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第46話 愛の痛み⚠️R18
気がつくと有人とベッドの中だった。着ているものを脱がされるとき、抵抗した。強い力で連れて来られたのを覚えている。
(有人に犯されるなら幸せだ。)
有人とのセックスは初めてでは無い。もう慣れ親しんだ身体だ。
解されて、挿入されて、激しく動いて、痛みが快感に変わる。
「ああ、剛、会いたかった。もう堪らない。
さっきから何回もイッテるのに。
剛、すごい。あ、あ、ああ。」
(有人がこんな事,言ってる?)
ガクガクと腰を震わせて剛の上に崩れ落ちる。
首の下に手を入れて抱き寄せられた。
後ろを抜いてもまだ硬いままの有人。
「はあ、ダメだ。剛はすごいな。
治まらないよ、これ。剛、握って。」
言われるままに有人のモノを握る。まだ硬さを留めている。愛する人のモノだ。
「ああ、そうやってずっと握っていて。」
痛いほど勃起したままのペニスを何とか宥めようと口に含む。
「薬のせいだよね? 痛くない?」
「ああ、勃ちすぎて痛いなんてガキの頃みたいだ。剛はエロいんだよ。大好きだ。」
「まだ、治まらないね。」
剛は大胆になった。剛もまだ下半身に快感が残っている。
仰向けに寝かせた有人の腰に跨って濡れている自分の後孔に受け入れた。
「あ、ああ、硬い、すごい。」
少しずつ後ろが飲み込んでいく。
体重をかけて根本まで全部入った。有人の両手が剛の腰を掴んで支えてくれる。
腰に食い込む親指。剛のペニスも柔らかく勃ち上がった。
「痛くないか? こんなに奥まで入れて。」
奥に当たっている感触と、痺れるような快感のスイッチが連動して腰が震える。
半勃ちのペニスが堅くなってきた。
「ああ、もうダメ。奥の方が痺れる。溶ける!」
「可愛い、イケよ、俺の腹の上で。」
同時に射精した。もう何回目だろう。
出るものも無くなった。
ビクビク震えているペニスが堪らなく愛しい。
ゆっくり抜き取られて、精液が溢れ出してくる。抱き上げられて風呂に連れて行かれた。
有人の膝にうつ伏せに寝かされて、後孔を掻き出して洗われた。
「可愛いな、剛のお尻。」
泡立てた石鹸まみれのペニスを握らされる。
まだ少し硬さを残している有人のモノは愛しい。
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