすでにとろけている。 俺は満足げに笑い、ツカサの脇に顔を埋めて深く匂いを嗅ぐ。 汗と甘い体臭が混ざった、弟特有のフェチな香り。 舌を這わせて舐め回しながら、耳元で囁く。 「ツカサの脇、最高にエロい匂いだ……クンクン嗅いでるだけでチンポが痛いほど勃起する。お前、こんな変態プレイ好きだろ? ほら、もっと感じていいぞ」 「はあっ、はあっ……お兄ちゃんの舌、気持ちいい……脇、舐められてゾクゾクする……俺、変態弟でごめんなさい……でも、お兄ちゃんに俺の恥ずかしい匂い嗅がれるの大好き……もっと嗅いで……あっ、んひっ!」 俺はツカサのケツ穴を指で丁寧に広げ、ぐいっとアナルビーズを突っ込んだ。 そして、性感帯の前立腺を執拗に擦りながらS字結腸の奥までビーズを沈めていく。 ツカサのアナルがヒクヒクとしながらビーズを飲み込み、出たり入ったりさせると、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てた。 「お兄ちゃん……奥、S字のところまで来てる……ひぃ……前立腺のところコリコリされて……あぁっ、俺、もう射精しそう……でも、貞操帯で出せない……お兄ちゃん、意地悪……!」 「いい顔だ、ツカサ。お前にオスイキは必要ない、メスイキをたっぷりさせてやる……それにしても、メスイキ寸前のその顔、俺の大好物だよ。ほら、もっとエロい顔を見せてごらん……ふふふ、男なのにそんな淫乱の顔をするのか……それに、お前のアナル、ビーズを奥まで咥え込んで離さないみたいだぞ?……ほら、もってやって欲しかったら、もっと孕みたいって言ってみろ、ツカサ」 「俺、妊娠しているのに……もっと、もっと、孕みたい……お兄ちゃんの精子で、アナル子宮いっぱいに……あんっ、あんっ、こ、このままだとオモチャだけでイっちゃう……! お兄ちゃん! ビーズ抜いてちんぽ入れて、早く! じゃないとオモチャでイっちゃう、お願い、お兄ちゃん……あっ!」 ツカサの体が弓なりに反り、アクメでガクガクと痙攣する。 肩で息をするツカサ。 ここで俺はようやく自分のチンポを当てがい、亀頭をアナルに押し込む。 チンコの先が入っただけなのに、ツカサは目を見開き、喜びの喘ぎを上げる。 「お兄ちゃん、すごいおっきい! ああ、先端だけなのに、お兄ちゃんを感じる……お願い……もう我慢できない……早く、奥まで一気に入れて、突きまくって……!」 「仕方ないエッチな弟だな。じゃあ、根元までぶち込んでやるぜ」 俺は一気に腰を突き出した。 ツカサの肉壁が熱く締まり、俺のチンポを根元まで飲み込む。 「ああっ……きたっ、奥まで来たっ、当たってるっ……オス子宮がキュンキュンするよぅ、切ないようっ……」 俺は激しいピストンを開始し、正常位からバック、対面座位へと体位を変えながら容赦なくアナル膣をエグッていく。 貞操帯の隙間から溢れるお汁と肛門から噴き出す男の愛液が、結合部をぐちゃぐちゃに泡立てる。 「はぁっ、はぁっ……お兄ちゃんのチンポ、太くて熱い……お尻の中、ぐちゃぐちゃ……前立腺、毎回擦られ当たって痺れて痙攣がとまんないよぅ……あぁっ、きた、S字の奥にズボズボって……ああ、変になる……もっと、もっと欲しい……もっと激しく、突いて……!」 「ツカサの中、最高にぬるぬるだ……お前のアナル汁、俺のチンポに絡みついて離れない……ほら、乳首も摘んでやる。 脇も舐めながら犯してやるよ。俺だけの淫乱弟、最高に可愛い……」 ツカサは縄に締め上げられた体を震わせ、涙とよだれを垂らしながら俺の血走った目をじっと見つめてくる。 うっとりとして潤んだ瞳。 その熱い視線に、俺の欲望がさらに燃え上がる。 「お兄ちゃんの目……野獣みたい……ゾクゾクする……俺、お兄ちゃんのチンポで壊されてもいい……ずっと、こうして繋がっていたい……」 何度も何度も絶頂を繰り返し、ツカサのアナルは俺の精液でたっぷんたっぷんに溢れる。 結合部から白濁が逆流し、ツカサの白い太ももを汚す。 それでも俺たちは離れず、互いの体温と息遣いを感じながらゆっくりと腰を動かし続ける。 「ツカサ……お前がいなきゃ、俺は生きていけない」 「お兄ちゃん……俺も。お兄ちゃんが好きで、好きで、たまらない……兄弟なのに、こんなに愛し合えて……幸せ……」 汗と精液と涙にまみれた俺たち。 出産前のこの変態セックスさえ、俺たちにとっては最高の愛の形だ。 ツカサのうっとりとしたイキ顔を胸に刻み、俺は優しくキスを落とした。 子を宿した愛する美しい弟と、これからもずっと幸せになると誓って。

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